アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年04月14日 (日) | 編集 |

机くん!!!!!

今回はかった!!!

原作読んだ時も感動したけど、アニメで囲い手の前に札を弾くとこみたら鳥肌立ったよ!!
机くん、カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!

そして、太一も!
いつも千早をみているってことが痛いほどよくわかりましたよね。。
太一。。

いや~~~アニメいいですよね!!
これよ、これ!!
原作既読なのに、ドキドキさせてくれる作り!!

 

相手がストロングな女の子でどうにもやりにくくて調子の出なかった肉まんくんが一敗。
瑞沢にとっては 頼みの綱の一人、A級の肉まんくんの敗戦で嫌な流れに。。

っとこれを断ち切ったのが奏ちゃん。

「ぴずさわ 一勝!」

噛んじゃったけど 一敗した後、すかさず一勝!
さっきの一敗が軽くなる

指導者もいない無名の瑞沢の戦いっぷりをみて 村井さんも 「いいチームだ」と。

「西の代表の逢坂さんさえ、負けてもおかしくない」と思わせるほど千早も好戦。

流石に恵夢も 得意札の「す」も「む」も千早に取られ、千早の速さを本物だと感じたようです。

緊張が高まる一瞬。

読まれたのは「ちは」の札!

「取った」
「瑞沢 二勝!!」

机くんが取り、太一はこの札で勝利。
が、千早は得意札である「ちは」を恵夢に取られてしまいます。

千早が「ちは」を取り逃がしたことにく瑞沢メンバー

「す」と「む」お返しや

実は恵夢は狙っていたようです。自分の得意札をとられたお返し。
一歩も引かない千早と恵夢。

が、千早が想うことは 恵夢を倒してやる!!って気持ちじゃなくて(恵夢は千早をここで
潰しておくって思ってますが)

「がんばろうね わたしたちいつまでも詩暢ちゃんを一人にはしておけない」

敵である恵夢にすら、かるた愛で繋がっていこうとする千早www
千早にとってかるたは 敵を叩くってよりも共に競いあって、より愛するって感じですかね。

そして 読まれた札は「しのぶれど」

新に付き合ってた詩暢ちゃんはその気配を感じ取ったようで・・・。呼ばれた気がしたと。。こういう札の繋がり方がいいですね。

勝ったのは恵夢。

礼をした後で意識が飛びそうになる千早を支えたのは両脇の太一と奏ちゃん。
いつも千早を見てる二人だから、緊張から解放された千早の行動を先読みしたようで。。

太一は千早の腕を引きながらも、見ているのは机くんの試合。
太一のこういうところいいなぁ。。
千早を支えつつも(これはもう無意識の成せる技だよね)、しっかり机くんの試合に注目
してる。

明石第一女子二勝、瑞沢二勝。

勝敗は机くんにかかって・・・ しかも 運命戦!!

なんという緊張感(><)

胃が痛くなりますよね。
これって サッカーでいうところのPK戦みたい。。

みんなが見守る極限の中、机くんは立ち上がり、緊張を緩め調子を整えます。
いよいよ空札が無くなり、次の札で決まる!!

怖い・・・でも 僕を助けるのは

札が読まれるのと同時に 敵陣「あ」の札目掛けて切りこむ机くん!!

机くんにかれた札が一直線に飛んでいきます!


机くん、ヤッタ!!
三勝で瑞沢の勝利!!  ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚


恵夢は 自分は勝ったものの、悔しくてかるたをやめられないと思います。
本当は部活でのかるたが終わってみんなと一緒じゃなくなったら かるたをやめようと
思っていたようですが、このままでは終われなくなったようです。

今までは写真部のデータは即行、全消ししてきたので、全部のデータを見せて欲しいと。。
勝負に貪欲になった恵夢。。

千早と対戦した相手は よりかるたへの想いを強くしていくようですね♪
千早の想いが伝染していくかのようにv


試合後、千早は机くんが最後の札をどうして飛び出せたのか、聞分けが出来ていたのか
訊ねます。

机くんの答えは 聞分けなんてできるわけがなく、一か八かのけだったと。
机くんが見てきた試合のデータによると 運命戦では「あ」の札が読まれる確率がほんの
少し高かっただけだと。。

肉まんくんは 机くんがまだかるたを始めて一年三カ月だというのに、この僅かな間に
もう自分でジンクスまでたどり着いたのだと 

机くんは決して戦うことを諦めたり、裏方でいいと思っているわけではなく、机くんなりの
かるたへの情熱がもっているのを感じます。

僕を助けるのは僕のデータ。
みんなのことも助ける かならず。

今回は ホント机くんがカッコよかったですよね!!(〃∇〃v)

千早はチームは勝ったけれど、自分が負けたてしまったのだと敗因を探ります。

相手の弱点も見えたし、自分の苦手も1個1個なくしてきたのに・・・
どうしたらよかった?

思わず身体に力が入り、拳を握りしめる千早。
っと 太一が何も言わずにその手をそっと開いていきます。

太一の想いがれてますよね・・・ (*/-\*)
何か言うことで 逆に千早にプレッシャーを与えてしまうかもしれないから。。
でも、いつも千早を見ている太一だから アドバイスできることもある・・・

太一が開いてくれた手の平に強く自分の爪痕が残っているのに気付く千早。
自分がそれほど強く握り込んでいたことにすら気付いてなくて・・・

それを太一が教えてくれたんですね。

力を抜け 力を抜け 力を抜け 力を抜け

ただ それだけでいいと。。

 

うわぁ・・・

太一が どんどんとイイ男へと成長してる (/ω\*)
もう、いろいろ太一の成長物語から目が離せませんwww

そして ついに、決勝戦。
その前に 奏ちゃんに限界が。。

実は奏ちゃんは・・・


新は 瑞沢が勝ち進んでいることを知り、喜びますが、詩暢ちゃんは 団体戦はあくまでも 
本当にかるたが好きな人がやることではないと思っているようで、言葉は優しいけれど、
その裏にある真意は冷たいww

新は 今回、団体戦の面白さを思い出したようですが、いつか詩暢ちゃんにもそんな日が
来るんでしょうかね。。
いや、詩暢ちゃんには 来ないだろうな・・・

団体戦っていうか 協調性が皆無に見えるしwww
詩暢ちゃんにとってかるたは 自分とかるただけの世界みたいだもんな。。

でも、そこへ切り込もうとしてる千早。。

 

さぁ 次回は決勝戦、楽しみです!!

 

 

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
『次第に場にある札が減っていく。先に1勝の勝ち名乗りを上げたのは明石第一女子だった。大事な場面で負けたことを悔やむ肉まん君。そのときすかさず奏ちゃんから1勝の声が!!1勝1...
2013/04/14(日) 21:06:47 | Spare Time
「恵夢ちゃん 頑張ろうね  私たち いつまでも 詩暢ちゃんを一人にはしておけない!」 決勝に進むのは瑞沢高校か明石第一女子か―――! 千早と逢坂さんの戦いに決着!    【第
2013/04/14(日) 23:03:11 | WONDER TIME