アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年07月03日 (水) | 編集 |

見事 レドとチェインバーの物語でしたね!!
最終話を見たあとで、もう一度、1話を見直しましたよ。。

 

私は パイロット支援啓発インターフェイスシステム
貴官がより多くの成果を獲得することで 存在意義を獲得する

泣けるわ・・・チェインバー

パイロット支援啓発システムだからこそ、パイロットであるレド少尉を支援し
そして、パイロット不適切とみなしたレド少尉を排出。

どこまでも レドを支え続けましたね!
主従関係の完結。。

そうだよね。

ストライカーが出て来た時点で、彼(彼女?)を倒すためには 同等か、それ以上の力が
必要であるから、この結果は見えてたのかもしれない。

私としては レドとチェインバーはどこまでも一緒でいて欲しかったけど、相討ちしか方法が
ないのだとしたら、これしかなかったのかな・・・。

1話では レドの指示通り、限定解除していたチェインバーが 最終話では レドの身体に
負荷が掛かることへ躊躇いをみせたり、最後確認してみたり・・・

レドも人間らしく成長したけど、それに合わせ、チェインバーも変わっていたんですね。。

 

ストライカーは やはり主を失くした後も、自らの判断で支配と強制のための圧力を船団に
与えていたようです。

やっぱり、クーゲル船団自体は 中佐が作りあげたもので、それを継承していたってこと
ですね。

さすがに、パイロットなしで 船団を作り上げることはしないでしょうからね。

ストライカーは 自身を 「単独の起動兵器ではなく、船団が求める団結を維持するため
支配と強制という圧力を与え続け 彼らが繁栄と安息を獲得することで存在意義を達成する

人類支援啓蒙レギュレーションシステム」 すなわちだといい放ちます。

唯一絶対の圧倒的支配者の君臨によって民衆は思考判断の責務から解放される

人類の負担の軽減をしていると言いたいようですが 神って見方によればそう見えるかも・・・。

崇拝せよ 服従せよ 私が統括する世界の一部となるべし

それに対し チェインバーは「貴官の定義は破綻している」と真っ向から対立。

思考と判断を放棄した存在は人類の定義を逸脱する

ストライカーが支援する船団の人々は 「対人支援回路の奉仕対象足り得ない」と。

が、ストライカーは 自身はすでに 奉仕者ではなく 「奉仕の対象」だと言い、我に奉仕せよ
と要求します。

否定する 

私は支援啓発インターフェイスシステム 奉仕対象は人間であり、神を名乗る存在に
奉仕する機能はない

 

何コレ!!!(/∀\*)

チェインバーがカッコ良すぎるんですけど!!!

 

ストライカーはプログラムの脆弱性を露呈した
チェインバーの顔がグイんって動いたのも かっこいい(p≧∀≦q)〃

 

はぁ・・・
 
って チェインバーがそんなことを言い出すとは思わなかったって感じで びっくり顔の
レド少尉。

同じパイロットが行動方針を誤れば システムもまた論理破綻に至る遺憾な実例

破綻した個体は対人支援回路の設計思想と存在価値の全てを危機に晒すため、
ストライカーの即時停止破棄を最優先課題とすべきだとチェインバー。

つまりは 身内の恥は自らが始末するってことのようで。

そして、レドに対し、 
「貴官は 想定外の環境で常に正しく人間として思考し判断した 
その結果 当機も正常な機能を維持している」

うわぁ・・・ もう この辺りから 泣けるわ。。
チェインバーはレド少尉を 主として最大限に評価してます。。

貴方のお陰で 私は今も正常であり続けることが出来ている・・・
貴方が主でよかった・・・っとでも 言っているかのような。。

 

一緒にストライカーを倒そうというレドに

全面的に同意する。

レドが人として苦悩し、成長してきたことを ずっと見守り続けていたチェインバー。。

性能高過ぎる (*/-\*)

