アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年04月17日 (水) | 編集 |

アニメ化されて コレは凄いことになりそうだぞって感じの「進撃の巨人」10巻感想です。

ここから先は ネタばれ付きの感想ですから アニメで楽しみたい方は要注意!!

これまでの感想はこちら。大した感想じゃないですけどwww

前回、9巻で 壁が壊されていないのに巨人が壁の中にいるから、壁の中の人が巨人に
なったらしい・・・ってことはわかったのですが、

コニ―に彼の村の人たちが巨人化したことを感じさせないように、わざとユミルが騒いだりライナーがそれを続けてくれるよう頼んでたりで 家族を亡くしたコニ―を気遣っているの
かなぁ~~なんて思っていたら

なんと、彼ら みな巨人だったとは。。

ちょっと、アニといい、104期兵のみなさんい(><)

アニメ化されたこともあって、もう一度1巻からしっかり読み返したのですが、(これまでも
読み返してはいたけど、根本的に全然わかってなかったから伏線をまるで拾えてなかった
ようでした)

今回、ちょっと明らかにされた部分を頼りに読んでいくと、結構早い段階から伏線
たくさん引かれていたことにやっと気付くことができました。。

ちゃんと読み込んでる人にとっては大したことじゃないのかもしれませんが、とにかく
巨人に襲われるとか喰われてしまうとか、そういう派手なところに眼を奪われてしまって
ストーリー展開とか、世界の考察にさっぱり頭の回らなかった私です。

エレンのお父さんが渡した鍵とかエレンの記憶とか地下室とか・・・
それが何なのかな~って そういうわかりやすいところにばかり気がいってまして(^^;

もっと地味な所に注意を払って読むべきでしたね。
特に、コマ割りとか、キャラの表情とか・・・

少しでも怪しそうに描かれていたならうべきだと やっと気付いた私です。

9巻でユミルが謎の文字を読めて、それをライナーは読めなかったことから、彼らの巨人化
についてはルートが別らしいってことですよね。
もともと、ライナーたちの村を襲った巨人がユミルだったようですし。

それと5巻で ある巨人が、イルゼの顔をみてユミルだと思い、「ユミルさま」と涙を流して
いたことも どういうことなのか、今後明かされていくんでしょうね。

ただ、ユミルは巨人化しても 特別に何か能力がありそうでもなく、ライナーたちの前に
現れた時も、他の巨人と同じで知性を感じさせるようなこともなく・・・。

等身も変ですもんね。

そして、ユミルがいつも一緒にいたクリスタは 壁の秘密を知る血族ってことみたいで。。
クリスタ自身は まだ何もわかってないようですが。

今回、クリスタの本名はヒストリア・レイスで 父方が貴族だと判明。
確か 彼女は妾の子ってことでしたけど、血を引く者は彼女しか残ってないってことですかね?

ユミルは彼女と自分の生い立ちが似てるということでいつも近くにいたようですが、その辺の
ことも気になりますね。

 

逃げ延びたものの、城を巨人に囲まれ、上官たちも次々に戦死。

調査兵団を志願した104期兵たちも 戦う術をなくし、もうダメかもと思われた時、突如、
ユミルが巨人化

以前、自分の秘密を明かす時がきたら クリスタには元の名前を名乗って生きろと約束
させてたようですが、彼女の秘密はこれだったんですね。

クリスタが自分なんて生まれて来なければよかったと思っていたのと同じで、ユミルも実は
自分なんて生まれて来なければよかったと思っていたようです。

ただ存在するだけで世界に憎まれたから 大勢の人のために死んであげたのだというユミル。
もし、生まれ変わることができたら 今度は自分のためだけに生きたいと強く願っていた。。

自分だけ逃げることも可能だったのに、ユミルは仲間を助けるために戦うことを選択。

巨人化したユミルは 巨人たちと戦い 塔を崩し、巨人たちを下敷きに。。

が、巨人たちはそれでは死なず、再び戦うユミルに一斉に襲い掛かるとユミルを喰い始め・・・

いや、もう コレ ヤバいって(><)
もう どうなっちゃうのよ~~~~~!!!

って時に ミカサたちが駆けつけます。

とりあえず、巨人を駆逐し、壁の上に避難する調査兵団。
ユミルも昏睡状態とはいえ、巨人の中から助け出すことができたようです。

壁の修復という本来の仕事をしようとしますが、壁はどこも穴がないとハンネスさんから報告が。

壁には穴が開いていないのに、巨人は壁の中に現れた。。
この5年間になかったことが一度に起きているのはなぜかと考えるアルミン。

っと、ベルトルトがライナーに 「もう故郷に帰れる」と言い出します。
「今まで苦労してきたことに比べれば あと少しのことだ」と・・・

意味深な会話と表情。。

ライナーがエレンに話しかけます。
「俺たちは5年前・・・壁を破壊して人類への攻撃を始めた」
自分は鎧の巨人で、ベルトルトは超大型巨人だと言うライナー。

自分たちの目的は 人類すべてに消えてもらうことだったが エレンが一緒に来てくれる
なら そうする必要は無くなり、壁を壊さなくてもいいのだと言い出し・・・

エレンは ライナーが何を言っているのかわからず混乱。

が、その夜、ライナーとベルトルトがアニと同じ地域の出身であることが判明。

そして、アニが女型巨人としてエレンを探していたとき、最初はった情報に従って探し
ていたのに、ライナーと接触した直後 エレンがいると思われる方向に向かったことを
アルビンは思い出します。

最初、ライナーたちは誤った情報を渡されていたので、アニにそれをらしていたとしたら
辻褄が合う。。

調査兵団は 彼らを地下に幽閉する作戦を取ろうとしますが、それより先にライナーたちが
勝負に出ます。

エレンへの危険を察したミカサが 即、二人に斬りかかりますが、二人は巨人化し、
エレンとユミルをうと壁の外へ!!

 

ちょ、なんじゃこれ~~~~~!!

の状況なんですが、ここで エレンも巨人化!

「この 裏切りもんがあああああああ」

エレンのりが炸裂!!

 

もう、気になる!!!気になるよぉ!!

「進撃の巨人」改めて読み返すと ますます面白い。
これをアニメで魅せるわけですね。いやいやいや 凄いわ。。

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