薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「純情ロマンチカ」17巻感想♪

おお~「純情ロマンチカ」アニメ化企画進行中なんですね!楽しみにしたいと思います。

「Hybrid Chikd」
もアニメキャストが発表されたようです。
こちら大好きな作品ですので楽しみですね~♪

 

純情ロマンチカ(第17巻)

純情ロマンチカ(第17巻)
著者:中村春菊
価格:630円(税込、送料込)
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これまでの感想はこちら

今年の美咲の誕生日には旅行に行きたいと言うウサギさん。

が、当日は国際文学芸術賞の授賞式があるから その後に近場の鎌倉あたりを予約。
美咲はバイトが入っているし、仕事を優先しろと言いますが、そんなことがウサギさんに
出来るわけがなくwwww

記者会見まで終えると早々に美咲を拉致っていきましたww
誕生日はその年にその日しかないから 一分一秒でも一緒にいたい。

って 美咲の愛されっぷリは相変わらずww

駄菓子屋でビー玉を買い 願いが叶うおまじないを美咲に教えてもらったウサギさんは
早速 実行v

トイレに立った美咲は 偶然、伊集院先生と出会います。
偶然っていうか、もう必然だよねwww

で、伊集院先生はお約束のように美咲に告白の返事を聞きたいと・・・
強引に美咲の腕をとり引き寄せる伊集院先生。

ええ、積極的ですともwww

が、美咲は珍しく 「ムリです」と即答。

先生の作品は好きだし、先生も好きで尊敬しているけど、そーゆーイミの好きとは違うと 
はっきりと御断りを。。

ところが、そんな風にまっすぐに向き合ってくれる美咲をますます好きになったと伊集院先生。
しつこいと言うかりますwww

「またね」と美咲の髪?耳?に軽くキスをして 去っていくのを これまたお約束のように 
ウサギさんがみておりました。。

伊集院先生が美咲に触れたことが我慢ならないようで、そのままお部屋に直行

触られた場所を上書きするウサギさんでしたが、美咲がちゃんと断ったことに関しては
「嬉しかった」

美咲は誰にも渡さない お前をこの世で一番必要なのは俺だから
この世で一番お前を好きなのは俺だから

そう言いながら 美咲を抱きしめてるウサギさんは 切なそうで・・・
不安なんでしょうね。

美咲がちゃんと喜べるように 誕生日も邪魔が入らないように もう一度仕切り直したい
というウサギさんでしたが、美咲は ウサギさんが一生懸命考えてくれたことが嬉しくない
わけがないと・・・

「俺はいつだってウサギさんといれば楽しい」と顔を赤くしながらも口に出して言う美咲。

おお~~~成長をみせてますv

ウサギさんはとってもしそう。

そして そのままHへと。
上に乗って そのまま自分で動いてみろと言われ 「そんなの練習しないとムリ」だと。
練習ってどうするのwww ウサギさんじゃなくても びっくりだよww

22にもなったクセに相変わらず可愛いと 美咲にデレデレのウサギさんでした。

改めて「誕生日 おめでとう」と言われ 美咲はウサギさんの髪をポンポンってwww
それから ギュッと抱きしめ「ありがとう」と・・・

美咲にしたら勇気なんでしょうが、ウサギさんはそれがとっても嬉しそうで。。
幸せそうな笑顔です。

ウサギさんにしたら 美咲が想いを返してくれることだけで嬉しいんでしょうね。

マンションに帰ってきたところで、受賞のお祝いに駄菓子の詰め合わせをもらったウサギさんは 美咲に抱きつきますが、ここで 美咲兄の登場。

みられてしまったかと焦る美咲でしたが、孝浩は気付いてないっぽい。

心配する美咲に 「何があってもお前を守る」とウサギさん。

お祝いの後、孝浩から爆弾発言が。

「美咲も内定決まったことだし そろそろ引っ越しの事考えないとな」

ウサギさんは 美咲には家事全般をしてもらっているし、居なくなると困ると言いますが
孝浩は 一人前の男として自立できるようになって欲しいし、美咲は普通の子だから
贅沢な環境に慣れてしまうのは良くないと。

美咲は将来のことまで考えてくれる兄をすごくありがたく思いますが
「オレ、現在 ウサギさんとお付き合いしていて一緒にいたいので それはムリです
ごめんなさい」

って 言いたいけど言えないwwww

言っちゃえばいいのに~~~~ いや むしろ言ってくれ~~~~~!!!