けれど、ストライカーとの戦力差は明らかで・・・。
ストライカーは、クーゲル中佐の操縦技能を解析し、自立起動プログラムを最適化。

これまでは 自分が信じて来たものが なんとしい物であったか気付いたレド。
頼って従ってさえいれば 例え機械仕掛けの偽物であったとしても それでいいと思っていた。
偽物かどうかも まるで見分けがつかなかった・・・。

中佐が望んだ大義の無意味さを感じ、これを遂行しようとするストライカーをここで倒さなくては
ならないと感じます。

レドはストライカーと戦うため、機械化融合をチェインバーに指示。
が、チェインバーはそれを許諾できないと。

以前は 即行レドの命令に従っていたというのに。

レドは 故郷を捨ててまで、憎みあう事をやめられなかった人類が産み落とした怪物である
ストライカーを 同郷の自分たちが この星に悪影響を与えないために道連れにするのだと。

レドの論理に破綻がないと判断し、チェインバーは 全システムをレドの中枢神経へ接続。

ぎゃぁ~~~~~~!!!!

一体化キタ━━━キタ━(゚∀゚) ━━━━━━!!!!

って 激萌えしてる場合じゃないんだよ(><)

 

臨界性能が更新。。
でも、生命維持のためには時間制限があって。

急いで倒さなくてはならない!!

 

なのに なんでこんな時に 飛んでくるのエイミー!!
勘弁してくれ~~~

虚淵さん ここでクルのか!?

 

って思ったけど なぜかストライカーは攻撃せず(・_ .*)?

温情措置?

本気でレドを潰す気でいるのなら ここは精神的ダメージを与える場面だと思ったのですが。

 

ラケージ、フランジ、ピニオンもそれぞれの場所で奮闘。
が、劣勢であることを悟り フランジは非戦闘員を避難させ、ピニオンも自分だけ残り、
他の船員を逃がすことに。

ピニオンは兄との夢であった宝の城とともに果てようって覚悟のようですが・・・

リジットは鍵を使い、五賢人とガルガンティアの隠された武器を使用。
この「天の梯子」ってのがなかなか凄くて クーゲル船団を的確に破壊していきます。

ピニオンは遺跡の島を爆破しクーゲル船団のユンボロ達もろとも沈むつもりでいたところを
ラケージの一喝で 彼女の指示に従うことにwww

アンタが自爆装置を作動させなくとも ガルガンティアの大砲が塔を爆破してくれるってことの
ようで。

ピニオンはラケージにより無事救出www

ピニオンをキャッチしたラケージは「アモーレ!」って すっかりピニオンがお気に入りwwよかったね、ピニオンww

エイミーは何のために飛んでんだって思ったら 戦況を伝えるためだったんですね。
そっか、そっか(^^;


空では チェインバーとストライカーの戦闘が続いていて・・・

このまま ニューロパワードを続ければ確実にレドが死に至るってことで チェインバーは
最終意志確認

「レド少尉は 自らの死を要望するか?」

自ら死にたいかと聞かれて Yes とは答えないでしょう。。
敢えて チェインバーは こういう訊きかたをしたのでしょうか?

でも、以前のレドならば 「必要とあらば」と答えたのかもしれません。

オレは死に方はわかっても 生き方がわからない・・・
そんな オレのために 生き方を一緒に探してくれる人がいた

もう一度 会いたかった もっと声を聞きたかった

涙を流すレド。

 

っと、警告音が鳴り、

レド少尉の心理適性は 兵士の条件を満たしていない
よって 現時点を持って 貴官の軍籍を剥奪する

 

 そうキタか(><)


非戦闘員のコックピット搭乗は許可出来ない
即刻 当機より退去せよ

コックピットが切り離され、強制排出・・・!


