薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

有頂天家族 第8話「父の発つ日」感想

う~~~~ん 今回は 何とも。。

あんなにポップなお話だったのが こう展開してくるとは予想もしてなくて いい意味で
裏切られてます。

これまで矢二郎は 井戸の中でカエルになってしまった ちょっと風変わりな狸。
くらいにしか思っていなかったんですが、なぜ、井戸の中に引きこもってしるのか、どうして
狸に戻ることをしないのか、

に ついてはあまり関心がなかったんですよね。

のほほんとそれなりに幸せそうに見えたから。。

何らかの理由があったんだろうとは思いましたけど、人の悩みを聞いてる(だけだけど)
矢二郎には 深い深い苦悩があったとは・・・。

矢二郎は 海星が好きだったようですが、海星の許嫁は弟の矢三郎。

なんでまだ 弟の方が先に許嫁が出来てるんだろう、普通は上からじゃないのかな~
なんて思ったりもするのですが、きっと年齢的に一番合うってことで決められたことなんで
しょうね。。

小さい頃に親が決める場合は 本人たちの感情なんて考慮されず、適する年齢だけで
合わせちゃったりするようですから。

でも 人間の姿に化けてる様子からだと 矢二郎と矢三郎にそんなに年齢差があるとも
思えず、矢二郎でもよかったんじゃないのかなと思ってみたり。。

矢二郎の評判が悪いから(やる気のなさが京都一とか・・・)海星の相手として相応しくない
とか言われたのかな。。

それなら それを払しょくするくらいの頑張りを見せるしかないけど、諦めちゃってたのかな。

それとも、小さいうちから矢三郎のことを総一郎さんが見込んでいたのか??

 

まだ若い相手を好きになり しかも それは弟の許嫁。
そりゃ悩みもするでしょうけど、どうにもならないことだとも思えないのに。

総一郎さんはどうするつもりだったんでしょうね。

お母さんも矢二郎のことを知っていたみたいで・・・。

矢二郎と飲む約束をしていたことまでは きっと聞いていたんでしょうね。
だから たぶん、二人で飲んで その後に総一郎さんが人間に捕まったのだと気付いたの
でしょうね。

だから 矢二郎は自分をめ ひとり背負いこんで引きこもってしまったのだと。。

でも そこまで知っているんだったら 矢二郎の気持ちを軽くしてやることもできたんじゃ・・・

う~~ん お母さん、子供の気持ちをわかってあげてるところはさすがだと思うのですが
息子がどうにもならないことで引きこもってしまったことに対し、何にも対処しないってのも。。

そっと見守るのも子供の力を信じての愛だといえば愛ですが・・・。
これは 大変なことだなぁ・・・


総一郎さんは 自分が弟と不仲であることを残念に思っていたから 自分の子供たちには
そういうことにならないで欲しかったんですね。

だとしたら この場合、何もしないでいては 矢二郎は辛い思いを持ち続けたまま 自分を
って生きて行かなくちゃいけない。

いずれ、恋心も冷めるかもしれないけど、冷めないかもしれない。

海星はどうも矢三郎が好きな感じに思えるけど、本当のところはわからない。
もしかしたら 矢二郎に惚れてたかもしれないし、矢一郎に惚れてたかもしれない・・・。

その辺りは 海星がまだ前面に出て来てないので 何とも。。

 

そして 父の最期の日について聞いた矢一郎は・・・。

父を置き去りにした矢二郎を恨むとか そんなことではなくて、弟だからこそ 矢二郎の
気持ちがわかるからこそ くて・・・ 

ショックで寝込んでしまったって感じでしょうか・・・。

どんな思いでこれまで矢二郎が生きてきたのか、井戸に引きこもらずにはおられないほどの
負い目を感じ、母親にも申し訳が立たなくて顔を合わせることすらできず・・・

父を殺したのは自分だと自分をめ続け・・・

その気持ちがわかるからこそ 矢一郎は起き上がることも出来ないほどの痛みを感じて
いるんですよね。。

メンタル弱いですけど それだけ気真面目で優しいお兄ちゃんなんですね。

 

矢三郎は 矢一郎と別れ、赤玉先生を迎えに行きますが・・・
赤玉先生ずっと銭湯で素っ裸で待っていたんですねwww

一人で服も着れないのか(^^;
手が掛かるなぁ・・・

落ち込んでいる様子の矢三郎に赤玉先生は 総一郎と最後に会ったのは矢二郎ではなく
自分であることを話します。

それまで口にしたことはなかったんでしょう。
矢三郎も初めて耳にしたようで。

 

鍋になった後、総一郎は赤玉先生に挨拶にきて 矢三郎のことを頼んでいったようです。

総一郎は人間に捕まった後も、鍋になって喰われた後も これは仕方の無いことだと 
何も悔いている様子もなく、誰を責めてもいなくて立派な態度で。。

愉快な一生だったと満足そう。

 

矢三郎だけが 人間に捕まった後の総一郎とか鍋になった後の総一郎のことを知っている
んですが、それを家族の誰も話さないんでしょうかね。
ちゃっかり赤玉先生のところからワインを拝借してるってのが矢三郎らしくwww

 

しっかし、矢二郎さん・・・男前。。
一番の怠け者のようですが、顔だけみてたらカッコいいし、偽叡山電車に化けて大暴れ
するくらいの化け上手なんだし、そこそこの腕もあったと思うんだけどな。

そういえば、京都に住んでいる間、叡山電車にもお世話になりました。
私の場合は嵐電と呼ばれてる方ですけどね~

 

さぁ この後、兄弟たちはどうするのでしょう。
で、ここに弁天様がどう絡んでくるのか・・・

私はてっきり弁天さまと総一郎さんとの間に何かあったのではないかと思っていたのですが
どうやら その勘ぐりはハズレのようです

総一郎さんは偉大な狸でした。
浮気してたってわけではなさそうwwww

次回は 海星がいよいよ何かを語るのかな~~~

楽しみに待つとします。


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