FC2ブログ
アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
2013年08月17日 (土) | 編集 |

今月の表紙は「黒執事」

やな先生が暑い日が続いてるってことで清涼感を持たせるため(?)か 白を基調とした
表紙にしてくださってます。

が・・・

全部白い花って・・・ 坊ちゃんが弔われてるみたいで 辛いよ(><)

お花モリモリで 本来は綺麗~素敵~って 喜ぶべきところなんだろうけど・・・。

でも とりあえず、一端お花から離れて・・・
坊ちゃんの二の腕とか脇とか太ももとか膝とかでたいと思います。
いつもより ふっくらしてる感じ?

睫毛がばっさばさで 唇がぷるんとして・・・
艶めかしい坊ちゃんです  (*/-\*)

後ろ向きだけど、葬儀屋さんが一緒にいるのが・・・。

葬儀屋さんって ダークなお話をちょっと和ませてくれる癒し系キャラだと最初は思って
いたのに とんでもないイケメンで しかも縦軸に関わってるキャラだったようで・・・。

ホントビックリですよ。。

 


今月の付録には17巻の特製ブックカバーがついてるんですよね。
セバさんのマスクバージョン。
すげぇ かっこいいですv

17巻同様、これは必ず入手しておくべきかと!!

 

扉絵は 葬儀屋さんの足元に横たわるP4
それぞれの体には 寮花が生けてあって・・・。

花遊び 飽いて朽ちれば また芽吹く

これまた 意味深ですわ(><)

 

では 本編感想に・・・。

先月の感想はこちら


伝統を守るために 人殺しまで厭わないP4。
それはまるで伝統の奴隷。

そんなものを論破したところで時間の無駄。

坊ちゃんは P4は相手にせず、葬儀屋に目的を訊ねます。
一瞬ではあったものの デリックには意識があり、以前の豪華客船のときの動く死体とは
明らかに違う・・・ 進化している。

葬儀屋は 「死者も進化できる 素材(エピソード)があればね」

以前は 死者のレコードに葬儀屋が作った偽の記憶を繋ぐことで 死体を動かしていま
したが、葬儀屋は あんなテキトーなものではないと。。

葬儀屋は 今 彼らを動かしているのは

未来への願望

今際の際、人間は歩んできた過去を回想する それが走馬灯
それと同時に 歩むはずだった未来を渇望する 断片的ではあるがその欠片こそ素材

葬儀屋は その素材を取りだすことができ、何万カットも手に入れ、繋いだ総尺が
シネマティックレコードより長かったとしたら・・・

それは さながら未来予想図となり、未来の記憶であるといいます。

もし そんな代物をレコードに繋いだら・・・

限りなく人間に近い 動く死体が 完成すると思わないかい?

まだまだ成功率は低いし、エピソードの量と質に左右されるという葬儀屋。
ってことは すでに それが成功してるってことで、それがエリックってことですね。

定められた終わりの先をみたいだけ

つまりは 死んだものの先がみたいってことのようですが、やはり葬儀屋には 
せたい死者がいるようですね。
きっとファントムハイヴ関係者なのでしょう。

なんか凄いことになってますね。。

葬儀屋さんって 元死神ってことですが、死神以上の力がありそうですよね。。
繋ぐとか どうやってするんだろ??

糊やテープとかじゃないと思うし、何か特殊なモノで縫い合わせるのかな??
不思議だわ。。

エンドロールの先にもっと面白い展開が待っているかもしれないと考えたことがないかと
訊かれ セバスチャンは

「そこは気が合いませんね」と。

“死”とは絶望的で絶対的な“終わり”があるからこそ 美しい

悪魔顔で答えるセバさん。
悪魔目と牙で これは なかなか素敵な笑顔v

それを見て葬儀屋は笑います。
こういう笑いがまた意味深ですよね。。

立ち去ろうとする葬儀屋を 捕らえるよう命令する坊ちゃん。
が、アガレス先生が立ちふさがりました。

アガレス先生も死体だったようですが、それにしては すごい巧妙でしたね。

セバさんが以前 違和感を持ったのは体温がなかったとか そういうことでしょうね。

同族とか死神なら 気付いたでしょうし、魂がなかったら それはそれで気付いたと思うの
ですが、アガレス先生の場合、シネマティックレコードに エピソードを繋げてあるってこと
だから魂は回収されてないってことなのかな?