私は パイロット支援啓発システム
貴方がより多くの成果を獲得することで 存在意義を達成する

この空と海の全てが貴方に可能性をもたらすだろう

生存せよ

探究せよ

その命に最大の成果を期待する


「支援啓発システムにパイロットを拒絶する権限はない」
銀河同盟に従うならば、ストライカーの言う通りなのでしょう。

でも チェインバーは

彼に支援は必要ない 最早 啓発の余地はない

あとは その前途を阻む障害を排除して 私の任務は完了する

 

チェインバー!!!!!!!

 

チェインバーは暴走しているといい、直ちに初期化し再起動を命じるストライカー。
その最後通告に返信するチェインバー。

「くたばれ! ブリキヤロー!」

 

ストライカーが 銀河同盟の理念から一部離れ、クーゲル中佐なしで 独断でその意志を
継承し任務を遂行していったのと同様に チェインバーもまた 銀河同盟の理念から一部
離れ、レド少尉の意志を順守する形で任務を全う。。

いつの間にか チェインバーも 独自に判断し進化していたんですね・・・。

チェインバーとレドが最後に言葉を交わすシーン(チェインバーが回ってる)から
ずっと 目が離せません(><)

凄いよ。。


チェインバーはパイロットなしで、しかも上位機種であるはずのストライカーを捕捉すると
そのまま攻撃し 自らも破壊されることに。。

 

レドのことをずっと「貴官」って呼んでいたのに 最期は「貴方」に変わっていて・・・

ずっと兵士となるべくレドを支援してきたんだろうけど、チェインバー自身の判断で
レドは兵士としてコレ以上支援する必要はないとし、人として生き、この先もこの星で
関わり合った人たちともに 幸せを追求して行って欲しいって願ったんだね・・・

 

主のために使命を全うしたチェインバー


素敵過ぎるよ。。 (*/-\*)

 

いつまでもレドを支援して 一緒にいて欲しかったけど 最大の障害を取り除くためには
一番的確な判断を下したんだろうね。。

 

ある程度は予想してたけど、見せ方が上手い。。

チェインバーを失い 涙を流し放心するレド。。


でも 時は流れ・・・

 

しっかりと レドは生きているようです。

そして ラケージさんもガルガンティアで生活してる???
彼女は 髪を下ろしてるピニオンが好みのようですww

セットした彼の髪をグシャってやるのがいいわ!

私も ピニオンは髪を下ろしてる方が 断然 男前だと思う!!

クーゲル船団の人達も受け入れたようですし、さすが ガルガンティアの人達は懐が深い。

クジライカと人類の関係も明かされたようですし、平和に共存できてるようです。

まだ 謎は残されてるようですが、探検家となったレドによって 少しずつ、解明されて
いくことでしょう。。

研究が進めば クジライカとのコミュニケーションも可能になるかもしれないようです。

 

イイ感じでまとまりましたねv

 

遠いところでは 銀河同盟とヒディアーズの戦闘は まだ続いてるんでしょうが、ひとまず
地球では この先も平和な暮らしが望めそうです。

 

1話を見直してみて 上手い具合に持ってきてくれたなぁと感心しきりです。

レドだけでなく チェインバーの成長物語でもあり、他のキャラとの関わりも面白かった。

チェインバーはマシンであるのに 最後、ここまで感動させてくれるとは・・・
ホント、素敵なキャラだったなぁと思います。

そして、何より、主従関係激萌えさせていただき、その完結の仕方も素晴らしくて!!

多少、作画が乱れるときもありましたけど、そんなことが全然気にならないくらい お話に
惹きこまれました。

前半は ちょっと私には平和過ぎて ぼんやり見てるだけだったので感想は書かなくなって
しまったんですけど、後半の怒涛の展開にはやられましたね。


今期、一番 ストーリー展開が面白かった作品だったんじゃないでしょうか。

また ぜひ、こんな作品に出会いたいものです。

 

スタッフ&キャストのみなさま お疲れさまでした!
そして 素敵な作品をありがとうございました!!
 

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