アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年07月07日 (日) | 編集 |
やっとシリーズ最新刊までたどり着きましたよwwww
いやいや 長かった(私としてはwww)

「きみが恋に溺れる」では すっかりお邪魔虫だった鬼島さんですが、あまりにも
気の毒過ぎたので こうして良きパートナーに恵まれて 本当に私はしいです!!

きみが恋に乱れる(1)

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著者:高永ひなこ
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「溺れる」では 陣内をからかっていた風の鬼島さんでしたが、実はそれは陣内が可愛くて
仕方がなかったが故の行動だったんですよねwww
本当は 本気で陣内のことが好きで。。

陣内が男もイケると思ってなかったから ゆっくりと攻略していけばいいかな~~なんて
気長に構えていたら、いつの間にか社長子息の新店長さんとデキてしまってて、これは
出し抜かれちゃったなぁ~~ってなことから 様子見しながらのチョッカイだったわけですね。

礼一郎さんに必死な陣内にとっては 迷惑極まりない話でしたが、憧れの先輩だった鬼島が、
自分に対して本気であることを理解すると陣内もちゃんと本気で答えて・・・

って きっぱりおりするのですけども(^^;

まるでツケイルスキはございません。。



鬼島さんは、礼一郎さんも陣内に対し本気であることから 仕方なく身を引くのですよね。。
すごく陣内のことを想ってるんだけど、潔く諦める鬼島さんが切なくて。。( p_q) 

お願いだから鬼島さんにもイイ人を!!!!って 誰もが思ったんでしょうね。。

 

そのファンたちの声を聞き届けてくださって、高永センセがとても素晴らしいパートナー
用意してくださいました!!

いやいや これほど心ることになるとは 正直表紙からは想像していませんでしたwww

ちょっと頼りなさ気で う~~~ん 私の好みに合うかな・・・
なんて思っていたんですが、読んだら全部 すっからかんに懸念なんて吹き飛びましたv


いとしさに捕らわれてしまった

呉服屋・藤乃屋で営業を担当する鬼島彰悟は、友禅染めの工房で働く市川弓月の
才能に惚れこみ、新作着物の図案を依頼する。
なかなか快諾を得られずにいるなか、弓月から仕事相手以上の好意を向けられて
いると気付いた鬼島。
それでも熱心に説得を続け、とうとう企画に参加させることに成功したが、その矢先、
自身の失恋に心乱された鬼島は 激情のままに弓月と一線を越えてしまい・・・?
すれ違い絡みあう大人たちの恋模様、第1巻!


ってことですが・・・

まさに、いとしさに捕らわれてしまった状態ですよ、私もwwww
傷ついた鬼島さんを してくれる存在が現れて まずはメデタイ!!ヽ(*´∀`)ノ

陣内とはまるでタイプが違うんだけど、逆に百戦錬磨の鬼島さんには 初々しくてピッタリ
かもしれませんね。
いやいや、「かも」じゃなくて「絶対」だわwww

それに意外にも 魔性ってのもポイント高いですd(≧∀≦*)



これまで 陣内を除けばきっと 相手から先に鬼島さんに好意を寄せてくるってのがお決まりの
パターンだったんでしょうね。
そういうのに慣れてるから、今回も そういう状況だと思い、仕事関係者とは困ったな。。
っと思ったわけですが・・・

蓋を開けてみれば なんと 自分の勘違いだったかも・・・ ??? な状況。。
しかも 結構 自分の方も好きになってたものだから、失恋のWパンチみたいになっちゃって
ショック倍増。。

 


