アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年09月01日 (日) | 編集 |

今週もテンポよくww

安定のベタ演出が これまた安心して見ていられると言う。
何だろう、頭を使わなくていいから気楽に見れる楽しさがいいのかな~

王賁の作戦は井闌車を使って城壁に上がり、壁長を狙うと見せかけて、真の目的は開門

壁上より縄を使って敵側へ兵士を下ろし、内側から門を開けさせるというもの。
そして、煙幕部隊を騎乗させたまま待機させ、開門と同時に城内へ突入。

一切の無駄の無い作戦に 副官も感心。
「これが近いうちに 天下に名を轟かすであろう王賁様の実力だ」

この人も、王賁のお付きの人とか そんなんだっけ?

「開門!!」

叫ぶ王賁。細やん、いいよね~~

でも、いち早く王賁の作戦の目的に気付いた蒙恬は 玉鳳隊よりも早く 楽華隊を率いて
突入!!

自ら先頭を駆ける蒙恬がカッコいいv
ここは 蒙恬の見せ場ですからね~

あっという間に城主のいる本城に秦の旗が立ち、高狼城、陥落

楽華隊による城門突入から本城落城まで まさに電光石火の早業ってのが、蒙恬の
能力の高さを表してますよね。

ただ早く入ったからって 何の作戦も立てないまま、そうそう一気に落城まで持って
いけるものでもなく。

楽華隊もまた、玉鳳隊に劣らないだけの実力を持つ部隊であるってことですね。

とはいえ、玉鳳隊の手柄を横取りしたのには変わりなく、玉鳳隊からは盗人呼ばわり
される楽華隊。
結構 いつものことのようで・・・(^^;

王賁も内心 腹立っているのでしょうが、ここはぐっと抑えて自分たちが出遅れたことに
問題があると・・・。

そんな中でも やっぱり暖簾に腕押しってな感じで飄々としてる蒙恬。
それに 自分たちが横取りをしたってことも自覚してるようで。
この借りは ちゃんといつか返すって。

王賁も、返してもらわなくてもいい代わりに 次からは楽華隊用に落とし穴を作るところまで
作戦に入れておくって切り返してww

この二人、子供のころからの腐れ縁的な関係なんでしょうねv
っと 勝手にしんでおく。

階段で信も加わり、三者が揃い踏みしますが、この時 街から火が上がり・・・。

秦軍が降伏した者たちを蹂躙している姿を目の当たりにする信。
王賁も蒙恬も眉をひそめますが、これは自分たちが関わることではないと。

が、信は見過ごすことが出来ず 住民たちに暴行を加えている隊の千人将に刀を・・・

さすが、ここもレイプシーンや残虐な殺され方をしてる場面はカットですね。
これは仕方ない。
流れをしっかり押さえておきたい方は原作を読むべし。

飛信隊たちが制止するのを振り切り、千人将軍に斬りかかる信。

これを蒙恬が止めます。
「千人将を斬れば 間違いなく全てを失う。お前の大将軍への想いはそんなものか。」

ところが・・・

「どんな理由があろうとクソヤロォは絶対許さねェ!! 相手が千人将だろうが
将軍だろうが王様だろうが関係ねェ!!
それが これまでもこれからも ずっと変わることのねェ俺の戦り方だ!! 」

処罰が怖いからと見て見ぬふりなんて出来ない信。

千人将をっちゃいました(><)

その様子をみて フッと笑う蒙恬。

千人将に斬りかかった信は間違いなく軍法会議にかけられて斬首だと思われていたのに
なんと一夜の投獄のみで、逆に市民たちを凌辱を加えていた者たちが軍法会議にかけら
れることに。

これは全部、蒙恬の仕業。

蒙恬は王賁に「僕はお前と違って祖父や父の威光を利用することに何ら抵抗がない」と。

「この位 強引に事を収めるのは簡単簡単」ってwww
信のことが気に入ったようですが、ここで蒙恬に助けてもらえなかったら、信は終わって
ましたよね。。

ヤバいヤバい。。

王賁は信の行いを自業自得だと言い、一人二人暴走する千人将を斬ったところで何も
変わらないと。

本気で変えたいなら 自分が軍の頂上に立つしかない

蒙恬もその通りだと。
それが分かっているから 今の自分たちは蛮行を黙って見過ごしているのだと。

でも、信もそれは十分わかっている、分かった上で なお、行動に出た。

信は自分の信念にまっすぐで、そんな信が好きになったと言う蒙恬。

蒙恬の器の大きさは自分と異質の者も優れていると思ったら受け入れるところですよね。

王賁も少なからず、信を意識し出しているでしょうが、彼の場合は早いうちに叩き潰して
しまおうって感じのようですがww

この二人いいわぁ~ヽ(*´∀`)ノ
自分たちの武功を喜ぶ隊の個性も対照的でwww

さぁ  魏国は隠し玉を使ってくることに。
ますます 盛り上がっていきます♪

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