が、孝浩は来週の土日にお試しのお泊り会をしようと進めてしまいます。

ウサギさんは自分から孝浩に納得してもらえるように話すといいますが、美咲は自分で
解決しないと後で後悔すると思うからと 自力で解決することに。

絶対に俺から離れることは許さないとウサギさんは美咲にキス・・・
しようとしたところで、社長の井坂さんが入ってきましたww

本を売るチャンスなんだから、企画の中のどれか一つはやれと命令。

サイン会なら一番短くて簡単だからと進める井坂さんと相川さんにウサギさんは・・・
「美咲がサイン会に来るのなら考えてやらなくもない」

「宇佐見先生 了解です!!!」 即断即決
美咲は井坂さんと相川さんにホールドされてましたww

 

美咲は土日は孝浩の家にお泊り。
真広は嬉しくておおはしゃぎします。

が、孝浩と嫁が ちゅうしてるところを目撃してしまったりで、美咲としてはやはり気を遣わない
わけにはいかず。。

ウサギさんと一緒にいたいということを納得してもらうには 二人の関係を兄に言わないと
説明がつかないかと考えますが、 それでは結局 ウサギさんに迷惑をかけることになるの
では・・・。

グルグル考える美咲。
もう 早く言ってしまって解決しちゃおうよ。。

ウサギさんからの電話にも スゲーなじんでて楽しいとか言っちゃうし。。

そんなの ウサギさんに言ったらウサギさんが不安になるに決まってるのに(><)
もう 何年一緒に住んでんだよ。。

そして 翌日 真広が熱を出します。
病院に付いていくことになり 美咲はサイン会には遅れそうに・・・

その上、電車も遅れ・・・ やっぱりこの展開だよね(^^;


ウサギさんは 美咲の姿が見えないために やっぱり家族の方がいいのかと寂しそう。。

最後の一人も終わって終了ってとき、ようやく美咲が駆けこんできて、ウサギさんの顔に
笑顔がv

マンションに戻ると一日会えなかっただけで寂しくてたまらなかったとウサギさん。
美咲も 兄の家族はとても良くしてくれるし 兄のいうことは正しいと思うけど でもやっぱり
ここにいたいと思ってしまったと・・・

不安そうに美咲の話を聞いていたウサギさんでしたが その言葉を聞くと美咲をギュッ
抱き締め・・・

そのままHになだれ込む二人。

ウサギさんと一緒にいるためには 俺はどうすればいいんだろう・・・

 

たまたま 外でフラッとしてる時に 家賃ていくらくらいなんだろうと賃貸情報紙を手にした
ところに伊集院先生と遭遇!
美咲が一人暮らしを始めるのなら都合がいいと伊集院先生。

このパターンは!?っと 思ったらウサギさんもキタwww

ウサギさんは、美咲が手にしてる情報誌をみてお怒り

どうしてこうなったのか理解できない美咲でしたwww

 

って もう 二人の関係をお兄ちゃんにはっきり言ってしまうしかないんじゃないのかと。

もしくは、荷物だけ置いとく部屋を借りるって手もあるし。
っていうか、そうしないとウサギさんが仕事しなくなって、結局、ウサギさんの面倒を見て来い!
って 社長命令が下ると思うよ。(^^;

やっと 自分の気持ちを認め それを表現できるようになった美咲。
あとは兄相手に もう一息頑張れ!

 

そして ひさしぶりに「ミステイク」組。

井坂さんが社長になったものだから 忙しくてすれ違いばかりの二人。
あまりに朝比奈が相手にしてくれないものだから 井坂さんは自分からちょっかいを出し
ますが それでも乗って来ない朝比奈に 井坂さん しょんぼり。。

でも、当然 嫌いになったとか面倒になったとか そんなことじゃなくて、ただ単に井坂さんの
体調とか 仕事量とかを考慮して朝比奈が必死に我慢してただけ・・・(^^;

井坂さんが 断るつもりだとはいえ、お見合いをするって話を聞いた途端、理性がぶっ飛ぶ
朝比奈ですからね。。

もう、この人たちには何の障害もないんだから、好きなだけLoveLoveしてたらいいよw

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 腐女子の日記

[ 2013/09/20 22:44 ] BL系 | TB(0) | CM(0)
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