アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年09月17日 (火) | 編集 |

さぁ いよいよ名人位、クーン位挑戦者決定戦三本勝負が始まりました!!
先に2勝した方の勝ち。

い戦いが展開されます。
これまでの感想はこちら

ネタばれ感想ですのでご注意を。。

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クイーン戦を戦うのは 猪熊さんと恵夢ちゃん。
どちらも最近戦ったばかりの対戦相手・・・

もし、千早がクイーン戦の予選に出ていれば・・・ 今 決定戦の場にいたのは千早だった
かもしれない。。
悔しがる千早。

でも、千早は修学旅行を取ったんですね。。
それは もう仕方ないこと。
修学旅行は一度しかないから。

名人戦は 新と原田先生。
千早は100%どちらかを応援することは難しいと感じています。
小学生の自分だったら 間違いなく新を応援しただろう・・・

原田先生は名人に挑戦できる最大のチャンスを完璧に自分の物にするために 試合開始
前から 駆け引きスタートさせてます。

「今日は全力でいかしてもらうよ」
威圧をかけてきます。

第一試合 読手は芹沢恭治 六段。
正確なピッチの人のようで奏ちゃんが喜んでます。

なにわづにー 

序歌が読まれる途中で、なんと原田先生が エアコンを消して欲しいと言い出し・・・
これも 自分のペースに乗せるための作戦のようで・・・
なりふり構わない原田せんせい。。(^^;

最初に来たのは空札ですが、それすらモノ凄いいで飛びだし 新を威嚇します。
初っ端は原田先生の「よし来た!」が決まりました。

新のかるたは水が流れるようなイメージだということから 原田先生は初動でそれを
せき止めてみようかと。

体幹ごと敵陣へ押し込み 相手を牽制し制空権を得て・・・

から~の最小限の力で緩い取り。
いきなり新から2枚連取。

新はやりにくいと感じ、札を移動してからの一発取り。
さらに原田先生の攻めかるたに対し、自陣の札を分散させ、柔軟に対応
そして、渡り&超加速で原田先生の陣にも切りこんできます。

新も原田先生と戦えることを嬉しいと感じます。
原田先生が強くて嬉しいと。。

でも 勝つのは俺や
新も気持の面で負けてはいません。

原田先生は同世代の北野先生や牧野読手に嫌われているようですが、その理由が判明。
31年前の吉野大会で、原田先生は随分と非情なことをしちゃったようで。。

ま、真剣に名人と戦うことを考えていた原田先生に悪気はないのでしょうが、正直過ぎるww
吉野大会の決勝で札を読むのが結婚前の牧野読手だと知った先生は 下手な読みで
名人戦前の予選が近いのに調子を崩したくない
と、北野先生との決勝戦を辞退したん
ですね。

牧野読手はもちろん、傷ついたし(でもそれをバネに猛特訓し専任読手になったようですが)
その時、慰めてくれた相手と牧野読手は結婚したようで、牧野読手が好きだった北野先生は
その時のことを怨みに思ってるようでwww 

いや・・・この件が無かったとしても 牧野読手を彼女に出来かは別問題ですよ。。
もし 無ければ無かったで、原田先生とくっついてたりしそうなので、結局、北野先生には
回ってこなかったんじゃないかとwww

若い頃の原田先生がイケメンドキリ

なのに、なんで 先生、そんなに鼻がデカくおなりになってしまったんでしょうwww
若い頃はクールにシュッとしてたのになぁ。

新は勢いのある速い取りをみせますが、原田先生は若い者にはできない渋い取りをみせます。
なかなか差がつかない二人。

新は定位置を柔軟に動かし対応してきますが、原田先生の教えは
「定位置は 動かさなければそれだけ取れるようになる」
千早はずっとそう教えられてきたようで。

だから もう長いこと「先生」である原田先生は それを証明する義務がある。。

「よし!!はいったぁ!!」

1勝目は原田先生。

それを見た猪熊さんも 苦戦するものの、勝利。
ベテラン二人が勝ちましたね。

っと、原田先生が2戦目を棄権!
「3試合目にまた来ます」

なんで!? って思ったら
「私は今は 2試合目の五十嵐さんより、3試合目の牧野さんの読みの方が好きなんだ」

それを聞いて涙ぐむ牧野読手。。 あらあらあら・・・(^^;

が、それを見て「くたばれ原田~~~~!!!」って北野先生がキレてますwww
どう転んでも 北野先生は原田先生を応援したくない、応援出来ない関係になるようですw



何もせず1勝したとはいえ、新はこの状況におカンムリ
完全に原田先生に翻弄されて(><)

が、ここで千早が新にこっそりと何かを耳打ちします。

え??? 
どしたの、千早!?

この突然の至近距離の二人に 私 びっくり、太一もびっくり!!

千早に何かを聞いた後、一瞬見つめ合う二人・・・
新は無言でしたが。。

戻ってくる千早に太一は「なに話してたんだよ」と。
ここは 問わずにはいられませんよね!!

「ちょっと見てて思ったことを」

太一は白波会は全力で新を倒すと啖呵を切っておきながら 新に何か味方するような
千早の行動を責めてるようで。。

「おまえ 新に勝って欲しいのかよ」

が、千早は「ちがうよ」

「全力出して勝った方が上に行く それが決定戦でしょ」と。

太一は 千早が何を新に言ったのかわからず、また千早の行動の意味がわからず・・・。
戸惑いを隠せない様子。

何を言ったのかが気になってるんでしょうね。私も気になりましたわ。



原田先生はというと・・・決定戦での棄権なんて前代未聞のようで。。

しかし、考え方によっては もう1勝しなければ勝ち上がれないわけだから、若い選手
相手に連戦するよりも 1敗の代わりに体力を回復させて3試合目に懸ける方が 作戦
としてはいいかもと。

次が得意読手であれば なおさらの選択だと。

ほぉ~~ なるほど。。
下手に負けて 3連戦になるくらいなら 休んでおいた方がいいってことですね。
膝のこともありますし、3連戦になったら不利になるのは原田先生。

五十嵐読手が気を悪くしてなければいいがと周りは気を使いますが、当の本人は・・・

クイーン戦の二人のためだけに集中して読めることが嬉しいとツイートしてたwww

何なんだこのおっさんはwwww

ってことで 長くなったので また分割します。

続きは こちら。。

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