アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年09月07日 (土) | 編集 |
すっかり感想を書いた気分でいました(^^;
衝撃の11巻でしたね~

ここから先は ネタばれ付きの感想ですから アニメで楽しみたい方は要注意!!

これまでの感想はこちら
いつものごとく 大した感想じゃありませんけどwww


前回、自分たちが巨人であったことをエレンに告げ、一緒に来てくれというライナーと
ベルトルトにすっかり驚かされてしまったわけですが、すでに見抜いていた人はたくさん
いたようですが、あたくし まるで予想してなくて まんまと引っ掛かってました。

巨人化したライナーとベルトルト。
エレンは鎧の巨人であるライナーと戦いますが・・・

なんだろう・・・アニメでは巨人化したエレンがどうしても裸体の人間に見えてしまうのですが
原作では絵が不安定なせいか(?)そんな感じはしないのですよね。。

ハンジさんはこの緊急事態にも関わらず、冷静に指示を出していきます。
やっぱりこの人もい人だったんですね。
ただの変態さんじゃなかったんだってことを証明してくれてます。

大型巨人になったベルトルトですが、動きは他の巨人にくらべ遅いため 立体機動を駆使
した一斉攻撃には勝てないようで・・・
そこで 体を燃やし蒸気を出すことで攻撃を防ぎます。

エレンの方は 鎧の巨人であるライナーにフルボッコにされ・・・。
エレンは これまでのライナーの行動を思い出して 吐き気がすると。

ライナーは優秀で どんな時でも冷静で 自分よりも仲間を一番に考える奴で・・・
だから エレンはライナーのように強くなりたいと思っていて。。

それなのに それは全部虚偽の姿だった。。

俺が駆除してやる!! 息巻くエレンでしたが、一方的にライナーにやられっぱなし。
が、アニとの格闘訓練で 力の劣るものが力の勝る者と戦うときの「力の使い方」を
教えてもらったことを思い出します。

アニに締めあげられてる時、ライナーが降って来たようですが、それがミカサの仕業っ
てのがいいですよね。

エレンがアニから技を教えてもらっているのに激怒して ブン投げたってところでしょうww

「ねぇアニ 私にもそれ 教えて」

この後 二人は戦ったようなのですが、エレンにはどちらが勝ったのかの記憶がなく。。
そんなこと思い出してる間にライナーに殴られ 顔が半分、飛んでしまうエレン(><)

でも アニとの訓練で思い出したのか、アニが使っていた技でライナーをホールド。
距離を置き、形勢を立て直すエレンに 時間を稼げとハンジが指示。

いくら体が硬化しても 素早く動くためには関節の裏は硬化してない筈ってことで ミカサが
ライナーのひざ裏を攻撃。

見事 ライナーの動きを止めますが、その時、ライナーがびを上げます。
エレンがライナーの首をへし折るのが先か、他の巨人が駆けつけるが先か・・・

っと思っていたら、巨人は空から降ってきました!!
壁の上に上半身だけでへばりついていたベルトルトが 壁の真下にいるライナー目掛けて
落下


アルミンが見ていたところによると、落下の衝撃と同時に 超大型巨人は体を一気に蒸発
させ 熱と風圧で下にいた兵士たちに 一時再起不能になるほどダメージを与えたのだと。

鎧の巨人だけがその衝撃に耐えられたため、エレンは項ごと鎧の巨人に齧りとられ、熱風
が少し収まると同時にベルトルトが ユミルと一緒に口に入れた兵士の立体機動装置を
付けて現れ、ユミルを抱え鎧の巨人の背中に飛び移り去って行った。。

これまでも こうやって出現しては姿を消してきてたんですね。。

いや~~~衝撃的でしたわ。
鎧の巨人とエレンとのバトルは強烈です。。

アニメだと裸体の男二人の取っ組み合いになるのかしらん。。
それは・・・ちょっと楽しみ。。(*/-\*)

それから5時間後、ミカサが意識を取り戻します。
エレンが連れ去られてしまい、誰もその後を追っていないことを知ると 意気消沈。

ハンネスさんがやってきて食料をくれるも、アルミンもミカサも口にすることが出来ず。

が、そんな二人にハンネスさんは エレンは執念深いから これまでのようにお前たちが
来るまでは力の限り暴れ回っているはずだと言います。

アルミンとミカサの目に光が戻ります。


104期の中から さらに3人の巨人が現れたとの報告を聞いたエルヴィン団長がついに
憲兵団を引き連れて合流。
ハンジは 彼らが体力を回復するまでの間、他の巨人からの脅威を避けるために夜までは
巨大樹の森に潜んでいるはずだと予測。
団長はそれを受け、エレン達の後を追うことに。

