アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年07月13日 (土) | 編集 |
樹なつみセンセの「ヴァムピール」の特別編で バロンが身体を持っていた頃のお話です。

イギリスのヴィクトリア朝時代の倫敦が舞台なのでなかなか興味深いです。
ついホイホイされてしまう設定ww

っていうか バロンのお話、かな~~~り面白いんですけど。。
本編より、こっちの方が私の好みですわ。 (p≧∀≦q)〃

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やっぱり黒髪のイケメンがメインで活躍すると心ります(゚∀゚)v

世紀末吸血鬼譚!!!ってことで 今回は吸血鬼も出てきます。

私、今ひとつ ヴァンピールとヴァンパイアの違いがわかってなかったのですが、今回で
しっかりと把握OKですwww

ヴァムピール・・・死人から死人へ体を乗り換えつつ生きる 人の生気を喰らう
ヴァンパイア・・・同じ体のまま永遠に生きる 人の血液を吸う

って ことですね。

なるほど、なるほど。。



バロンがどんな風に描かれるのかな~って思ったら、偶然ある事件で知り合った警察官と
その当時の事件に関わってく(解決する?)って形で話が展開していくようです。
警察官の名は ヴィクトル・マイアズ巡査部長、渾名はキング。

およそキングなんて呼ばれるのに相応しくない優男さんなんですけどねww
彼は ヴァンピールが生気(オド)を吸った時に身体に溜まる澱を浄化できる特殊能力者

本人には全くそんな自覚はなかったわけですが 偶然、バロンに触れたときに彼の澱が
浄化されたことから目を付けられることに。。

バロンにとってはありがたい存在ですからね。

本来なら、バロンがヴァンピールであることを知ってしまった時点で 殺されてしまうところ
だったのでしょうが、その能力のお陰で見逃してもらえたばかりか、その後 数々の事件に
バロンと一緒に関わり、事件を解決することに。

ベタだけど、なかなかイイ感じの展開ですねv


CASE1 切裂きジャック事件

初めてバロンとともに関わった事件です。
檻を浄化してもらったお礼をしようというバロンに 事件の犯人を捕まえたいというマイアズ。

この事件は 私が大好きな 某作品でも取り上げられてましたv
バロンも初めてマイアズと出会った時、く光るを見せるのですが、これがまぁ 
セバさんと同じ。

いやいや それにしても、なんで私は こう黒髪のイケメンに弱いんでしょうねww

プラス人外的な赤い瞳となると 完全にちるwww
しかも樹センセが描く男性は切れ長の目で色っぽいし ホントたまんない。。 (*/-\*)
好きだわぁ・・・


で、本編の方ですが こちらでは 実行犯は売春婦。
彼女は恋人である(利用されてるだけなんだけど)医者のために臓器を集めてたようで。

バロンのおかげでマイアズは事件の真相に辿りつきますが、犯人は女であるはずがないって
上層部の判断により釈放。
でも、放っておいても重度のアヘン中毒者だから死期が近いとバロン。

主犯の 医者である恋人の方は逃亡しようとしたところを バロンがこれはお駄賃とばかりに
生気を吸っちゃって・・・お亡くなりに。

結局、迷宮入りになったってことで。



CACE2 ジョン・ジョージ・ヘイ事件

地下室で6人を殺害後、死体をドラム缶に入れて硫酸で始末。
犯人は殺害後に犠牲者の喉からコップ1杯の血を採って飲み干していたという事件。

犯人は吸血鬼ではなく、吸血鬼に魅せられたただの人間だったわけですが、この事件で 
本物のヴァンパイアが登場します。
バロンは彼を百年ぶりに再会した“弟”だと。

彼の名はアシュレイ・ウィンダム。
これが またバロンと同じく黒髪のイケメン ヽ(*´∀`)ノ

バロンが彼の兄の死体に乗り移った同時期に たまたま“弟”も吸血鬼の死のキスを受けて
しまったってことのようです。

が、吸血鬼であるアシュレイは血が嫌い。。

とはいえ生きるためには血が必要で、「生きた死人」なら罪悪感なく血が飲めるってことから
バロンは300年間 彼に血を与え続けていたようです。
でも、死体には限界があり、バロンが兄の身体から去った時に縁が切れたようで。。

アシュレイは致命傷を受けると、吸血鬼になる寸前の人間の時の姿に戻るようなのですが
これが 長髪で またイイ男なんだなwww惚れ惚れ (/∀\*)



CASE3 アメリカの「殺人ホテル」を元にした事件

ホテルのオーナーが、宿泊客を殺し捲った事件で、ホテル内に造ったガス室・解剖室などの
拷問部屋で殺害・分解していたというもの。

アシュレイの屋敷の隣のホテルが舞台だったため、マイアズはアシュレイに手伝ってもらい
解決するのですが、アシュレイは身内か乙女の血でないと身体が受け付けず、清らかな
乙女の血ですら 出来る限り口をつけたくないことが判明。

乙女すら嫌がるアシュレイが素敵
バロンがアシュレイに血を飲ませていた時の様子が知りたいものです!
エロい状況しか想像できないww



CASE4 ナジレヴのエンジェル・メーカーたちの事件

戦時中、捕虜収容キャンプが設営された村で起きた事件(元ネタはハンガリー)。
村の女性は老いも若きも愛人(捕虜)に囲まれた生活をしていたため、夫が帰還すると
邪魔になり始末。
目障りな者も片っ端から殺害していき、村の多くの住民が大量に殺されたというもの。


アシュレイの領地で起きた事件ってことで バロンとアシュレイの二人が出てきます。
毒薬を作っていた女性は領主であるアシュレイの正体を密かに伝え聞いていて 罪を懺悔し
血を吸い殺して欲しいと願いますが、アシュレイは彼女が乙女でないことから即断。

でも 村で死にたかったと言う女性を哀れに思い、無理を通して望みを聞き入れることに。
血を吸うアシュレイはやっぱり色っぽい。。 (*/-\*)

が その後、全部吐いちゃったんだそうで(^^;
相当無理したんだね・・・。

「だから無理だと あれほど」って気分を悪くして寝込んでしまうアシュレイwww
人間相手に冷酷に見えるけど、本当は優しいところもあるんですね。
すごくこの場面は気に入りましたv


事件はどれも大量殺戮だったり、猟奇的だったりと悲惨なのですが、バロンとアシュレイが
とても魅力的だから ついつい惹きこまれてしまいます。
早く続きが読みたいのですが まずは本編の方なのかな。。

当分先になりそうですので 気長に待つとします。

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