アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年09月08日 (日) | 編集 |

ほぼ一年ぶりですか?
すっかりどんな話だったか忘れてしまってる私(^^;

これまでの感想はこちら

いやいや 面白いですわ。
この絵も好きです。

 

少女ファイト(10)

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バレーボールを題材にしてる漫画の中で一番好きかな~
そんなにたくさん読んでるわけでもないですけどね。

昔 「翔んでるルーキー!」って少女漫画があったんですが、これが面白くて面白くてww
とにかくギャグとか笑えて
シリアスな面もあるのに セコイ手を使ってみたり・・・

それに並ぶか超えたか~って感じですね。 


って言っても、面白さの種類が全然違うんですけどね

春高に出場するための最後の関門・地方大会が目前に迫る黒曜谷高校。
監督・笛子は、チームが負けたらライバル校の監督・別所からの求婚を受ける約束を
していた。
真実を確かめるべく、練は理事長のもとへ。
そこで練は、笛子が自分の命を懸けて春高優勝を成し遂げたことを知らされる。
シゲルはこの時期になぜ伝えたのかと抗議するが、理事長は試練が多いほど練は
輝く、と期待してた......。


今回は 特に学の成長っぷリがいいですよね。

出遅れてのデビューなので 実力的にも何もかもが 追い付けていないのですが、とにかく
真面目であることと、頭の良さと根性は人一倍というかいです!!

そして、やっぱりセッターが高身長っていうのは武器ですよね。
そこは もっと自信を持って自分の良さを生かして欲しいです。

でも 今の学は 足を引っ張らないようにしようとする気持だけで一杯一杯で・・・
そんな学を支えてくれるミチルもいいですよね~

最初は恋人の振りをしてただけなのに 本当に学に惚れちゃって、一端恋人の振りの
関係を清算して、それから改めて交際を申し込むとかね。

学はそんな余裕はないんだろうけど、イイ人が支えてくれてると思いますわ。

ナオちゃんには広之くんがいますしねwww
本人としては まったく眼中に無しって感じではありますが。

練にはシゲルがいますし、みんなイイ男が影で支えてくれてて 頼もしい限りですわv
良い恋愛をしてると精神的にも落ち着けるんじゃないかと思ったり。。


今回、リベロの志乃ちゃんが、弾かれてコレ以上は追えないような球を 足でって
返球したところがおお~~!!って思いましたね。

全日本レベルでもたまに見かけますが、昔 バレーボールをやっていた人の感覚だと
ボールを足で蹴るってのは 憚られるような気になってしまうと思うのですが、今は足を
使うのもOKなので、一つの技として 若い人は特に こういうのも取り入れていくといいと
思いますわ。

むやみに蹴るのはどうかと思いますけどね(^^;

他には 学がミチルからオーバーハンドパスとトスの違いを教えるところでもなるほどなぁと。

分かってはいても、セッターでないと なかなか具体的な手の使い方の違いまで考えて
みたこともなく・・・

脇を締めるとか現役でやってる人達には当たり前のことなのかもしれませんが 私なんかは
新しいこと教えてもらった気分で ほぉ~~っと感心しちゃいましたよ。

こういう具合にバレーボールの技術の解説が入ると興味を持つ人もでてくるのではとv


練は 姉が昔、どんなチームメイトたちとどんな風にバレーに向き合っていたかを聴くことで
自分たちが勝ち進んでいくためのヒントを得ようとしたり、自分自身、向き合えていなかった
ことと向き合おうとしたり・・・

いろいろと試行錯誤しながらもメンタルの面で変化がみられているようです。

今はまだ 乗り越えていかなくてはいけない課題とかありそうですが、早く練の本当にやりたい
バレー、彼女の本気のプレイを見てみたいものです。


練と志乃が試合に出なかったことで 黒曜谷の弱い部分も見えてきましたし、まだまだ上を
目指すために チーム全体で実力を上げていって欲しいですね。

一人一人に課題があって、それをクリアして行く過程が描かれているのも面白いです。
バレーの技術だけでなく、人としても成長もみられるのもいいです。

春高を前に 練は全日本から合宿への召集が掛かって みんなとは別で練習することに
なるようですが、これも楽しみですよね。

高校だけでなく、もっと上でも練の活躍がみたいですからね~~


ジャンプフローターサーブに切り替える練習や、ブロックアウトを狙う練習なんかも具体的だし
なるほどと思わせてくれますよね。

速攻のA、B、C、Dとか、ブロードとか時間差とかバレーをやってる人は当たり前のように
知ってることでも、読んでる側は経験者ばかりじゃないですもんね。

基本的なことを解説してくれたり、試合のれの掴み方とか、サーブだったらどこを
のかとか バレーの試合の面白さを入れてくれると読んでる方も分かりやすいし、話に入り
やすいと思います。



WJに連載中の「ハイキュー!!」もバレーボールを扱っていて面白いのですが、この作品の
ように 具体的に練習メニューを描いたり、それをクリアして行く過程を描いたり、試合の
組み立てや相手による対策なんかを描いてくれたら もっと話に厚みが出てくるのになと
思いますわ。

 

11巻は冬発売だってことなので楽しみに待ちたいと思います。

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