リヴァイは怪我をしてるから 一緒には来ませんでしたね。
団長が許さないでしょうし。
憲兵団のことを リヴァイは毛嫌いしてるっぽいですね。

壁の最奥と巨人。
何か関係がありそうなのですが・・・。


ハンジの予測通り、エレンは巨大樹の上で目を覚まし・・・
失われた腕からは蒸気が・・・
体の修復が遅れているようです。

傍にはユミルもいて、同じように手足から蒸気を出していて。。
ライナーたちの姿を見つけるとエレンは再び、巨人化しようとしますが、周りを他の巨人に
囲まれているから危険だとユミルに諭されます。
下手に動けば 他の巨人に喰われてしまう。。

今の二人は体の修復に手いっぱいで巨人化できないというライナー。
ちゃっかり二人だけ立体機動装置を付けてます。

ユミルとライナーたちとでは 巨人に対し持っている情報に違いがあるようで、エレンは
とにかく情報を引き出すことにしようと。。

ふと ユミルが水が無いのか訊くと なぜかライナーがバグり出し!?

巨人が湧いてから働きづくめだとか、幸い壁は壊されてなかったんだから 休ませてもらい
たいとか 兵士としての評価か待遇が合ってもイイと思うだとか、クリスタは俺に気がある
だとか・・・
突然 今の状況と噛み合わないことを言い始め・・・

ふざけてるのかとるエレン

そりゃそうだわね。
何事もなかったかのように 自分が調査兵団の一人のままであるかのように話を始める
んだもの。。

何考えてるんだ!?って エレンじゃなくても思うわ。。
そんなライナーにベルトルトは 「君は兵士じゃないだろ。僕らは戦士なんだから・・・」

その言葉で我に返ったかのように 黙りこむライナー。

どうやらライナーは 本来は壁の破壊を目的とする戦士だったのが、兵士を演じて生活を
するうちに どちらが本来の自分かわからなくなった ってことのようで。。

もしくは 罪の意識に耐えられず、心の均衡を保つために無意識に自分は壁を守る兵士
の一人だと逃避し、そう思い込むようになった結果、心が分裂し、記憶の改竄が起きたと
ユミルは考え・・。

なるほどね。。
ライナーのような実直な性格ではエレンみたいなのと一緒に巨人と戦っていたら だんだん
引っ張られてしまったのかもしれませんね。

実際、彼らもやりたくて人殺しをしてきたわけでもなさそうですし、何か理由があるだろうし。
仲間だと思ってくれている者たちを騙してる立場だけど、それを何とも思わなかったわけじゃ
ないんだろうから。。

命懸けで仲間を守ったのも 決して演技ではなく、本気になってたってことでしょうね。

エレンは そんな彼らに
「ただの大量殺人鬼で、もう人間じゃないクセに被害者ぶった顔をするな!」

ライナーも「今さら言われなくたってわかってる!!」と激昂。。
ここのライナーを細やんで聞きたい。。 (/ω\*)
2期 早よ!

「お前らができるだけ苦しんで死ぬように努力する」と言い出すエレンでしたが ユミルは
「そんなちっぽけなものを相手にしてるようじゃ 到底 敵いっこない」と話を切ります。

ユミルは「獣」の巨人が今回の現況だと言います。

そいつが壁の中に巨人を発生させた。目的は威力偵察。
そして、ライナーたちが目指しているのもそいつのところだと。

2体をやっつてけて終わりだと思ってるようでは 大きな勘違いだというユミル。
「敵はなんだ!?」と問うエレンに答えようとしますが それをライナーが遮ります。

「お前はこの世界に先があると思うのか?」

自分たち側に来てもユミルが考えている通り、彼女の身の安全は保証されないが、クリスタ
一人くらいなら俺たちで何とか出来るかもしれないとライナー。

「自分の僅かな命か・・・クリスタの未来か・・・選ぶのはお前だ」

そして ユミルが寝返った!!

再度、敵の正体を訊くエレンに「さぁな・・・」って態度が激変。
 
ユミルにとってクリスタは 自分の命よりも守るべき存在なんですね。

ライナーらはその理由をわかってはいないんだろうと思われますが・・・。
ライナーがクリスタを守りたいのは単に好きだからじゃないのかと。。

とりあえずは利害が一致したために ユミルは より利がある方を選んだのでしょう。


さぁ いよいよ巨人の確信に触れる部分に近づいてきた感じですね。
壁を破壊していたのはライナーたちだったわけですが、それにも 避けられない理由が
あったのだと思われますし・・・

ユミルが知ってることも気になりますね。

全てのはエレンの家の地下にあるってことなのかな。
それを ライナーたちも必要としているのか、どうか。。

私の頭では コレ以上の考察は行えないので 大人しく次巻を待つとします。
うう・・・気になる(><)

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