弓月に対し、良い条件を提示してるのに(通常は二つ返事でOKのところ)即断されたため
鬼島さんはどういうことかと気になって。。

ま、普段から断られることに慣れてない人でしょうからそんな態度とられたら気になるわなww

それに 諦めたくないと思わせるほどの才能ってのも曲者で。


京都まで説得に行く出張ってのが 礼一郎との京都お出かけだったのかと、ここで「溺れる」
のエピが出て来てニヤリ。

陣内ったら 全く心配することじゃなかったのに 御苦労さまだったねwwww


その後、話が進んで仕事の件で弓月に呼びだされた鬼島でしたが、陣内に振られた直後で
かなりお酒が入ってて・・・

鬼島の酔ってる理由が失恋だとわかった弓月は「帰らないで欲しい」と引きとめます。
それに対し、鬼島は「自分とどうしたいんですか?」挑発。。

「僕じゃダメですか?」と訊く弓月に 「その気にさせてくれるなら」っと意地悪な態度。
さすが こういう場面に慣れてるよ鬼島さんv ってところですよねww


っと ここで 弓月は大胆な行動に。。

弓月くん 思ったよりもエロいです (/∀\*)
で、鬼島さんは そんなつもりじゃなかったのにいてしまうことに・・・。

ところが 順調に企画が進んでると思っていたら、一方的に弓月の方から断りが入ることに。
焦った鬼島は 弓月のいる京都へ。

弓月側の事情を理解した鬼島は 企画の継続と弓月の安全のために 自宅に弓月を
匿うことにします。

健気に自分に好意をみせてくる弓月に 徐々に鬼島も弓月を意識するようになりますが
弓月には 今も忘れられない人がいることを知って・・・

大ショック。。

自分に好意を寄せていると思っていたのは 自分だけの思い違いだったのかと・・・。

好きな人がいるのに弓月が自分と寝たのは 失恋した自分への同情からだったのかと、
思い上がっていた自分を情けなく思いますが、それ以上に胸が痛み・・・

そして それが失恋の痛みであることを自覚する鬼島。。

いつから自分は弓月に惹かれていたのだろうと・・・


混乱する鬼島でしたが、弓月を追いかけ回す蒔田のお陰で 弓月の本心を知ることと
なります。
弓月は 決してお互いの傷の舐め合いや同情から抱かれたのではなく、鬼島のことが
好きだから、少しでも慰めになれたらいいと ただそれだけの純真な想いだったのだと。。

「忘れられない人がいるのに 鬼島に興味を持って欲しいし、優しくされると期待してしまう自分はずるくて、おかしいでしょう」と弓月。

自分で自分のことがわからなくなっているという弓月に

「オレだって フラれたばかりだけど もうあなたに惹かれてますよ」と鬼島。


鬼島さんは結局、コントロールなんてできない想いに気付きます。
いとしさに捕らわれてしまった・・・

ここまでの想いになるまでの鬼島さんの心情が丁寧に描かれていていいですよね~~


情事の後で改めて 弓月が「先生への想いが断ち切れないといいながらも自分に抱かれた」
ことを思い起こし・・・

「こーゆーのは精神的二股なのか?」と翻弄されてる鬼島さんがwww

しかも 自分が本命ではない方ってことが新鮮だってwwww
そりゃモテるのが当たり前で来てた鬼島さんですもんね。



「ま、仕方ない」

好きになってしまったのだから 現状を受け入れるしかないって鬼島さんが大人ww
そして、その後、鬼島さんは 自分が弓月にとって初めての相手だと知ってビックリ仰天
することにww


初物たと、わかっていたら もう少し味わって・・・ って残念がる鬼島さんが笑えますww


しかし 初めてだというのに鬼島さんに舌使いが上手だったと言わしめる弓月は 確かに
天性の魔性なのかもしれませんね。。(〃∇〃v)

でも、それくらいの方が鬼島さんには丁度いいかも。。

初々しいけど、エロいってねv



いや~~ それにしても 鬼島さんに こんな可愛い恋人が出来てホントよかったですよ♪
早く続編読みたいです。

蒔田のことも早く解決して欲しいですけど、暫くは鬼島さんの幸せなイチャコラが見たいもの
ですv


そして、出来れば陣内と礼一郎さんのイチャコラもまたどこかで見せていただけたら非常に
嬉しいですv

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