薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

キングダム第2シリーズ 第11話「揃い踏み」ざっくり感想

いやいや 今回もベタな演出とはいえ これが結構 面白いんだ。

凝った映像も見応えがあるけど、細かい動きとか一切排除して メインの絵だけ ドン! 
ってのはやっぱり迫力がありますねww

男子禁制の後宮に入り込み太后と密通。

いささか羽目を外し過ぎたかと自らの行動を顧みる呂不韋。
やってることはアレですが、堂々とした態度はさすが。玄田さんが光ってますv

向ちゃんは後宮つきの医者達の治療を受けるも これ以上は手の施しようがなく、生死の
境をさまよっていて。。

ここで 陽ちゃんが博打にでます。

伽の役目をするはずだった白春を拘束し、代わりに自分が政の元へ。。
向が何かの事件に巻き込まれて刺されたことを話し、助けを乞います。

陽ちゃんが出て行かなかったら 政は白春相手にお仕事してたのかと思うと複雑。。


で、陽ちゃんですよ。。ここは陽ちゃんの見せ場なんですけどね。

んんんん・・・( ̄  ̄;)

これまでは 台詞が短かったからそれほど気にはならなかったけど、今回くらい台詞が
あって、しかも感情表現をしなくてはいけない場面となると・・・

ちょっと 残念さが目立ち過ぎますね・・・

今晩までと思われる向の傍に陽がいないことに腹を立てる医者たちでしたが、そこへ
大王・政が当時最高の医術を持つ医師団を連れて来て・・・!

ここ カッコいいよねv

向ちゃん 一命をとりとめることに!!よかったね!向ちゃん!

が、向は眠ることが第一なのに 眠るための薬湯を与えられても意志の力で拒絶

それはどうしても政に伝えたいことがあったから。

「向 よくがんばったな・・・」

向ちゃんに声を掛ける政でしたが、なんか産後みたいな雰囲気だよ。
きっと そう言う場面でも同じように声を掛けるんだろうな、政は。

向ちゃんは 自分が見たことを伝えます。

太后と呂不韋が裏で繋がっていること、二人は政が生まれる前に許嫁であったこと
昨晩は一夜を共にしたと思われること。。

それを聞いた政のきは 原作以上。
そして 話をした後、向は眠るのですが、なんか永遠の眠りについちゃったみたいな
感じになってましたね(^^;

原作では「姦通したやもしれません」って向の予想の形になってるのですが、実際、太后が
お暴れしていた場面がありますからね。
これでも 十分わかるわけです。

アニメでは その場面がカットされていたために 「一夜を共にしたと思われる」ってより
事実として肯定される形に。

姦通→一夜を共に に変更されて マイルドな表現にwww

政が 一人 外に出ての場面でも 姦通という言葉はカット。

原作では風も吹いてますが、どちらかというと 政がかに でも力強く 呂不韋に向かう
決意を固める・・・って感じなのですが

風が吹き荒ぶ演出によって、より政の意志が積極的に働いてる表現になってますし、太后は
未だ闇の中だけれど、政は変わったのだということが強調された形になってますね。

政のアップ ドン!!も 力が入るいい場面ですv


一方、信の方は・・・

飛信隊は良い位置を射止めたものの、王賁率いる玉鳳隊はさらに前方の最前列ってことで
ちょっと悔しい。

そして ここで蒙恬が信の前に登場。
原作では派手な柄の着物を来ているのですが、アニメでは動かすのが大変だからピンクの
衣装になったんでしょうね。

飄々とした蒙恬でしたが、自分も「天下の大将軍」を目指す者だと 信に対して印象付けを。

それを聞いて喜ぶじィに あれは冗談なんて言ってましたが、本心でしょうね。

この3人が並んでからが面白い。

ただ ちょっと作画が・・・ 蒙恬はもっと楽しそうに飄々とした表情にして欲しいし、王賁は
強気なだけでなく、人を見下した感じの上から目線が欲しいなぁっと。。

ここ重要ですからね。

進撃の命令を受け、飛信隊が真っ先に駆けて行ったのはいいけれど、敵からの浴びるような
矢の攻撃にビックリ仰天

王賁も蒙恬もだと読んでいたんですけどね(^^;

 

さぁ 政の周りも信の周りも慌ただしくなってきました♪
次回も楽しみです。

 


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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2013/08/18 15:28 ] キングダム | TB(0) | CM(0)
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