まとめて一言感想いきます。

まず、20話「フーダニット(誰がやったか)」

おお~~ざっくりザクザク進行。

オリジナルの台詞は入れてくるけど もともとあった台詞は端折っていくという。。
葉風が島に戻った時、もうちょっと左門へ指示があったんですけども かなりカット
されていましたね。

他は原作通りでテンポ良かったですし、愛花と葉風が出会うところもアニメならではの
アングルで面白かったですv

こんな感じで進んでたらなぁ~っとしつこく愚痴ってしまう(^^;

今回久しぶりに原作を読み、感じたのは アニメで真広の着てるスタジャンの配色が
真広が選ぶような色かな???っと。。

あのシーンでは真広はジャケットを着てるけど、もっとシックなデザインだし、
どうも・・・彼らしく感じなくて・・・
アニメでは そんなところが気になってしまって どうもイメージが違うよなっと
感じでしまうのですよね。。


そして
21話「ファム・ファタール(運命の女)」

一気に話 進めましたね。
最新刊の内容まで入ってきているので、どうやら「鋼の錬金術師」の時のように
原作と同じ時期にアニメも終わらせるってことのようです。

それにしても どうして後半というか すごく核心に触れて来た辺りから原作通りに
進んでいるとはいえ、急ぎ足なんでしょうね。。

テンポはイイと思うのですが、今回、もう少し、愛花の描写があってもよかったような。
葉風を気絶させてから 葉風が愛花を発見するまでがカットされてましたね。

が バトルはやはり見ごたえあり。
原作を読んだときにアニメでみたいなぁっと思っていたのが実現して大満足。
作画も綺麗でしたし!!

ただ、やっぱり 誰が愛花を殺したか!?の当たりは 見せ場だと思うので ここで
尺をしっかりとって欲しかったかな。


原作にあるキャラの描写をカットし、オリジナルを入れてキャラを変えてしまう意図が
私にはよくわからないのですが、アニメならではの良さと言えばそうなのかな・・・

でも 後半はほぼ原作通りなのでキャラが戻ってきた感じwwww 


次回は まだ8巻の範囲だと思うのですが、その先はコミックスよりもアニメの方が
先に進むので 最後 どう着地するのか楽しみにしたいと思います。

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