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アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

進撃の巨人 第4話「解散式の夜-人類の再起2-」感想

いやいや 面白い!!
原作既読なのに ここまでドキドキワクワクするアニメってなかなか無いと思うわ!!!
原作を上手く表現してくれて嬉しくなることはあっても アニメになることでクオリティが
格段にUPするって本当に素晴らしいことです!!
スタッフに感謝、感謝!!
これは箱モノが相当売れるのではないかと。。

スタッフ&キャストの皆さまには 身体を壊さず頑張って欲しいと思います。

って まだ4話ですけどねwww
原作既読のため、ネタばれにはならない程度に原作との比較を混ぜての感想です。

今回、若干OPの絵が綺麗になったような気がしたんですけど、気のせいかな?
アニの顔とかアップの時間が長くなってる・・・っと思ってコマ送りしてみたら やっぱり
差し込まれてる枚数が増えてましたね。

それに何より、最初のウォール・アリアでいいのかな?の絵がかなり違いましたねwww
あと、鎖が綺麗になってた。

他にも細かく差し込まれてる絵が増えてる気がするんだけど・・・
最後のみんなが立ってる絵も 風のフワフワ感が増してますね。服まで揺れてる。

これでOPは完成形なのかな。。それにしても すごく細かいところを修正してきますね。

ということで 4話ですが、やっぱり時系列で進んでくれるので非常にわかりやすいww
ま、前回のラストよりは戻ってますけど。。
あとまだ訓練兵時代で回収されていないエピが残ってるので そこはこれから先で回想
って形で回収されることでしょう。

前回ラストからやや戻って訓練兵時代のお話。

入団から2年後。

早い段階でメインキャラの特徴を教えてもらえてわかりやすくなってますww
原作では今回のキャラ説明なんて4巻になってからでしたからね。

原作では何が何だからキャラの区別もつかないままに兵団に入って戦ってるところから
始まってるくらいですもん。
不親切極まりないwww

でも、その突き放され感が却って気になって ついつい先を読んでしまうのですけどね。

アルミン以外は上位10名に入ってますが、マルコとクリスタだけはこの段階での説明は
なしということで。

それにしてもライナーが細やんなので 私のイメージの数段上をいく男前ヴォイス
原作では 絶対あり得なかったんだけど このままではライナーにれてしまいそうww

BGMがなかなかかっこよかったです。
でも アルミンの顔はちょっと男らし過ぎたかもww

アニメでは斬撃の深さで誰が優れてるのかが一目瞭然で わかりやすかったです。
これがそのまま攻撃力レベルに比例してるわけですしね。

エレンは対人格闘術の訓練は役に立たないと言い出しますが、ライナーは自分たちは
兵士だから いくら不利な状況でも相手が何であろうと力を遣いこなし、逃げてはいけ
ない時があるのだと それが力を持つ兵士の責任だと言います。

この辺りは 原作の方がエレンの心情もライナーの台詞も詳しかったですね。
その後、さぼっているアニに「兵士としてどうあるべきか」を教えてやろうとちょっかいを
出す二人でしたが、見事に返り討にww

アニが エレンに言った言葉。

なぜか この世界では 巨人に対抗する力を高めた者ほど巨人から離れられる
どうしてこんな茶番になると思う?それが人の本質だからでは?
私はこのくだらない世界で兵士ごっこに興じられるほど バカになれない。

「お前は戦死にとことん向かんみたいだな」ライナーの言葉。

エレンは矛盾に気付きます。
訓練兵たちは巨人から離れるために 巨人殺しの技術を高めているのだと。。

この矛盾の仕組みについてエレンとジャンは対立。
服が破れるだの、ミカサがいつも一緒で羨ましいだの、なんか笑える二人www

が、エレンはジャンをみて 感情を発散してるだけの今までの自分のだと感じます。
俺はもう違う。
技術を行使してこの場を収める。

痛い目に遭って学んだ格闘術で倒し、楽して感情任せに生きるのが現実だというジャンに

「お前・・・それでも兵士かよ」


そして 第104期「訓練兵団」解散式。
訓練を終え卒業するエレン達には 3つの選択肢が。

駐屯兵団、調査兵団、憲兵団。

新兵から憲兵団に入団できるのは成績上位10名のみ。
おお~~カッコいいね!!
音楽もいいよ~~

んん? この並びはどこかで見たことあるよ~~~!!
毎回 原作の裏表紙でみてるよ。。

今頃気付いたよ。。
あの後ろ姿の人達は 上位10名だったんだねwwww
ただでさえ、原作ではキャラの区別がつきにくいから 後ろ姿なんて端っから誰が誰だか
わかんないし、気にもしてなかったよwwww

