薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「あさひなぐ」9巻感想です♪

薙刀いいよ、薙刀!!

やっと あさひが合格できましたv

これまでの感想はこちら

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やっぱりあの練習の目的は 呼吸だったんですね。

小さい口で呼吸し、息が上がらず泳ぎ切れれば合格だったようで。
でも、この練習には他にも理由があったようですが、福留がそれを話そうとしているのに
あさひは合格したことが嬉しくて聞いて無くてwww

あたしは 聞きたかったよwww

次のピンポン玉の練習は どうやらスリ足の練習。
そのためには 体の重心を崩さないことが大事なようで 頭に手ぬぐい乗っけてやるのが
いいんじゃないかとあさひ。

スリ足で 体を上下させることなく、相手との間合いを詰める練習ってことですね。

練習の様子をみた福留は これなら そろそろ本格的に指導できると感じたようです。
実践を念頭においた練習や 他校との練習試合が入ったりしますが、でも 福留は熱心
というわけでもなさそうで・・・。

練習試合に勝っても 内容が悪いってことで 新しい課題を与える福留。

「来週までに 各自 男をオトしてきなさい」

つまりは駆け引きを覚えて来いと言うことのようです。
ただバカ正直過ぎる戦い方では駄目だと。

さくらは 片っ端から 思わせぶりな態度をみせると 彼氏を名乗る者が次から次へと
現れwww
将子にも ラクダくんがやってきてwww

厳しいのは あさひと部長と文乃。

あさひはとりあえず、夏之に小手をもらったお礼をしようとするのですが、夏之は薙刀部が
男漁りをしてるとの噂を聞いて、夏之の教室に来て何か用事があるような素振りをみせる
あさひにつれない態度を。。

あさひは夏之が自分を避けていたり、冷たい態度を取るようになったことから嫌われたの
ではないかと ショックを受け・・・。

夏之にしたら 今は薙刀に集中しなくてはいけない時期だから、あさひの邪魔をしたくない
って気持ちだったんですが、すれ違いですね(^^;

部長のえりは・・・ 
東洋明和の乃木に偶然出会い、アイドルのようだと思っていたのに 話をしてみると意外に
フツーだったことから 気になる存在に。。

一応、駆け引きの練習になるかと思ってみても、それ以来、出会うこともなく。。
で、真春に乃木と会った話をすると、真春はえりを連盟の練習に誘います。

えりは乃木に「しかけ応じ」の相手をしてもらいます。

まともに顔も見れないくらい意識してしまうのに、「しかけ応じ」なら 相手の動きを凝視しても
変に思われないってことで この時間がずっと続けはいいのにと思うえり。

その後、乃木は真春の相手を。。

すると ふたりを見ていたえりは気付いてしまいます。

乃木と真春は小さい頃から薙刀をしてきた幼馴染ともいうような間柄ですが、乃木の視線
「しかけ応じ」が終わっても 真春に残っていて。。

それは さっき、自分が乃木を追っていた視線と同じ・・・。

「ああ・・・ そういうことか」と。

一瞬で終わってしまった恋だったけど、ちゃんと見てることで分かることもあるのだと、勉強に
なった
と思うえり。

その後、練習でさっそくフェイクを使い成果を発揮したようで、シブいことをするようになったと
福留に認めてもらえたようです。

そう簡単に効果があるようなことではないと思いますが、相手よく見るってことは大事なこと
なんでしょうね。

ま、どんなスポーツでも武道でもそうでしょうが。

よく見ることで 駆け引きめいたことができるようになって よかったね、えりちゃん。

結局、真春は別として、他の者は収穫がなかったようですwww

 

夏に勝つのは冬に地獄を見たにんげんだけ

ってことで 福留は合同合宿を提案。
なんと強豪校である和歌山愛山と國陵の合宿にねじ込まれたようでwww

練習内容は大差ないものの、恒例のおっぱいダッシュからの地稽古は あさひたちを
困惑させ・・・。

ただ、防具を付けてのランニングではなく、地稽古では自分で相手を見つけなくてはならず
また ペアを見つけるのが遅ければ場所がなくて練習ができなくて・・・

地稽古の5分間は壁の花となってみているだけに。。

しかも 下手な者は上手な者の練習相手にならないものだから 申し込んでも断られる
という・・・・

最初こそ、あさひは 同程度の者と予めペアを組んで練習するという空気読み戦法を
使いましたが、これでは 強くはなれないということで
それまで 強い者は強い者同士、弱い者は弱い者同士でペアを組んでいた流れに切り
込みを入れます。

断られても断られても 自分よりも強い者に申し込むあさひ。

すると 一度断られた辻野が相手をしてくれることとなり・・・
まるで刃が立たなかったものの、遠間から一瞬で間合いを詰めたあさひの脚力と 何度
断っても諦めない勇敢さに辻野は感心。

その後は 辻野に相手にしてもらえなかったものの、あさひが壁の花になることはなくなった
ようで いろんな人と対戦できたようです。

みんなが 下手くそながらも あさひをめたってことですね。

そして、それまで強い者と弱い者でグループができていたのに 誰も空気を読まなくなり、
乱戦に。。

指導してた先生も 「面白い稽古やなぁ」 と興味深か気につぶやきます。。

あさひの行動がみんなの意識を変えたってことでしょうねv

 

練習二日目の夜になると 部員はみんな足の裏の皮がズル向けて。。
どうやら慣れない床と寒さの中で長時間練習をすると 誰でも程度の差こそあれ、皮が
めくれてしまうようで。。

福留さまが 瞬間接着剤を持って登場。。

えーーーーーーー!?

な わけですが、これが結構 傷口を塞ぐのにいいようです。

あさひは 一番剥け方がひどかったようですが、それは 痛みに引っ張られず、重心を
一定に保った結果だと福留に褒めてもらえますv

すごいよ、あさひ!

みんな 同じ場所がめくれたことから 福留は稽古の質は他所に負けていないとめて
くれます。
面白くなってきましたv

 

さて、國陵の方は・・・

こちらはこちらで一堂が転校してきたことで いろいろ摩擦があるようです。
いつまで経っても みんなと馴染もうとしない一堂。。

他人に頼んだり、甘えたりすることは弱さだという一堂に あさひはそれは違うと思うも

「コートの中で仲間は助けてくれるのか?」と訊かれ・・・

“勝つ時も負けるときも 人はひとりだ”

という慶寿の言葉が浮かび、何も言えないあさひ。
なかなか一堂は 頑固な子です。。

 

まだまだ 合宿は半分以上残ってますし、福留が現れたことで どうなるんでしょうかね。
また 次巻を楽しみにしたいと思います。

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

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