アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年06月12日 (水) | 編集 |

今回は いつもと違うワープで 異次元断層へ入り込んでしまいました。

旧作でも 確かこんなお話ありましたよね。
あまりしっかりとは覚えてないのですが、やっぱり 波動砲を撃って次元の狭間に亀裂を
入れ 脱出したような気が・・・。

今回のワープの失敗は 自動航法室に原因がアルっぽいのですが・・・
謎の女性の姿が・・・。

何者なんでしょうね。これが前回オルタが言っていた船の女神なんでしょうかね??
百合亜は霊が見える体質だってことでしたし、何やらの精神体がヤマトを守っているって
ことでしょうか?

だとしたら イスカンダルからの使者であった、スターシャの妹たちか?
地球人と同じとは限らないので、命が尽きたら精神体となって彷徨うのかも。。
って 地球人も同じかww

肉体は滅んでしまっても、ヤマトに乗って一緒に故郷に帰りたいのかもしれません。

で、その存在がワープに干渉した理由がわかりませんけどね。

でも、ガミラス関係者だとは思えませんしね。。
ヤマトの航海を邪魔する目的であったわけではなく、たまたま干渉してしまってってこと
くらいでしょうかね。

だけど、原因を突きとめておかなければ怖いですよね。。
度々次元の狭間に入り込むようでは困りますもん。

今回は 同じく次元の狭間に落っこちちゃったガミラス艦との友情を育むお話でした。
って友情らしきものを通わせたのは艦長だけですが(^^;

ガミラス艦から 一緒に抜けだそうという提案が出されますが、それを伝えにやってきたのは
人間と変わらぬ姿のガミラス人・メルダさん。
別嬪さんです。

ここで 前回のガミラス人と同じ土俵で戦えるってのが活きてきますね。

銃を携帯していた古代を信頼できないっていうあたり、地球人と同じルールや価値観を
持ってるってことですし、姿形はまだしも、銃を武器であると判断したことからも戦闘機とか
宇宙船だけでなく、武器も同じような形態で、銃の取り扱いまで一緒ってことですもんね。

地球人とガミラス人とイスカンダル人は元々同じところで派生したんじゃないかと考えた
方がいいくらい。。

同じような文明を発達させたってことですもんね~~

軍の階級まで一緒って この広い宇宙であり得ん話ですwww

が、それを言ってしまったら全てが成り立たなくなってしまいますので、考えない、考えない。

ああ・・・子供の時は 何の抵抗もなく、不思議に思うこともなく受け入れていたんですけどね。
大人になるってことは イヤらしいwww

 

今回の注目すべきところは 玲の兄がイケメンで古代に似てるってところでしょうか。
玲は かなりのブラコンだったようですし、その兄に面影が似ていて、自分を認めてくれた
人ってことだから、そりゃ気にならないわけはないでしょうね~~

ただ、彼女は 誰かを押しのけてまでも自分の想いを告げようとするようなタイプではなさ
そうなので、きっと古代が雪に惚れているってことが どこかでわかるようなことになれば
身を引いちゃうんでしょうね。

修羅場があったりすると面白いのですが、絶対にないでしょうからww

今回 ガミラス艦からやってきたメルダさんも戦闘機乗りのようですし、玲のライバル
あり、また どこか、お互いに気持を通じ合えるような存在ってことになりそうですね。
男が解り合うには拳だ!って 言わんばかりの取っ組み合いもしましたしね。
ガミラス人の身体能力も火星人と同じくらいのようです。

ここで 圧倒的に力の差があったら それはそれで面白いけど。。

戻るはずだった艦が 同胞によって沈められてしまったことで、メルダは暫くヤマトに
滞在することになるのでしょうか?

その間に古代に惚れたら面白いのにwww

そういえば、ガミラス人を前にした古代は 冷静でしたね。すごく大人な対応。

旧作の古代はもっとやんちゃ坊主のきかん気さんだったと思うのですが。。
感情が乏しいので 本当に大人なのか、もしかしてちょっと頭が弱いのか心配になって
しまうところですww



沖田はメルダが持ってきた提案に乗ることになり、ガミラス艦を信じ、波動砲を撃つことに。
どうせ、何もしないままでは 次元の狭間から出られないわけですし、抜け出る方法が
それしかないのなら、相手を信じ乗るしかないですよね。。

沖田だって 相手の声や話す内容、醸し出す雰囲気を総合して、即座に信用するに値
すると判断したってことでしょうしね。

例え騙されたのだとしても それ以外に方法もないのだから 仕方ないし。。

一応、使者を送り込んでくるというのも誠意の表れでもありますしね。。

が、自力航行が出来なくなり けん引してもらってる途中で、ガミラス艦でトラブルが起こり、
一時、けん引ビームが切られてしまうことに。

やっぱり騙されたのかと思う乗組員たちですが、すぐにまたけん引が再開されることに
なり 何とか無事 脱出。。

ところが、出口でガミラス艦隊に待ち伏せされていて。。

 

これは やられたと思いますよね。

ヴァルス・ラングと沖田は お互いに信用に値すると存在だと認めたでしょうに、水を
差された形に。

でも ヤマトを攻撃しようとするゲールに対し、自らの艦を動かさないことで 己の意志
示したラング。。

その散り様に きっと沖田も彼が約束を違えなかったことを理解したことでしょう。。

即座に その場からの離脱を指示する沖田。

留まっていたゲール艦隊は 司令官だけ逃げ、残りは異次元断層に飲み込まれることに。


さぁ 帰るところがなくなってしまったメルダは どうするのでしょうね。

なんか あんまり危機感もなく 淡々と航海が進んでく感じのヤマトです。
何だろう、乗組員のみんなが平和だからかなぁ。。

地球から離れ、先行き不安な航海だけど、勢いだけで進んで行くぞ!!って 変なとこで
アドレナリンが出てる興奮状態ってのがないんですよね。。

平成だからかww

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