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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年09月17日 (火) | 編集 |

まだ 荘介の玉が揃わないものの、一応、8つの玉の持ち主が揃いました。

さぁ こっからだ!!
って話は動くところだと思うのですが、この作品の場合、まず8人が揃うまでが長くて(^^;
揃ってから じゃ何が始まるのか!?ってのは 原作でも進んでなくて。。

一体 どうするのだろうかと。。

ここから アニメオリジナルになっていくようですね。



今回、蒼が荘介の目を 玉の力を使ったのかうこととなりました。
金色の目も綺麗だったんですが、蒼にとっては やはり自分の目が一番のようです。

今回も 蒼が別嬪さんでしい!

アニメ絵が私の好み過ぎて ストーリーがあってもなくても眺めていられればいいかも~
の領域に達してますwww


少~し ネタばれにも触れますが、もともと 荘介の体は蒼のもの。
もちろん、荘介のものでもあるのですが、人格的には蒼の方が先。

だから 蒼が自分のものを返してもらうというのは やり方は多少強引であっても 当然と
いえば当然なわけです。

ただ 相手も自分なだけに・・・(^^;

それに、荘介が生まれたことにはちゃんと原因もあるのです。。

ま、一番いいのは お互い一人の人間なのだと認め合って、一つの体に二人が共存する
事だと思うのですよね。。

ケンカしながらでいいからwww


今回の 蒼が荘介の目を奪うところは 原作にはなかったと思うのですよね。

蒼が目を奪う表現としては 蒼の目が青色に戻り、荘介の目から視力と色が消えていくと
言うのはなかな分かりやすいしよかったです。
漫画ではトーンが変わるとか ホワイトがなくなるとかでしょうけど 分かりにくいですもん。

自分の体の異変を信乃には伝えず、心配をかけまいとする荘介でしたが、信乃には関係
ないと突っぱねてしまうのは・・・。

大切にするあまりに 大事な想いが伝わらなくなってしまう感じ。。
信乃にしたら寂しいよね(><)

荘介だって、同じことを信乃にされたら怒るのに。。


仁も帝都にやってきたことで8人揃ったわけですが、自分たちが伏姫の八犬士の生まれ
変わりならば、玉が8つ揃えば 伏姫が願いを叶えてくれるってことなんですが、みんなの
願いは・・・

彼女が欲しいとか たまには女性と話がしてみたいとか 尽きることのない才能が欲しい
とか 銭とか・・・ まぁ 素敵欲望丸出しwww

現八に至っては より具体的で 「信乃が早く大人になりますように」

真剣な顔で 見事なほどブレない願いをする現八さん

で、この願いって 実は荘介と変わりないんじゃ・・・?
荘介の場合は 信乃の止まった時間を戻したいってことですが 信乃が成長するってことに
関しては同じようなもの?

動機の不純さには大差がありそうですけどwwww

とはいえ、それも 実は大差ないかもしれないしwww
ごめんよ、荘介。。



荘介がお茶を運んできてくれましたけど、荘介、左目が見えてないんだから危ないよ。。
茶碗の位置を確認しつつ入れていたので 毛野に気付かれてしまいましたね。

毛野はおおざっぱに見えて 結構 観察力が鋭いです。

ワイワイやってるところで 大角が最近 変なモノが出て来たと額に現れた不気味な目
見せます。
っと、夜叉姫がそれは「邪眼」だと教えてくれました。

それはその場にいる妖を映し出し、消す事が出来るというもの。
どうやら あの猫ちゃんが与えてくれた妖力のようです。

大角だけが何もなかったですから、これで一応 力を持ったってことで。
でも ちょっとビックリですよねwww
原作でも まだ役に立っているところをみてなかったように思うのですが、今後 あの眼が
活躍するところを見たいです。



毛野から荘介の左目のことや痛みを感じていないことを聞いた信乃は 慌てて四獣神家へ
戻ります。


その頃、荘介は 玉のことや蒼と出会ったなど莉芳に報告。
蒼が姫と呼んでいたのは 伏姫のことか、玉梓姫のことか・・・ 

莉芳は 荘介に玉梓姫が二人の息子を失った話をします。
それは哀しい末路で、玉梓は 深くき悲しんだと・・・

下の息子は身体が弱かったっていうのが信乃みたいですよね。
もしや、玉梓姫の二人の息子って・・・!?


フェネガンに会って 母の話をされたことから 信乃はじられていた昔の記憶が 少し
蘇ったせいか気分が悪くなり、倒れてしまいます。

幼い自分の手を握っていた兄・・・。
信乃にはがいた・・・

これまでのことから 多分、それは 莉芳ではないかと想像できるのですが、信乃が昔 
間違えて兄に教えて歌詞を莉芳が知っていたことから 決定的になったような・・・

今はその件に関しては訊かないという信乃でしたが、母に対する自分の記憶がないのは
それに関係しているのかと問うと 莉芳は
「覚えていない事は、おまえにとって取るに足らない事だからだ」と。

莉芳って 冷たいようでいて 実は・・・ってとこありますよね。


これで 二人は兄弟であるのだろうってことになるのですが、玉梓の息子の生まれ変わりが
もし、この二人であるのなら・・・ 同時に 伏姫の関係者でもあるわけで・・・

特に 莉芳は彼自身が伏姫の役割をしてるようなものだし、信乃は伏姫の八犬士のひとり。

ややこしいですよね。。(><)


そして・・・ ついに 荘介からが消え、蒼へと移っていきました。
あの痣は玉の持ち主である証のようなものみたいですから、玉が 荘介よりも蒼を選んだ
ってことのようです。

荘介が倒れてしまいました(今回の蒼に関するあたりはアニメオリジナル)

まだ 全てを蒼が手にしたわけではなさそうですが、これは 気になるところです!!

蒼にも消えて欲しくないですし、かといって 荘介がいなくなってしまうのも困る。。

やっぱり、共存ですよ、共存。。



13巻では 信乃と莉芳の関係、蒼と荘介の関係が明らかになってます。
そこまでは 入れるのかな どうかな~~~

アニメオリジナルで どう決着を付けるのでしょうか。
楽しみにしたいと思います。

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