息子が「行方不明とか死亡したと思われる人は黒く塗りつぶされてる」とか、「カバー下を
逆さまにするとカタカナでヒントがあるらしい」とか 随分と前から言ってたけど、面倒で
あまり話も聞いてなかったんだけど、やっと意味がわかったよwww

子供の話はもっとちゃんと聞かなくちゃだねwww

さて、みんなはどこへ配属を志願するのか?
この後の打ち上げみたいなところは 若干構成が原作とは異なりましたね。
流れ自体は同じなんですけど。。

上位10名に選ばれようともエレンは調査団を志望。
それは 最初から決めていたこと。

巨人には勝てないと言われようと、エレンは自分の意志を曲げず。
戦術の発達を放棄してまで 大人しく巨人の餌になるなんて冗談じゃないと。

俺は巨人を一匹残らず駆逐して この狭い壁の中から出る!
それが俺の夢だ!

まだ敗北したわけじゃねぇ。

出ていくエレンを大人しく眺めてるジャン。

原作では ここは二人で派手にやり合うとこだったんですけどね。
対人格闘成績は今期トップだったエレンなのに ミカサに担がれて退場というwww 
成績はミカサに次いでトップだったってことで 爆笑できるシーンだったのですがカット。

アルミンは調査兵団を希望すると言います。
エレンが調査兵団に行くのなら自分もそうするというミカサ。
エレンが憲兵団ならそこへ、駐屯兵団ならそちらへ。

エレンは私と一緒にいないと早死にする。

「もうコレ以上、家族を失いたくない」と言うミカサ。。
原作ではこの前に、
一度死んだ私を再び生き返られせた恩は忘れない

という台詞が入ります。

この後、原作でハンネスさんと会い エレンは父親との最後の記憶を思い出そうとして
気絶するんですが、アニメではそれはありませんでした。

出会うところも違いましたしね。
突然の調査兵団の帰還で 心の準備なしに リヴァイ兵長が・・・!

これにはびっくりでしたわww 台詞は一言だけでしたが 今後のご活躍を期待しております。
リヴァイに神谷さんってこれまたピッタリですよね!!

壁の上で固定砲の整備作業をするエレン達。
みんながエレンの話に同調して調査兵団を志願する気になったようで。。
コニ―の「ジャンと一緒は嫌だから~」はありませんでしたが。

みんなの決意を聴いて、エレンは「勝てる!」っと未来に希望を持ちます。

「人類の反撃はこれからだ!!」

が 突如 壁の外に超大型巨人が出現!

今思えば、この急な出現は確かに おかしいですよね。
原作で読んだ時は あまりの衝撃に頭が全く働かなかったんですけどwww

ここからの 立体機動の動きはかったですよね!!
エレンの太ももからの描写もよかった!!

緊迫感が半端ない!
そして 巨人によってまたもや壁が突破されます!!

みんなは巨人を目の当たりにし、恐れ慄きますがエレンは絶好の好機だと。
巨人をこの世から一匹残らず駆逐する。

戦闘用意を指示するエレン。
壁を壊せるのは超大型巨人だけ。

「・・・よう 5年ぶりだな」 

超大型と対峙するエレン。。



いや~~迫力ありますね。
次回は この超大型との戦闘が見所のひとつでしょうね。
やっと1巻に戻ってきたわけですが、このままの時系列でいくとなると・・・ついに次回??
楽しみですわ。

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2013/04/29 21:04 ] 進撃の巨人 | TB(4) | CM(0)
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