アガレス先生は エピソードが充実していて 今の段階での葬儀屋さんの最高傑作なんだ
そうです。

次々に死者を蘇らせる葬儀屋。

エドワードと坊ちゃんで みんなを逃がそうとしますが なんとここでハ―コートくんが
腰を抜かしてしまった上に おもらし。。

ハ―コートくん エライことになってしまってます(><)
このコマは貴重かもしれません。いろんな意味で。

っと 坊ちゃんは自らの危険を顧みず、ハ―コートくんをけるために戻って来て。。
腕を掴むと一緒に逃げます。

その行動をみて 葬儀屋は
「同じファントムハイヴでも 先代たちとは違うねぇ」と面白がります。。

これまでのファントムハイヴの当主は 人を助けるために危険を冒すことなどしなかった
ってことなんでしょうね。
ただ関係者ってだけならフランシスおばさまのような人もいるわけですし。。


セバさんは 葬儀屋が逃げるための足止めとして死者を出してきたことを 甘くみられた
ものだといいますが・・・

「甘くなんてみてないさ ただ 何が目的(ゴール)かの違いさぁ」

その言葉でセバさんは 一瞬で 葬儀屋と戦った場合をシミュレートし このまま戦っても
葬儀屋の方に向かって走っている坊ちゃんをわれることになると読みます。

葬儀屋の方が坊ちゃんとの距離が近いため、戦っていてはダメだと。

ならば

坊ちゃん(契約者)を守る方が先決!!

セバさんは 葬儀屋を追わず、坊ちゃんの元へと走ります。

このシーンいいですわ。

セバさんが考えてる時間を ティーカップが弾かれ、床に落ちる時間で表し、セバさんと
葬儀屋が反対方向へ走るって構図。
お互いに 相手に視線を送ってるんだけど、セバさんがなんともしそうで。。

いつも余裕のセバさんがった顔を見せるとしたら 相手は葬儀屋さんくらいですもんね。
悪魔目で ここまで立ってるセバさんって珍しい。
眉間だけでなく、鼻の上にもシワを寄せてるくらいだし・・・

葬儀屋さんはいつでも 余裕の顔だけど・・・。


葬儀屋を捕らえろと命令したのに 自分のところへきたことから坊ちゃんはセバさんを
問い詰めようとしますが

「契約上、最優先されるべきは貴方の命です」

動く死体の頭をしながら

「せっかく育ててきたんです 掠め取られてはたまらない」

本来の悪魔の顔をみせるセバさんに さすがの坊ちゃんもゾクリ・・・。



みんなを避難させたエドワードが戻って来て、自分も監督生たちのようになっていたかも
しれなかったことを 恐ろしいといいます。

人を殺した罪を正義と勘違いするような人間になっていたかもしれないと。

が、坊ちゃんは・・・
「恐ろしいと思えるのなら お前はまだ正常だよ」

僕と違ってな

血みどろの月下美人が坊ちゃんを表しているようで切ない。。 ( p_q) 


その後、坊ちゃんは事の顛末を女王に報告。
P4は放校処分。
でも 温情措置ではなく スキャンダルの隠ぺいだったようで。。

学園は表向き何も変わらず、新しいP4が選出されました。
複雑な表情で芝に足を入れるエドワード。。

あれ、ハ―コートくんではなく 別の人が赤寮の監督生になってるようですね。

女王への報告を済ませ屋敷に帰ってみると サムじーさんの農場の柵が壊れたとかで
羊の群れがwwww

使用人'sは今日も元気なようで 和みます。

久しぶりにセバさんのエプロン姿も見れて満足 d(≧∀≦*)
やっぱ セバさんイイ男だよねwwwイイ悪魔?(/∀\*)

 

その頃、女王は・・・

坊ちゃんは死者の蘇生を企んでいる者たちがいることを そのまま報告したようですが
痛みも恐怖も感じない動く死体に襲われたら怖いと言いながらも 

「もし その怪物が味方になれば そっちの方が素敵」と微笑む女王。。

 

やっぱり このおばはん 危険だよ(><)
坊ちゃんに一番危害というかダメージを与えるのは たぶん このおばはんだと思うよ。。

ラスボス感を漂わせ始めてきましたよ。。

 

葬儀屋さんが坊ちゃんを抱えているのは セバさんの想像の世界でしたけど、これで 
セバさんもあれこれと想像するということが証明されましたww

また 一瞬で状況判断し、悪魔としての最優先事項に徹したセバさんによって 改めて
坊ちゃんとセバさんの関係を確認させられることになりましたね。

そして 女王ですよ。。

やな先生がブログで書かれているように 「縦軸的なものが前に進んだ」って感じですね。

 

次回は 新章に入る前の御屋敷でのほっこりタイムになるんじゃないかと思いますが
多分無理 ってのが笑えますねwww

スポンサーサイト




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック