アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年09月10日 (火) | 編集 |

今回も 蒼さんが別嬪さんで 何度も ハァハァしちゃいましたわ
この手の顔、好みなんですよね  (*´д`)ハァハァ

この人、やってることは酷いんですけど、元々は自分が奪われたものを取り返してるだけ
だったり、信乃と一緒にいたいがための非道だったりするわけで・・・

ただ、悪事を行うことを楽しんでるってわけじゃないんですよね。。


葉月は仁が斬られた時、最初からそれを狙っていたのか!?って蒼に訊いてましたけど
斬った本人はビックリしてましたね。← この時のハッとした蒼の顔がよかった(*/-\*) 

アニメでは華月と葉月では もちろんキャストさんが違いますし、ヴィジュアル的にもそっくり
だとはいえ、髪の色が違うので 見分けがつきやすくて助かります。

これ原作読んでる時は 「ん!?今どっちだったんだろ??」って思うことが多くて 混乱
しながら読んでたような記憶がwww

読み返すと分かるんですけどね(^^;

アニメは親切でいいわ~
っと 思っていたのに、当の本人は 見分けがついてなかったwwww

予告で突然現れた華月さんが お茶目過ぎるwww  o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

毎回、予告が楽しみですわ。

 

さて、蒼に斬られてしまった仁ですが、その身体から玉が現れ・・・
玉の描写が綺麗ですv

8つ目の玉が揃ったことから 8つの玉が各々光り出し・・・


華月がわざわざ仁の体の中に隠したのだと気付いた葉月は 約束を反故し、仁を玉ごと
連れ帰ってしまいます。

流石、天狗さん。
葉月の旋風はデカイです。

でも そこから出ちゃう蒼も大概ですがww

葉月は華月がしたように 自分の力の半分を仁に分け与えます。
が、仁は どうしてそんなことをしたんだと言います。

大切な存在を自分のせいで コレ以上失いたくないって想いからでしょうが、葉月は
「親なら当然のこと」だと。

華月は子供の命と引き換えにしてこの世に留まりたいと思わなかったし、俺も同じ
今回は 仁は 葉月を庇って負傷したわけですしね。

葉月の作った料理・・・食べたいよ。

「どうして、あのまま死なせてくれなかったんだ」と言う仁に 葉月は平手打ち。
「今の言葉を華月が聞いたら、きっと泣く。俺もだけどな」

華月に比べると言葉はキツイけど、口調は優しくて 葉月もやっぱり仁が可愛くて仕方が
ないのですね。

やっと仁が自分がいてもいいのだと思い始めたところへ 蒼が結界を破りやってきます。
山を焼き、葉月たちを燻り出し・・・。

蒼さんも目的のためには容赦ないです。。

力が半分の葉月は 蒼に斬られてしまいます(><)

コレ以上、仁を守り続けることはできそうになく、森も焼かれ、仁の居場所も無くなってしまう
ことから 葉月は棗に 仁を人里に連れて行くよう指示します。

自分に誇りを持って生きていれば そこがお前の居場所だ。

いつも華月のことばかり言ってた仁が 自分を心配してるのを嬉しく思う葉月。
葉月を置いてはいけないと言う仁に 

“行きろ” 親より先に死のうとするな」

うわぁ~~~ん
華月が仁を思う気持ちにも泣かされますけど、葉月が仁を思う気持ちも・・・

葉月の命令通り、仁を連れていく棗でしたが、途中しゃべってるものだから仁を落っことして
しまって

あら~~~~~~~大変!!

なのですが、ここで 仁にが!!さすが天狗の子。

確か仁は本当に華月の子供だったと思うのですよ。
原作ではそうだったと。
葉月は母親が人間だから、華月と葉月は双子に見えるけど、実は腹違いの兄弟。

だから葉月にとって 仁は甥っ子でもあり、自分と同じように人との混血ってことで 同じ境遇
だったんですね。

葉月は華月の元へやってきます。
これでよかったんだよなと声をかけ・・・

「我ら一族は人の子を愛する それが運命。そして 我らは人へと還る」

原作読んだ時、仁の母親は天狗の子を身ごもったことを非常に嫌がってましたが、華月が
無理やり手籠にするとは思えないので、人間に化けてたってことですよね。
羽だけ隠しとけばわかんないだろうし。

どんな風に華月が人間の女を誘ったんだろうかと そっちが気になって・・・ (*/-\*) 
仁のお母さん羨ましい。
嫌がるだなんてもったいない話ですわ。


葉月と華月、イイ男が向かい合って・・・ドキンとしますね。
葉月は華月の体を土に戻します。

っと、そこへ蒼が再び現れ、力が尽きかけてる葉月を見ると無様だと。
「人の子など助けるからこのようなことになるのだ」と言わた葉月は・・・

「貴様にはわかるまい。大切な存在のためなら己の命などいつでも捨てられる」

無表情でそれを聞いている蒼・・・。

何の反応も示さないけど、蒼だって同じ。。

 

天狗の力を開花させた仁でしたが、まだ その力は弱く・・・
火を消すことはできません。
風神雷神の二人がいれば楽ちんなのにと思ったところに 信乃がやってきて。

そっか、村雨の力があるよね。

信乃は 村雨で雨を降らせると、仁に風を起こせと!

火が消えた山に戻ってみたものの 華月、葉月の姿はなく・・・。

仁は仇をつために 信乃と一緒に帝都へ行くことを決意します。

蒼さん、ドンドン敵が増えていく・・・。

 

葉月の体は 実は蒼さんが玉梓の元に連れ帰ってて、傷は例の水で 癒すことが出来た
ようです。
玉梓は 8つの玉が莉芳の元に集まるのを阻止したいようで。


これで とりあえず、玉は8ついました。
1つは蒼のところですが。。

これに呼応するように、荘介の視力は・・・
痛覚に続き、視覚まで ヤバくなってきたようです(><)


さぁ これで八犬士と玉が揃ったわけですが、本来、ここからってところですよね。
さて、どこでまとめるのかなぁ~

 

 

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第23話 双月 公式サイトから葉月をかばって蒼に斬られた仁の体から、「仁」の玉が現れた。 他の八犬士たちの玉もそれに呼応して光り出し、信乃は仁が八人目だと確信する。 瀕死の状
2013/09/10(火) 22:47:19 | ぬる~くまったりと
「己の命などいつでも捨てられる」 大 切 な 人 の た め に 。
2013/09/11(水) 00:10:49 | マンガに恋する女の ゆるゆるライフ
【葉月をかばって蒼に斬られた仁の体から、「仁」の玉が現れた。他の八犬士たちの玉もそれに呼応して光り出し、信乃は仁が八人目だと確信する。瀕死の状態だった仁だが、葉月に命の...
2013/09/11(水) 22:29:52 | Spare Time