薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

PSYCHO-PASS(サイコパス) 第21話 「血の褒賞」感想

きゃぁ・・・今回は 辛いわ。。

多分 パパは息子を守って・・・って形になるだろうなと予想していたとはいえ。。
ギノちゃんがあまりに美しくて 余計に辛かったですね(><)

朱が躊躇なく 狡噛に食らいついていったお陰で 公安は素早く槇島を追うことがきました。
一堂、ヘリで 出雲大学のラボへと向かいます。

聖護くんは早速、善玉菌を病原菌へと変える作業を楽しそうに始めています。
ハイパーオーツに隠れるコウちゃんも美麗だし、セキュリティの確認をしてるコウちゃんも
美しい
これくらいの作画で安定してくれてると非常にテンションが上がります♪

思ったよりも早い公安の到着にコウちゃんは感心。

工場の規模の大きさに驚く征陸でしたが、朱は だからこそ、槇島が目を付けたのだと。
図体のデカイ獲物ほど狙いやすい。

槇島らしい戦術だと。。

ま、確かに、小さな針で大きいものを仕留めたとあれば達成感を得られるのかもしれませんが
デカければそれだけ死角もあるわけで・・・
それに、死角どころか、無人ですからねwwww

やりたい放題の気がしないでもwwww
こんな木偶の棒みたいなのを相手にして 聖護くんは楽しいのかと思ってしまうのですが、
別に彼は頭脳勝負をしたかったわけでもないし、目的が果たせればいいってことでしょう。

セキュリティが生きてるために 侵入経路を確保できないコウちゃんは 朱にコンタクトを取り
建物内の電力供給を断てと。
それによって槇島の作業を止めることもできるし、自分も侵入できるってことですね。

が それは朱に見抜かれていて、茜としてはコウちゃんを殺人犯にするわけにはいかない
から 簡単に彼の指示を飲むことはできません。

コウちゃんは朱が手応えのある反応を返してくるのが嬉しいようです。

でも 自分を止めようとしてくることに対しては、コウちゃんも譲れず・・・
公安が選べる選択肢は一つだと。

うわぁ~~今回のコウちゃんはとにかくカッコええわ。惚れ惚れ(/ω\*)

あくまで朱は侵入を阻止しようとしますが、実情は難しく、ギノちゃんが送電を止めるよう指示。

建物内に入れば、彼は確実に槇島を殺しに行く。

もし、狡噛と遭遇した時、彼の犯罪係数が300を超えてエリミネーターが起動するようなら
発砲を控えて 自分を呼んで欲しいと朱が言います。

そんなことをしてどうすると訊く宜野座に 狡噛相手には切り札があると。

朱は ここへ来る前に シビュラのみなさんと交渉し ドミネーターのセーフティを解除させ
機能をパラライザーに固定させていたようです。
槇島と対峙する以上、それ相応の武器がなければ 自分の身を守れないからって理由で。

犯罪係数の低い聖護くんにはドミネーターは起動しませんが、パラライザーモードに
固定しておくことで 麻酔銃として聖護くんにも使用可能ってことですね。
それが出来ないのなら 実弾を装備した銃を使用することになり槇島を殺しかねないって交渉するあたり、朱ちゃん冴えてます。

それは同時に、狡噛の犯罪係数が300以上の場合であっても、エリミネーターにはならず
パラライザーで済むってことでもあるわけですもんね・・・。

他の捜査官にはそれが露見しないようにすることを条件に交渉成立させたようです。

が、朱の様子から何かあったと感じ取った征陸は、茜に背負いこみ過ぎるなと。。

今のままでは 狡噛のように監視官から潜在犯に転がり落ちると心配してのことでしたが、朱は まるで動じず、犯罪係数を計測させます。

犯罪係数24

あまりの低さに 征陸もびっくり。。
今の私はシステムの望通りの人間だという朱。

自嘲気味ではありますが、システムの真の姿を知り、今自分が何を成すべきかを的確に
悟った茜は 無駄を排除し、すべきことを進めるのみ。。ってところでしょう。

電力の供給が止まったところで、コウちゃんと聖護くんが動きます。

槇島は逃げると考える征陸に対し、朱は手動で電源を確保しようとするのではと考え
二手に分かれることに。。

嫌そうな顔をするギノちゃんに「荒事は男が引き受けるもんだ」ってパパがカッコイイ。

弥生とともに中央制御室へと向かう朱。
っと、弥生が厚生省で何かあったのかと やはり朱の変化が気になるようで声を掛けて来ます。

「誰よりも前向きなのに、誰よりも落ち込んでいる風に見える」

事実を知り、絶望した朱だけど、立ち止まっていても解決はなく、希望を諦めずに進むことだと
思考を切り替えたのですね。

中央制御室へ辿り着くと そこには誰もいない。
一瞬間に合ったのかと思う朱でしたが、誰もいないのはおかしいとすぐに気付きます。
朱よりも槇島の思考を正確に読む狡噛なら 必ず先回りしているはず。
その彼もいないとなると・・・

槇島の狙いはここではない!


