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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2013年06月26日 (水) | 編集 |

やっぱりクーゲル中佐は すでにお亡くなりになってましたね。
たぶん、地球に来て、レドがチェインバーの中で寝てる間に 動きまわって本当に風土病に
感染してしまってたんでしょうね。

ほどなく亡くなったってことなのでしょうけど、ストライカーがずっとコクピット内で状態を
保ってたんでしょうね。。

それが クーゲル船団を組織する前なのか後なのかはわかりませんが。。

とりあえず、現在 ストライカーがクーゲル中佐の代わりに指示を出していたのだと思われます。

地球を第2のアヴァロンにするというのは中佐が本当に望んだことなのか、ストライカーが
銀河同盟の理念に従って自ら動いたことなのかもわからないですが

中佐が死の間際にストライカーに今後のことに対し、指示を与えていて、それに従って
ストライカーは動いているだけかもしれません。。

いずれにせよ、中佐がすでに亡くなっているということは マシンキャリバーであるストライカー
だけを倒せばよいということなので、レドには躊躇いはなくなるでしょうね。

 

ということで ざっくりあらすじにそって本編の感想を。。

ピニオンは回収した遺物の中から武器だけを修復するよう依頼され、お宝を前に大喜び。
それをみたラケージは安い男だと批評。

これは まぁ致し方ないww

やはり彼女は反乱を企て海賊に戻るつもりのようで、チェインバーを味方につけるため、
ピニオンを誘ってきます。


レドの方も ガルガンティアを攻撃することは避けたく、クーゲル中佐に中止を願い出ますが
中佐の方は全く聞く耳を持たず、肩入れするのなら 尚のこと早く啓蒙してやるべきだと。

戦線に戻れないのなら 地球を第2のアヴァロンにするつもりだという中佐。

この星に新たな秩序をもたらすことは、我々の使命だ
我々の正義に変わりはない。ためらうな。

そう言われて 言い返すことが出来ず、従うしかないレド。。


なんでまた ストライカーが玉座に座ってるんだって話ですがwww

 

そして フランジたちも 自分の船団が幽霊の集まりのようなクーゲル船団に取り込まれて
いくことを危惧してるようで・・・。
このままではいけないと。

ピニオンと接触し、大海賊ラケージもまた反乱を企てていることを知りますが、レドが動いて
くれなければ 何ともならず。。


そこへ雨が降り、クーゲル船団は異様な状態に。

前回の白い拘束衣を着せられていた人達は 反乱分子かと思われたのですが、病気などで
役に立たなくなった人達だったようですね。。

神の元へと赴く 人類救済のため、永久の誉れによくする・・・
って 次々に生きたまま海中に放り込まれて・・・

ぎゃぁ・・・(><)
やってくれちゃった・・・

これって あの銀河同盟と同じですよね。
不要なモノは処分される。。


ガルガンティアで生活してみて、これまで自分が当然だと思っていたことが そうではなくて
違う価値観に出会ったことで これまでのことが逆に異常だったのではないかと感じるように
なっていたレドにとっては ショッキングな光景。。


ピニオンたちも異様な光景を受け入れ難く・・・

次にこの船団が狙うのはガルガンティアだと聞いて、やっぱり これは無理だとピニオンは
クーゲル船団に反旗をすことを決意。

前髪が濡れて下ろした状態になってるピニオンはやっぱり男前でしたv


レドも 自分がガルガンティアを離れ ここへやってきたのは エイミーたちをヒディアーズから
守るためであって、 「こんなものを見るために、ここへ来たんじゃない」と。

レドに決断のときが来たようです。

 

クーゲル中佐から「臨戦体制へ移行し、我が戦闘指揮下に入れ」と受令があり・・・。
チェインバーは・・・

「貴官の判断を請う」

いつものように即答しないレド。

「オレが判断して お前が実行する いつもそうだった」と言うレドは、これまで一度でも
自分で選んだことがあっただろうかと自問。

ついに 腹を括ったようで レドの目に意志が宿ります。
自らの意志で銀河同盟に刃向かうことを決意。

このシーンは良かったですね。

チェインバーとストライカーの戦力比をチェインバーに問います。

質問の意図が不明と答えるチェインバーに 質問の形を変えるレド。
「お前はストライカーと戦えるか?」

これを聞いてるチェインバーの横顔が カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!! 

今回も 結構作画が乱れてるときはありますが、こういう要所を押さえてくれたら問題なし!

チェインバーは答えます。

ストライカーが同盟の軍務の範疇にない行動を遂行中のため、交戦対象として認定は可能。

「では オレは中佐と戦えるか?」

その質問への回答はチェインバーの機能を超え、レド次第だと。


おれは 中佐と戦うぞ!!ってな直接的な表現ではなく 間接的な台詞から 戦闘を決断
したことがわかるやり取りに鳥肌!!

