薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

キングダム第2シリーズ 第5話「第三勢力」ざっくり感想と雑記

今期も週末は忙しくなるはず・・・っと思ってたけど 意外にそうでもないようで(^^;

今週は「進撃」が総集編だし、木曜深夜から日曜までが視聴はするけど感想は書かないって
作品が多いので これまでと比べあんまり忙しくないようですww

今週末はキングダムとヤマトを書くだけだし。
しかも どちらもざっくりだしwww

うちの地域では八犬伝、ブラコン、Free!がバラけてるから思ったより楽かも?
ブラコンも感想書くつもりはなかったんですが この調子ならざっくり書こうかなって気分。

 

昨晩はずっと溜めこんでたBLコミックスの感想をやっとUPできたわけですが(これがまだ
たくさん溜まってるんですけどねwww)
今日はキングダムとヤマトの感想ってことで 普段から来て下さっている方はこの振れ幅
別段驚かれることはないと思うのですが、

青年誌とか少年誌の感想もガンガン書いてる関係から そちらの検索で引っ掛かってフラッと
覗きに来られた方も うちには結構いらしてるようで・・・

もう ホント大変申し訳ないんですが、うちは迷走&暴走してるような記事ばっかりなので 
「これはまずいぞ、変な所に紛れ込んでしまった・・・」っと思われましたら華麗にスルーして
いただくことを奨励いたします。。

くれぐれも 他記事を回って大やけどをされませんように・・・。

 

では 今回もざっくりと キングダムの感想を。

王騎の親族で しかも王騎のような分家ではなく、本家の跡取りである王賁との出会い。
何度聴いても 強気細やんヴォイスに惚れ惚れww

煌びやかな玉鳳隊を前に 自分たちとの超えられないを見せつけられ戦意喪失する
飛信隊。

が、信は「冗談じゃねぇ!このまま黙ってられっか!!」とやられた借りはキッチリ返すと
力強く宣言。

これによって飛信隊の士気が再び上がることに。

しかし、装備も何もかもが格上の玉鳳隊を出し抜き、彼らより先に手柄を上げるのは至難の業。

そこで 什長は 自分たちにしかできない過酷な作戦を提案します。

なんとそれは に紛れながら敵に悟られることなく本陣まで忍びこむという策。

一見簡単そうに思えるけど、腐乱した屍に紛れるのは敵と一戦交えるよりも厳しい・・・(><)

「お前ら玉鳳隊にここまでやる根性はあるか?」って屍の中で息巻く信ではありますが、
士族は そんなこと考え付くことすらしないでしょうね(^^;

この作戦で何度か魏軍を欺きますが、屍の中に動きがあったってことで魏軍が死体確認を
始めてしまいます!
飛信隊、大ピンチ!!!

そして、昂が隠れているところへ兵士が・・・!

ぎゃぁ~~~~~!!!

 

っと 思ったら肩ギリギリのところに槍を刺しただけでした。。
なんか休憩???

原作では ここは上に乗ってた死体を貫通して昂の肩に槍が刺さるのを 昂は自分の指を
咬むことで必死に声を上げないよう我慢する場面なのですが・・・

さすがNHKってことで こういう場面は変更してるんですかね?

ってことは 第1シリーズは見てませんけど、原作で首がスッパン スッパン飛んでいくような
場面も自主規制ってことですかね??

今回もカットされてましたけど。。

某国の戦の荒々しさを感じさせる場面ではるんですけどね~~
ま、無くても問題はありませんが。。

原作読んだ時は 腐乱した死体を貫通した槍によって出来た傷口から菌が繁殖して
絶対 命落とすことになるよね・・・って思ったんですが、意外にこの時代の人は丈夫。。

 

屍紛れこみ作戦によって飛信隊は 玉鳳隊より先に本陣を落としますv
遅れてやってきた王賁を「お坊ちゃん」と笑う信。

いつの間にか戦場では 玉鳳隊と飛信隊の二つの隊が抜きんでて手柄を上げまくっていると
噂になり。。

その戦場に現れたのは「楽華隊」を率いる蒙恬。

アニメでは 女の子のようなピンク色の衣装のようです。
この飄々とした蒙恬は結構 私のお気に入りv

千人将に昇格したはずなのに身内に厳しい祖父によって もっと経験を積んでおきなさい
ってことで 現在、特殊三百人隊を率いてるんですね。

祖父は蒙驁、父は蒙武。

こちらも家柄は申し分なし。

この三人の若き武将たちの活躍が今後の楽しみとなるわけです♪

 

その頃、咸陽では・・・

呂氏陣営がますます勢力を広め、大王側を押していて・・・。
勢力図を塗り替えるためには 大勢力を味方につけるのが手っ取り早いと肆氏。

実はみんながその存在を認知していても手を出せずにいる第三勢力があり、そこから
接触があったとのこと。

それは咸陽にありながら いかなる要人も足を踏み入れることすら許されず閉ざされた城、

後宮

その城の主は 現秦国太后であり大王・政の母。

つまりは 第三勢力とは 政の実母が握る後宮勢力

 

ってことで 次回は 怖~~~い母さまに動きが。。
原作通りなら母さまが暴発されるんですけど、NHKではそこは完全にカットでしょうねww

騎●位で大暴れは流石に 無理だろwww

なかなか壮絶な過去でもありますし、同情する面もありますが、怖い人やわ~~(><)

 

原作31巻 19日発売ですね~楽しみです♪

【送料無料】キングダム 31 [ 原泰久 ]


スポンサーサイト

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2013/07/07 17:38 ] キングダム | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する