薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

有頂天家族 第3話「薬師坊の奥座敷」感想

「喜ぶ顔が見たいからだ!!」

すごい啖呵だったねwww さすが赤玉先生だよ

色ボケ加減が最高だv

お相手が弁天さまだもんね。これは仕方ないわwww

今回は いつもの枠の録画に失敗してしまったので 別枠の放送で録画。
ちょっと遅くなりましたが 感想を。。

 

もうすぐ お盆ってことで人間が五山送り火をしている空では 毎年、たぬきたちも納涼船を
出してどんちゃん騒ぎをしてるようです。

でも もう万福丸はなく、父亡き後は弥一郎が一人で納涼船をやりくりしていたようで。

今年も弟たちに頼ることなく、奈良の知り合いから借りてくる予定だったようですが 輸送
途中で墜落してしまったみたい。。(><)

仕方なく、矢三郎に手配して欲しいと頼む弥一郎でしたが、矢三郎は兄に向って土下座を
要求。

まさか 本当に兄がそんなことをするわけがないと 軽い気持ちで口にしたことだったん
でしょうが、真面目な弥一郎は 納涼船が出せなくなるくらいならと 土下座を・・・

他のたぬきからられないよう、一生懸命なんですね。
兄のプライドよりも家のことを考えてのこと。

悔しそうにしながらも膝を折り、手を付く弥一郎。

でも これにはさすがに母がキレましたv
弥一郎の姿が 矢三郎からは見えないように視界をったところがカッコいい!!

兄さんが困っているのに土下座させる弟がありますか!!

矢三郎を川へとドボン。

これは やっぱり矢三郎が悪いもんね(^^;

今回 矢二郎との話で 海星と矢三郎が許嫁の関係だったんだけど、父亡き後、一方的に
解消されたことや、夷川の家との関係とかいろいろわかりましたね。

お母さん すごくってましたね。。
母を押さえる弥一郎が・・・ お兄ちゃんって大変なんだ。。
自分がしっかりしなくちゃって強く思ったんだろうね。。


あら、矢二郎がなんと男前!! (/∀\*)

こんなにイイ男だったのにカエルだなんてwwwwもったいないよォwww

 

矢三郎は 一応充てはあるってことで 赤玉先生に「奥座敷」を借りることに。
が、すでに 奥座敷は弁天さまのところだと・・・。

「いい加減にしろ!!

風神雷神の扇も弁天さまにあげてしまっただけでなく 貸してもらおうと思っていた「奥座敷」
まで弁天さまにあげてしまったのだと聞いて このおじぃは天狗のくせに、一体何をやって
いるんだと腹ただしく思ったんでしょうね。

が 赤玉先生はまず、

「まだわからんか、愚か者め!!喜ぶ顔が見たいからだ!! 」

堂々と開き直ってる赤玉先生wwww
モノで一生懸命釣ってたんですね。

そりゃ弁天さまもなかなか手に入らないようなモノをもらえば嬉しいだろうけど、それと
恋心は別だよね。

まるでホステスへの貢物だね。。

 

そうそう、今回は赤玉先生とは別の大阪の天狗さんがやって来て、天狗界の話もちょこっと
わかりましたねww
天狗にもいろいろあるんですね~

「如意ヶ嶽事件」では総一郎が山に化けたってことで 大活躍だったんですね~

如意ヶ嶽ってのは五山送り火の「大」の字がある山で 私は如意山って呼んでたような。。
赤玉先生はそこを仕切ってた天狗さんだったとは。
今じゃすっかり飛べなくなって落ちぶれちゃったような生活が侘しいですね。。

矢三郎は 弥四郎を連れて弁天さまのところへ交渉に向かいますが、弁天さまって普段は
「西崎源右衛門商店」にいるんですかね?ここのお嬢さんなの?

扇の専門店のようですが。。

結構 親しい付き合いがあるのか、顔パスで奥へと入って行く矢三郎。
でも 奥へ奥へと進むとどんどんと変な感じ?

異空間に繋がってるのか?

弁天さまは時計台のところにいるようですが、周りは水。
弁天さまの近くまでは船を漕いでいくことに。

っと、弥四郎はビビってしまって人間の身体に化けていられないww
可愛いわwww

弁天さまが 趣味の悪いTシャツを着ているのを見かねて、矢三郎はどうしたことかと
訊ねます。

「天下無敵」って 弁天さまにはピッタリだと思うけどwww

どうやら金閣銀角が たぬきの抗争に首を突っ込まないようにと賄賂においていった
ようですが、弁天さまは あまり相手にはしてないようでww

矢三郎の顔を扇でなぞる弁天さまがエロいwww(/ω\*)
弁天さまは特に何もしてなくても 視線とかもみつくようだし、色気っていうかもうフェロモン
ダダ漏れてますよねww

矢三郎は敢えてそれを受け取り、いなしてる感じではあるけど。

奥座敷を貸してくれることになったものの、もし扇の時のように壊した場合は、矢三郎に
金曜倶楽部で余興をするように条件をつける弁天さま。

もし その余興が面白くなければ 狸鍋にすると。。!

「食べちゃいたいほど好きなのだから。」

もしかして、お父さんも この理由で食べられちゃったとか??
少なからず、弁天さまは矢三郎に好意を持ってますよね。
それは 恋愛感情とはちょっと違うような気もしますけど。

弁天さまは雷神を呼び、雨を降らせます。
すると 本当にくじらがやってきます!

ここどこなの?? 海に繋がってるの!?

弁天さまは くじらを見つけると 素っになって 飛び込みます!
何て早いぎっぷりなのwww
まるで「Free!」だわwwww

それにしても 全裸でくじらと戯れる弁天さまがエロwww
その姿の頬を染める矢三郎。
しっかり見てますv

 

条件付きとはいえ、矢三郎は「奥座敷」を借りることが出来てよかったですね。
このまま 何事もなければよいのですが(^^;

ちょっと怖いわww
来週、矢三郎が狸鍋に!

なんて 展開はないと思うので大丈夫でしょうがwww


この作品、矢三郎のポーズとか 弁天さまの表情とか 凄くイイんですよね。
ストーリー展開にも惹かれますが、映像としてもすごく面白い!

ストレスなくグイグイ引きこまれますv

次回も楽しみです♪

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