それを見ていたピニオンも満足気v


ここからは一気に動きます。

 

ガルガンティアを攻撃するために 着々と戦力を整えていくクーゲル船団。

その中を ガルガンティアの危機を知らせに飛ぶメルティ。

それを見届けたレドは 「臨戦態勢に移行せよ」チェインバーに指示を。

「了解」
目に光が入るチェインバーにゾクゾク。。 (/ω\*)


メルティは撃ち落とされないかとヒヤヒヤしましたが、エイミーの助けもあって何とか辿り
着きましたね。

ガルガンティアは レドからの指示通り、進路を変更して逃げることにしますが、レドだけに
戦わせていいのかと。。

「彼が選んだのなら 我々も選ばねばなるまい」
オルダム先生は ここで例の鍵を使うことを進言。

 

このサクサクテンポが非常に心地よいです!!
上手いなぁと思いますね。


そして、クーゲル中佐はガルガンティアへの攻撃を宣言。
「我に従え、ただそれのみ」

ガシャン ガシャン 

ストライカーが 自身の強さを誇示するかのようにポーズを決めると畏怖の念を抱く船団員。


っと その行く手をむかのように現れたレド&チェインバー!!

地球には地球の人が築いた世界があると主張するレドと
人類のいる星である以上、その行く末に責任があるというクーゲル中佐。

突然 攻撃を仕掛けてくるストライカー。

おお~~~!!!

チェインバーが必死になって戦闘するのをみるのは初めてかもしれません。

何!?やだこれww
セバさんが必死になって戦ってるときのあの感覚に近いわww

さすが、ストライカーの方が上位機種だけあって、押され気味のチェインバー。
しかも ストライカーは外部装備エネルギーにより攻撃の威力が凄いようですし。

「この星に新たな秩序をもたらすことは我々の使命だ」

ロックオンされて レド やば~~~って時にピニオンがストライカーを攻撃。

おいおい、どこから攻撃してるかバレバレなんだから、あんまり目立つとマズイよ。。
フラグとしか思えない(><)

そして、フランジさんらも反乱開始。
反乱分子を抑え込もうとユンボロを大量に投入するも、そこへ現れたのはラケージさんの
ロブスターwwww

ユンボロの出口を占めちゃうとか笑うwww

「はしたなくてごめんあそばせ!!」
決め台詞も素敵だわwww

この人、こんなにイイキャラだとは思いませんでしたわwww
次々に現れる海賊団のロブスターユンボロ。
近くに待機させてたんですねww

ピニオンの活躍を「意外と漢じゃありませんの、見直しましたわ」とラケージさん。

「そいつら蹴散らしてこっち来い!!」と言われて「よろしくてよ」って なかなか脈ありなww


一方、チェインバーは戦力的優位を獲るのは難しいから 一撃離脱で 頭部への集中攻撃
促しますが レドはクーゲル中佐を殺したくはないため躊躇います。

が、その間にストライカーから攻撃が!!
直撃を受けヤバかったレドですが、ピニオンの助けにより 何とか持ちこたえます。
ジェネレーターの出力を最大にし、ストライカーを捕捉するとそのまま船に激突させます・・・。

一時的に機能停止したストライカー―のコクピットを強制解除するレド。
っと 中にいたクーゲル中佐は・・・

すでに死亡していて・・・。

システムが起動しなくなったからか、みるみる間に クーゲル中佐の体が朽ちて行き・・・
ポロリと落ちるヘルメット。。

 

っと、制御システムが再起動を始めるとストライカーは レドを放りだし 空中へ。

船に叩きつけられてしまうのか(><)ってところへ お約束でチェインバーが救出。


そうそう、主のピンチには 何を置いても駆けつけなくては!!

さすがに姫抱っこはサイズ的に無理ですが、しっかり掌にレドを乗せて誇らしげな(?)
チェインバーが たまりません d(≧∀≦*)

 

「レド少尉 貴官の抵抗は無意味である」

クーゲルのいない状態で 何事もなかったかのように言葉を放つストライカー。

 

いやいや 盛り上がってきてますね。

ベタな展開ではありますが、面白いです!!


それぞれのキャラがしっかりと仕事をしていて、無駄キャラがいないところもいいですね。

ここで こういう台詞が欲しいってところに がっつりハマってくれるのも爽快。
敵は敵らしく、倒されるべき相手として君臨してくれてますしv

非常に分かりやすいです。

ベタな展開でも、キャラの魅力と演出で ぐいぐいと引っ張って行ってくれます。
ところどころ、やってくれるな虚淵さん。。って ところが またスパイシィですし。。

 

レドに感情移入できるところも嬉しいです。

これで レドが一人の人間として自らの意志で選択し、行動することとなり、マシンキャリバー
であるチェインバーとの関係も変わってくるのかもしれませんね。

もう チェインバーは友達以上ってことでいいんじゃね?

 

さて、次回はチェインバーが上位機種であるストライカーとガチ勝負ってとこでしょうか?
レドも クーゲルがもういないと分かった以上、手加減はしないでしょうし、マシンキャリバー
単体での戦闘よりも、やっぱり 主を乗せた方が強いんだよって見せつけて欲しいですv

そして、ガルガンティアの鍵が 何であるのかも気になりますよね。

 

この流れだとレドはチェインバーとともに地球に残りそうですね♪

ワクワク新婚生活へと続くと嬉しいなwww

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