一方、ギノちゃんはパパと一緒に探索中。
聖護くんのことに注意を払わなくてはいけないのに、ギノちゃんは パパに訊きたかった
ことを確認することを優先してしまいます。

狡噛の逃亡の幇助をしたのは 彼が罪を被ることで悪が潰えると思ったからで、それは
狡噛なら槇島を追い詰めることができると踏んでいたからかと。

つまりは 征陸の刑事の勘が頼りにしてるのは狡噛で 自分のことは槇島を捉えられる
見込みもないから期待されないし、頼りにしないんだろうと言いたかったようで。

ってことは 本当は自分に期待して欲しいし、頼りにして欲しいのにってことですね。

こんなに大きくなったのに パパは憧れの対象で、そのパパに認めて欲しかったギノちゃん。

でも パパとしてはそういうことではなくて、ただただ息子が自分のようになって欲しくなくて
心配で心配で 安全なところにいて欲しかっただけなんですよね。
ギノちゃんに能力がないなんて思っていなくて、むしろ、自慢の息子だったんじゃないのかな。

コウちゃんは 単に自分と同じタイプだから まぁ仕方ないわな・・・って認めてたんだろう
けど ギノちゃんにはそれが羨ましかったようで・・・

でも 今はそんなこと考えてたらそれはフラグにしかならないよぉ(><)


朱は考えます。
犯人が逃げて刑事が追うというのは自分たちの先入観。
槇島はこちらがどれだけ窮地に立たされているのかを理解している。。

ってことは・・・
公安の人間を潰しにかかる?

狡噛なら互角に戦えても・・・宜野座たちは・・・

慌てて朱は宜野座たちのところへと向かいます。


ラボの中を歩き槇島を探すうち、光るものを確認し、注意を払う征陸。
が、ボケ~~っと歩いてるギノちゃんは槇島のトラップに引っ掛かり。。

爆発によってコンテナが崩れ、ギノちゃんは下敷きに・・・
助け出そうとする征陸さんでしたが、後ろから聖護くんが攻撃

でも 征陸さんは怯まず突進し、槇島をえます。
さすが、伊達に刑事さんやってたわけじゃないようで 聖護くんの動きを封じるとは凄いです!

だけど、揉みあいじゃなくて殴るとか 相手を怯ませる手段に出ないと・・・
まぁ、捕獲するように指示が出てたわけですから 捕まえること優先だから仕方ないの
でしょうが。。

っと、聖護くんは爆薬を取り出し、火を付けました!
こんなん自爆のわけないですよね(><)
自分の拘束を解くには・・・ 考えられることはひとつ・・・

いや~~~~~!!!そんなむごいことを。。


手を離すなというギノちゃん 「刑事の務めを果たせ」と!!
理想の刑事のままでいてくれってことでしょうが・・・


それを 見て笑みを浮かべてる聖護くん。

当然のように ギノちゃんに向けて投げました(><)
それでこそ、聖護くんだけど・・・ ぎゃぁ~~~~~~


見てられない
躊躇いなく 息子に向かって走る征陸。

爆薬を拾い上げると すぐさま放り投げようと・・・
が、爆薬は征陸の手の中で爆発


父親のところへ行くために 下敷きになった左腕を引き千切る息子・・・。
なんで ここまでさせるかな。。これは辛い。。

う・・・二人の姿をみて満足そうに笑う聖護くんが 哀しいほどしい。。

コウちゃんが駆けつけ発砲します。
征陸の姿を見てしく動揺するも 今は槇島を追うことが先決と苦渋の選択を(><)
確かにここで彼を取り逃がしてしまっては、征陸の犠牲も無駄になってしまうわけですから。

コウちゃんに向けたギノちゃんの表情がなんとも言えず痛々しい。。

「なんで 犯人を逃がした!」と どうして最期まで刑事でい続けてくれなかったと責めるも
「刑事なんてロクなもんじゃない」と征陸さん・・・。

「目元なんて俺の若いころそっくりだ」と 息子の顔に残された右手で触れ・・・

最期に父親らしい言葉を掛け、そして息子も「親父」と呼び。。
確かに遅過ぎますよね。。

でも 征陸さんに意識が残っていてよかった。。
最期に息子に声を掛けることができて・・・

このギノちゃんとの征陸さんのところは作画は神懸かってましたね。
だけど きっとギノちゃんはお母さん似なんだと思う。。

 

コウちゃんが実弾で攻撃してきたことを喜ぶ聖護くん。
偽りの正義を捨て、本物の殺意を向けてきたことを期待通りだと。

が コウちゃんは聖護くんを ただのゴミクズで孤独が嫌だと泣くガキだとります。
追い詰めたと銃を放つも それは鏡に映った聖護くん。
あんな無防備にいるわけないよね。。

それにしても どういう角度にいれば あんな風に映り込むんでしょ??
コウちゃんは聖護くんに銃を弾かれ、ナイフを装備。
聖護くんも それにじます。

対峙した二人。

 

そして、二人の元へと走る朱。

前回は 怪我をしてたコウちゃんでしたが、今回は・・・
朱も 全てを知った状態ですし、どう決着を付けるのか!?

 

ギノちゃんはこれで完全に 潜在犯堕ちしてしまうでしょうね。。
正気でいられそうにないですもん。。

うう・・・ギノちゃん。。 ( p_q) 

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