薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

有頂天家族 第7話「銭湯の掟」ざっくり感想

冒頭、弁天さまは何で 紅葉を落としていったんでしょうねぇ。。

楽しそうではありましたが。

矢三郎は昼間っからお酒飲んでたようです。

矢四郎がわざわざ朱硝子まできました。
小さい子が来るとこじゃないよぉ~ でも よくわかったねwww
何回も来たことあるのかな。

用件は 赤玉先生を風呂に入れること。

あまりの風呂嫌いで発酵してるようですwww
そりゃたまらんよね(><)

矢三郎も 何とか赤玉先生を連れ出そうとしますが、赤玉先生は抵抗。
天狗風を吹かせ追い払おうとすると・・・

力が出ませんでした・・・。

先生 お気の毒。。
相変わらず、矢三郎は先生の扱いが上手いですねぇ。

諦めて狸兄弟と共に銭湯へ行くことになった赤玉先生。。
矢一郎まで かり出されてます。

でも 赤玉先生、いきなり女湯にってwww

 

懐かしいですね。京都の銭湯。
未だにたくさんの銭湯があるのかしらん。

私が京都に住んでいた頃は 普通の家でも町中の古い家だとお風呂の無いとこが結構
あって、家族で銭湯に来てはるお家が多かったです。

建替えしてお風呂を作るとなるといろいろと難しいことがあるようで・・・

小さい女の子とおばあちゃんの組み合わせとか、母娘とか、姉妹とか 仲良く一緒に来ての
裸の付き合いって 家族っていえども少なくなってる昨今、なかなかいいものだなっと思った
ものです。

 

流石 早い時間では まだ人はいないようで・・・。

さっさと脱いでいく狸兄弟たち。

赤玉先生は渋っている様子。
でも 無理やり押しこまれてましたねww

Free!で美しい筋肉を見慣れてるせいか、狸兄弟の体が新鮮www

筋肉もあるにはあるんだろうけど・・・随分控えめなww
引き締まってるってより 柔らかそうな・・・ これはこれで いいかもwww

それにしても 赤玉先生に追求され、弁天さまになど惚れてないと断言する矢三郎の
胸中の複雑さよ。。


無事 赤玉先生をお風呂に入れることが出来て 今回は平和回なのかと思いきや、何と
銭湯に金閣と銀閣がやってきて・・・

何しにきたかと思えば 矢一郎に「偽右衛門にはならないと言え」だってww

ホント阿呆兄弟だね。

虎に化けた矢一郎に吠えられて一瞬で狸に戻るとか可愛いww

風呂の淵にしゃがみ込む矢一郎・・・

金閣からは丸見えなのかしらん。。気になる。。
タオルの間から さり気なくお尻が見えてるのが素敵www

途中、兄弟のポロリでも来るかと思いましたが、その路線ではありませんでしたww

金閣は 矢一郎の水攻めに遭い、奥の手が何であるのかしゃべり始めます。
これを言ってしまったら 下賀茂兄弟は二度と立ち直れなくなるって話。

それは 総一郎がどうして金曜倶楽部の鍋になったのか、
そもそも あれほどの狸がどうして人間に捕まったりしたのかってこと・・・。

そうですよね、私も知りたかったところ。

理由は ある者と夜更けまでずっと呑んでいて 酔っぱらっていたためらしく・・・
でも、相手の狸は これまでダンマリで 謝ることすらしていないという・・・

 

その狸とは・・・

 

矢二郎・・・!

 

えっーーーーーーーー!?

これはビックリ!!

 

矢一郎は思い切り金閣を水風呂に投げ込みました。

すぐに服を着ると矢二郎のところへ。。

 

矢四郎を連れていかなかったことを 「矢四郎に甘い」と矢三郎に言われてましたが 
そうではなく、矢二郎の為だと・・・。

うう・・・ なんか 哀しい展開の予感。


矢二郎のところへ行くと 世間話から始める矢三郎でしたが、矢一郎は単刀直入に
父との最後の日の話を始め・・・

「お前はあの日、父上と酒を飲み、酔っ払った父上をそのままにしたのか?」と問います。

「どうか 違うと言ってくれ」

 

でも 矢二郎の答えは・・・

「その通りだよ。父上を死なせたのは この俺だ・・・」

 

泣き崩れる矢一郎。

矢三郎も あの日のことを思い出します。

生きていく限り さよならという出来事と袂を分かつことはできない
それは人間であろうと天狗であろうと狸であろうと 同じだ・・・

 

ヒィ~~~~~(><)

今回は ほのぼの回かと思ったのに トンデモナイ爆弾が投下されてしまいました

萌え爆弾なら嬉しいのですが・・・。

矢二郎が引きこもってしまった原因はこれだったんですかね??

多分、直接彼が何かをしたってことではないのだろうけれど、結果として起きてしまった
ことの重大さから逃げたかったのか・・・。

これは 確かにショックではあるけれど、でも 超えられない壁ではないような気も。。
矢二郎も一人で抱え込んで 十分 悔いてきただろうし、それを兄弟たちが理解できない
わけもなく・・・


偉大な父を亡くしたことは 取り返しがつかないことだったろうけど、それでも乗り越えて
いけることじゃないのかな。。

この兄弟たちなら。。

それに 父の最期の言葉ってのも 矢三郎は教えてもらったわけだし。。

あとは 弁天さまがどれだけ絡んでるかってことですね。

 

次回は 総一郎の最期の日のようです。。

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