アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年09月09日 (月) | 編集 |

これはまた・・・キツイ回になりましたね。。 ( p_q)   

今回は かなりアニメオリジナル場面が入ってました。

これが・・・容赦ないわ。。

原作には描かれてませんが、多分、これまでもこんな状況が何度もあったってことでしょう。。 
今回は リヴァイ班のこともありますしね。。辛かったですわ。

OPのリヴァイ班を見てるだけでも泣けてくるところなのに・・・。
絶望感が半端なく・・・

 

エレンは死んだのかと尋ねるリヴァイにミカサは「生きている」と返答。

殺すのが目的ならば、項を踏みつぶせばいいのに わざわざ口に含み戦っているから。

ミカサの様子から彼女がエレンの幼馴染であることを思い出したリヴァイは 目的を
エレンの救出一点に絞ることに。

「オレが奴をる お前は奴の注意を引け」

リヴァイだって 女型の巨人を仕留めたいに決まっているだろうに、ここは冷静に状況判断。
切刻みたいのを押し殺して 今やらねばならないことを優先します。

ミカサの作った隙を逃さず、一気に攻撃を仕掛ける兵長がすぎる!!
クルクル兵長の作画が懸かってる!!

右腕の筋肉を削ぎながら、失速することなく女型の両目に刃を突き刺し、そのまま全身の
筋肉を削いでいき・・・

目にも留まらない速さに 流石のミカサも感嘆。

その後、項をみせた女型にミカサは強引に攻撃を仕掛けますが、逆に女型に攻撃され、
それを防いだリヴァイが負傷。

が、リヴァイは怪我をしながらも 女型の口を裂き、エレンを救出します。
リヴァイの動きは ホント一人で何人分の攻撃力を持つんだろうってくらい最強ですね!

女型から離れるリヴァイでしたが、ふと振り返ると 女型の目にはが・・・
予想もしなかった出来事にくリヴァイ。。

大勢の人間を殺し捲った女型の巨人でしたが、彼女には彼女なりの大義があったってこと
なのでしょう。。

うう・・・切ないな。。

 

そして アニメオリジナルですよ。。

リヴァイ班の兵士を待つ家族たち・・・遺体の収容をする兵士たち。

自分や仲間の最期を考えてしまうというジャンに、考えないようにしてるとアルミン。
そうしないと戦えないから。
アルミンは一番弱そうに見えて、腹を括った時のメンタルの強さは一番なのかもです。

破損がひどいものと、傍に巨人がいて回収できない遺体は行方不明で処理するとエルヴィン。

が、同郷の幼馴染の遺体を回収したいと言う者が現れ・・・
リヴァイは死体のあるなしに関わらず、死亡を確認したのなら死んだことには変わりないと。

突き放した物言いだけど、これは生と死のどちらかしかないという ある意味、究極の振り分け。

非道と言われようと、生きているものを最優先することを選択した結果。

リヴァイとエルヴィンの心情を思うと 胸が痛いです。

誰よりも仲間の死を悼み、出来ることなら家族の元に返してやりたいと思っているだろうに
ここは どんな恨みごとを言われようとも敢えてそれを受け止めて・・・。

でも 彼らを「人でなし」呼ばわりする兵士は 彼らがこれまでどんな過酷な状況下を生き
延びてきたのかを知らないのでしょう。。

だから 彼らに向かってあんな言葉が言えるのだろうと。。

  

でも それだけじゃありませんでした。
アニメ 容赦ない。。(><)

その後、やっぱり諦め切れなかった兵士たちが同胞の遺体を回収したため 巨人に追われる
こととなり、隊を危険な目に遭わせてしまいます。

本来ならリヴァイも戦いたいところでしょうが、今は負傷しているため動けず・・・。
一気に駆け抜けるしかなくて。。

追い付かれないためには 少しでもスピードを上げるため積み荷を軽くしなければならず・・・
遺体を捨てる選択に迫られます。。

やむにやまれず・・・ 生きている者が生き延びるために。。

捨てられた遺体の中にはリヴァイ班の者たちも・・・

二次被害の恐れがあるからという言葉の意味を理解できなくて浅はかな行動をしてしまった
兵士を咎めることなく、生きていた証だと調査兵団のエンブレムを手渡すリヴァイ。

イヴァンの物だと言ってましたが、本当は自分の隊、ペトラ?の物ですよね。
彼らが生きていたことを忘れず、生き残った者がその意志を継いでいく・・・

何度も何度も 経験したことでしょうけど、きっと 何度 経験しても辛いでしょうね。。

キツイ状況を見せつけてくれるなぁと・・・ 

今回はホント心臓が潰れそうでしたわ。。
自分の部下の遺体も連れ帰ってやることができない無念さ。。
身を切られるような やりきれない思いでしょうに、それでも 彼らは進むしかないという。

 

そんな 心身ともにボロボロの彼らを壁の中の者たちは 嘲笑い、非難し、中傷する。

誰のために彼らが命を懸けているのかも理解せず。。
税金の無駄使いだと。

どんな罵声を受けても 今は 淡々と帰路につくしかない兵士たち。

エルヴィンには その責任を追及する言葉が浴びせられ・・・
きっと これも もう何度も 経験してることでしょうが、今回は特に作戦の失敗の痛手が
大きいから キツイでしょう・・・。

それでも 黙って受け止めるしかなく。

リヴァイにはペトラの父が話しかけて来ますが・・・
娘の姿がないことから もう察しているのでしょうが、きっとそれを認めたく無くて、なんとか
否定してもらおうと兵長に話しかけているのでしょうね。。

それをわかっているからリヴァイも何も言わないのでしょう・・・ ( p_q)   

エレンも心ない罵声に激昂しますが、目を輝かせて見守る子供の視線を受け・・・
涙を流すしかなく。。

 

今回の壁外遠征は失敗に終わり、かかった費用と損害による痛手は 調査兵団の支持
母体を失墜させるに十分で
エルヴィンを含む責任者が王都に召集されると同時に エレンの引き渡しが決定します。

 

責任ある立場の者の苦悩というのはいかほどでしょう。

誰のためかと問われれば、私利私欲のためでなく、人類のために命を懸けて使命を
遂行しているというのに・・・

リヴァイにしろ、エルヴィンにしろ、抱えるものの大きさがいですね。。


この辛さを払しょくするためには エルヴィンとリヴァイの薄い本で補完するしかないようです。

 

さて、次回は アニとの接触。

ここでまた ひと波乱です。

アニメは ひとまず、8巻までを区切りにするのかなって感じですね。

 

原作者の諌山先生によると 今回のオリジナルエピソードは 監督や脚本の方々の
アイディアということです。

最初は死体を捨てるという案に対し、抵抗を感じてはったようですが、放送を見た結果
では このオリジナルで良かったと感じてはるようです。

先生の意見として 今回はエンブレムを渡すところが採用されてたようです。

詳しくは 先生のブログを。


 

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