アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年03月13日 (水) | 編集 |

きれいな男の子だった 

きょうから この6年2組に編入するkとになった鬼灯影斎くんです

遠い過去から来た人 なぜそう思ったんだろう その時はわからなかった

 

そよそよ。(1)

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小学校の時の思い出から始まって、絵もすっごいユルユルで なんだこりゃ??
って感じなんですけど、これが なんとも面白い。

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幼馴染の谷村と菊田。
谷村は菊田の家の燃料店で働いてるのかな?

二人は子供の時から吹矢を習ってて谷村は結構上手い。
で、子供の時、鬼灯くんも一緒に習い始めるんだけど、彼は最初からメチャクチャ上手
かった。
これは伏線で後から回収されるんだけど、鬼灯くんは少しの間だけいて すぐに引っ越して
しまい、その後、有名な国際俳優に。

普通は ここでもう手の届かない遠くの人・・・って感じになるんだろうけど、この鬼灯くんは
この土地が気に入っていたのか、菊田が好きだからなのか、ちょくちょく遊びにやってくる。

舞台あいさつの前に ちょこっと菊田燃料店に顔を出したりwww

そして、谷村の運転する菊田燃料店のトラックで会場まで送ってもらったりとか。。

とにかく なんだか よくわからないww

そして 鬼灯くんは子供のころから どこか遠くを見ていることがあり。。
菊田はどこを見ているのかと不思議に思ってる。。

今をトキメクスターに対して 「鬼灯くんは遠視か?」とか思っちゃう菊田父が笑えます。
この父がまた 味わい深いキャラなんですよね。。

可愛い人なんだけど、困ったさんでもあり。。
奥さんに愛想付かされて離婚してるようで・・・ 何か 木炭が大好きみたいで 木炭で
オリジナル商品を作るのが大好き。

あまり仕事はできるタイプではないようですが、憎めないのですよね。。

そんな感じで暮らしてるところに、町興し事業の一つ(のように見せかけてるようですが・・・)
戦国村がオープンすることに。。
そこで 吹矢の体験コーナーが出来ることになり、谷村は忍者姿で担当をすることを依頼
されます。

菊田は随分前に家を出て言った母親の影響でなのか 惚れっぽい子。

戦国村を手掛けてる木下さんが男前で仕事できそうなタイプで、早速 惚れてしまいます。
でも 木下さんは 御曹司だし、とても自分とは釣り合わないって思う菊田だけど、木下さんも
まんざらではなくて。。

菊田を食事に誘ったりとアプローチ。

谷村と鬼灯も菊田のことが好きみたいなんだけど、なんか見守ってるって感じなんですよね。

特に鬼灯は普段離れてるから 菊田のことが気になって仕方がないみたいで すぐに
戻って来ると言うか 帰って来ると言うか 顔を見にやってくるんですよね。

これで 本当に国際俳優なんだろうか??ってくらい。

だからといって、特に何もしないのですが。。

菊田が誰かに夢中になってると谷村と二人で 協力して菊田のために頑張ってみたり
しちゃうし。。

谷村も鬼灯もいい奴です。

で、鬼灯はさすが 俳優なだけあって、すご~~いイケメンなんですが(もう私が惚れてる)
実は彼には秘密があって・・・

はっきりとは出て来てませんが、鬼灯の家の男子は代々忍者のようなのです。
それは 男子にだけ こっそりとがれていくようで、お母さんもこの子と走りません。

鬼灯は小さい頃から、お父さんにこっそりと修行を付けられていたんですよね。
だから 吹矢も上手かったという。。

気配を隠し、素性を隠し、生きる。。 それが鬼灯の男たちの運命。

鬼灯のお父さんは ある日 プライベートジェットで移動中、何者かに狙撃され、ジェットは
墜落、そしてお父さんは・・・行方不明。

最期を悟った鬼灯の男たちは決してその姿を晒してはいけないのです。

鬼灯はその墜落したジェットを修理して使ってるからボロボロ。。
なんだけど、それにはお父さんの思いが残ってたり、意思が残ってたりするのかな。
かなりヤバい状態なのに大事に乗ってます。

で、これだけでも かなり盛り込んでるよなwwwって感じなのですが、菊田が好きになった
木下の家の家紋は通称「逆さ木下」と言われるもので、木下による天下の転覆を表して
いるもの。。

木下さんは 父の長年の夢である戦国村を完成させることに全力を注いでますが、どうやら
その戦国村には何かがありそうで。。

そして、鬼灯も亡き父から「逆さ木下」のことは聞いていて・・・


う~~ん これらがどう繋がっていくのか 気になるところなんですよねwww
シリアスでもあるし、ギャグ要素もたっぷりだし、なんか フッとされたりもして
すごく不思議な感覚の作品なんですよね。


表向きは国際俳優でありながら、忍者である鬼灯、木下のことを好きになってる菊田、
多分 菊田のことを好きなんだろうけど、鬼灯とともに距離を保ってる谷村。。

この3人の関係に菊田父と木下が加わって 独特の世界が広がってます。

キュート&ポップな恋のエレジー(ちょっと忍者風味!?)って ことなんですが ユルっとした
絵も凄くいい感じで この力が入り過ぎてないところが これだけの奇想天外なストーリーを
綺麗にまとめているのかなっと。 

これは おススメです♪



 

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