薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

翠星のガルガンティア 第10話「野望の島」 感想

いや~~~前半ゆっくりな展開でしたけど、後半畳みかけてきましたね!
まさかのチェインバーのレド少尉へのご進言。。

いやいやいや これはえたわww (/∀\*)

 

クジライカを殲滅し戻ってくるレド・・・。

誰か、レドの異変に気付いてくだしゃい(><)

ピニオンは クジライカの巣から拾い上げたお宝に夢中。
全く錆びていない過去の文明の遺産。

フランジさんは これで 文明を復興させられると喜ぶけれど、ピニオンは独占を主張。
より多くの人を豊かに出来ると思ったから協力したフランジさんとの間に亀裂が。。

ピニオンが 自分たちの縄張りに近づかないよう警告を出したことにより、ガルガンティアの
人達にも レドがクジライカを殲滅させたことが伝わります。。

ピニオンはお宝に集まってくる人達を排除しようとしますが、自分の支配下に置き 力を
大きくして行く方が得策だと考え方針を変更。

お兄ちゃんの仇打ちだったはずなのに、いつの間にか欲深さんに進化してます。。

レドは自分が得た情報については ピニオンたちに話さないようです。
ヒディアーズとの戦いは自分のことであって、地球の人達には関係ないことだと思っている
のか、ショックのあまり考えることができないのか。。

ヒディアーズの正体を知ってしまった以上、自分はもう戦えないと思うのだから、地球の
人達にも本当のことを教えてあげた方がいいと思うのだけど。。

前回、私はヒディアーズは クジライカと人間の融合体だと思っていたんですが、クジライカ
自体が人間が作り出した生命体だったんですかね?

その辺が良く分からず(^^;
クジライカも、どうやって繁殖していってるんでしょうね??

もう あんな形のままで生き続けていて、人としての知性もなくし、コミュニケーションも
人類とはとれなくなっているのだとしたら、元は同じ人間だとしても 別種ってことで
いいんじゃないかと。

だって、あれだけ違ってしまえば、イカとかタコと戦ってるのと変わらないと思うし。。

イカやタコだって、元を辿って行けば 同じ生命体だし、どこで線引きするのかが難しい
ところではあるけど。。

 

レドは チェインバーに握り潰されたクジライカ少女の残像が頭に残っていたりと、すっかり
戦意喪失。

が、そんな中、チェインバーは データの内容を裏付けする事実について報告。
ヒカリムシを解析するとヒディアーズの外郭と同じ。
電磁波を吸収しエネルギーに変換することができる。

淡々と報告するチェインバーに対し、レドは 自分の戦う意味が根こそぎ否定されたと
ヒディアーズが進化した人類なら戦う意味があるのかと問います。

が、チェインバーは レドの認識に誤りが認められると指摘。

戦う意味がないのなら、同じ人類から進化した生き物を、もう殺すことはできないというレド。
以前の、海賊を駆逐した頃のレドなら ここまでの動揺を見せなかったと思うのですが、
ガルガンティアでの生活で随分と感情が豊かになったようで・・・。

チェインバーは レドの認識は レドとチェインバーの存在意義を否定するもので容認
できないと言います。

人類同士が殺し合うことが戦争の正体だったと知ってしまった以上、同盟の元で人類相手に
戦えないというレドに

「ヒディアーズが人類にもたらす根源的破滅を回避することが唯一の任務」だと。

同盟との並列リンクは消滅していて、これはチェインバーが独自に情報解析した結論!?

驚くレド!!

そりゃそうですよね。
これまでずっとチェインバーは銀河同盟のシステムに従ってたわけだし、前回のデータの
開示だって、軍規に反するってことで拒否ってたくらいだから。。

それが、独自の解析により判断するようになったってこと。

きゃ~~~!!!
レドをくチェインバーがかっこいい!!(/∀\*)

人類同士の戦いは出来ないというレドに「人類とヒディアーズは決して相容れることはない」
と言い切るチェインバー。

「なぜなら 彼らは文明そのものを否定した存在だから」

もし 人類が強靭で万能な肉体を備えていたならマシンキャリバーを開発する必要は
なかったが、脆弱な肉体を持つがゆえにマシンキャリバーは必要とされた。

人間は自らの限界を超えるべく知能を発展させ文明を築き その文明の存在こそが
人類が万物の霊長たる所以であり、マシンキャリバーは人類の純粋知性の結晶

人類とマシンキャリバーとの関係を力説。
それは そのままレドとチェインバーとの関係になるのですからね。

「貴方には私が必要で、私は貴方によって存在意義を見出すのだ」と言いたかったのですね!!

これを チェインバーが独自に語ったのだと思うと たまんねd(≧∀≦*)

が、人の形を捨てたヒディアーズには肉体的限界は存在しないため、生物としての幸福と
満足を追求するだけならば その知性が高等である必要はなくなり、
つまりは、その知性すら克服することで、生命体として極福まで到達した存在となった。

故に、貴官は当機とともに 人類の尊厳をかけて戦わねばならないとチェインバー。

根幹を同じくする者との争いにおいて、敗北は即、滅亡を意味し
生存を欲するのなら選択の余地はない

レドは機械であるチェインバーから戦えと強いられることに対し 驚きを隠せませんが
チェインバーは

私は パイロット支援啓発インターフェイスシステム
貴官がより多くの成果を獲得することで 存在意義を獲得する

 

人型クジライカをチェインバーが潰してしまったことから チェインバーとレドとの信頼
関係が崩れてしまうのかしら?と危惧していたのですが、
どうやら 同盟とのリンクを外し、独自の解析を行うようになったチェインバーは レドの
ことを想って より彼にとって善かれと思われる判断を下してくれそうで・・・

何、このチェインバーの機械を超えた支援システム。。
もう、チェインバーによる完全独立型レド育成システムですよね。。

同盟の管理下を離れ、チェインバーの暴走という名の愛のレッスンが始まるのか!?

 

そこへ 友軍機からの通信が。
なんと クーゲル中佐!!

でも、なんか変な船団と一緒にいるようです。

彼は1話で早々に退場っぽかったですけど、あれで終わりのはずがありませんからね。
どこかで再登場するのだとは思いましたが、まさかの変な人達との登場。

クジライカの干し物 スルメ?みたいなのをたくさん並べて 如何にも胡散臭そうな格好の
人達の船団。

クーゲル中佐もワームホールに堕ちたのか?
それとも 意図的に何かがあって送り込まれてきたのか?
彼自身の姿が見えないのは気になるところですね。。

いずれにせよ レドにとって良い展開になりそうな気がしないから、きっとチェインバーが
全力でレドをることになるんだよ。。

くぅ~~~~~

このチェインバーとレドの関係える!!(≧∇≦)

 

いやいや 前半の展開がのんびり過ぎて なんだかなぁ・・・
だったのですが、後半に チェインバーの「私はこの先もずっと貴方の忠実な下僕です」
宣言で ホクホク (/ω\*)

から~~~のクーゲル中佐。

やってくれますなと。。

次回も期待したいと思いますv

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