アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年09月25日 (水) | 編集 |

さぁ マギも2期が始まりますね~
PVの絵をみた感じだと、この18巻のあたりもアニメ化されそうですね。

一気に進めるのかな。

今回もレーム帝国がマグノシュタットに攻めてきて 大きな戦いが展開されかなり
ヘビーなことになってます(><)

これまでの感想は こちら 17巻  15巻

16巻の感想はどこかな??ん・・・書いてない?

マギ(18)

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レーム帝国のジェヘラザードは 自らがマギであるにも関わらず、レームの民は自分の
足で歩いていけると 金属器や魔法の力をつかって国を発展させることはせず、人間が
自分の頭で考え、模索しながら生きていくことを
良しとしているようです。

だから、魔導士に依存する生き方をさせるマグノシュタットのやり方が嫌いなようです。

モガメットたちが作り上げた結界を大量の火薬兵器で破壊して見せるレーム帝国。

すると、今度は マグノシュタットは 大量のマゴイを集め使用する魔法道具を出して来て・・・
その威力は 一瞬にしてレーム帝国の兵士たちを燃やしつくし、防衛戦争の域を超えて
いて・・・

アラジンは これは虐殺だと。。
しかも この魔法道具を使うために集めらられた大量のマゴイは5等許可区から吸収され
ていて、これを使うためには何人もの犠牲が出るようで・・・


そこへ 現れたのがレーム帝国のファナリス兵団
「マグノシュタットの魔導兵器を狩り尽くせ」とム―。
カッコええです。。   (*/-\*)

いやいや、殺戮兵器もグロかったですが、このファナリスたちの戦いっぷりも・・・
兵士たちの首が ザクザクと飛んでいき(><)
いいのか 少年誌・・・って感じ。。


ム―は ジェヘラザードの一部であるティトスに 共に帰るように促すため
「お前は化け物で人間なんかにはなれない。この世界に生まれてくるべきじゃなかった命
「君の“大切な人たち”もそう思っていることを認めなさい」と言います。

容赦ないです。。


が、アラジンが現れ、「そんなことはない」とティトスの手をとります。

アラジンは戦争を止めるためにやってきたのだとマギとしての力を解放します。
でも ずっとマゴイを堰き止めていたため、なかなか力が元に戻らず。

その間も、魔導士とファナリスの戦闘は続き・・・
ファナリスはホント戦闘に特化しか人種なんですね・・・
モルさんやマスルールだけならともかく、大勢いると恐ろしいなんてもんじゃなく。。

やっとルフが集まり、力が戻ったアラジンは マギの力で3体の巨人を出します。
っと、その力は圧倒的

アラジンは 「一人の犠牲も出さずにこの戦争を終わらせる」と宣言。

結界を破り侵攻してきたレーム帝国軍をマギの力で海岸まで押し戻し、その隙に、魔導士
たちが結界を復元。
何度、攻めてきてもコレを繰り返すというアラジン。

レーム帝国の兵士たちの「戦う心」をくじきます。

すると、ムーは「魔装」し、バルバトスそのものとなり、アラジンを倒しにかかります。

魔装出来る時間は短いものの、魔装してる間は マギの力さえぐようで・・・!

結界を一瞬で消し、アラジンもろともマグノシュタットの街を斬り裂こうとバルバトスの剣
振り上げます。

ぎゃぁ~~~~ アラジン、マジ、ヤバい~~~~!!(((((゚.゚;)

オワタ・・・と思ったその時、アラジンの前にアモンの剣を手にしたアリババが!

アリババのアモンの剣がバルバトスの剣を止めました。
これには ムーもビックリ。

アリババは 戦闘には参加していませんでしたが、ルフの流れからアラジンが戦っていると
察し、出て来たようです。

アリババいwwww

が、アリババの行為はレーム帝国を敵に回したも同然。
あらら・・・ アリババもピンチ。。ってところで なんと ジェヘラザードが姿を現します

アラジンは 「おそろしいもの」が世界に呼びだされることを避けるため、自分が動いて
いることをジェヘラザードに伝えます。
アラジンがユナンと同じ景色をみているのかもしれないと感じたジェヘラザードは アラジンと
話をするために一時休戦を申し入れ、アリババとティトスを連れ4人で会談を開きます。

アラジンはそこで初めて 自分が何を恐れているのかを話します。

「アル・サーメン」が願う悲劇の光景の再現阻止しなくてはならない。


アラジンは この世界は「ソロモン王」という大魔導士が創造した世界だといいます。

この世界の歴史とは全然繋がりのない別の世界があったのだけれど、そこは一つの大きな
戦争で滅び、その戦争を起こした人々こそが「アル・サーメン」だと。

ソロモン王は僅かに生き残った人を自分の創造した新たな世界に導いたようで、それが
今 自分たちのいる世界。

「アル・サーメン」はこの世界の秩序も無くそうとしていて、それに必要な力が「暗黒点」であり
大量の魔力と黒いルフから作られる世界の穴

そこから、この世の白いルフを喰らい尽くす悪魔の化身が現れると・・・


マグノシュタットの学園長が もし黒いルフを大量にもっていて、それを「アル・サーメン」
に渡すようなことがあれば大変だということで、それを防ぐためにアラジンは この戦争を
止めようとしているのですね。

ジェヘラザードはアラジンの言うことを理解し、軍を引きます。

ティトスには自由にしていいと許可を出しますが、それはもう 自分の寿命が残りわずか
だから・・・。
やっと自由が得られたと思ったのに ティトスはジェヘラザードともにもうすぐ 跡形もなく
消えてしまうなんて。。

これはまた辛い事です。。

アラジンのお陰でなんとか戦いは終結したと思われたのに、なんと、煌帝国がやってきた
ようです(><)

あら・・・ 学園長が・・・まずいぞ。。

ってとこで 次巻。



裏表紙のファナリス兵団は圧巻ですね~
みんな赤い髪をしてるんですね。

早くモルさんも この人たちと会えたらいいのにって思うのですが、でも この人たちと
一緒に行動することにはならなそうですよね。
同族よりも、アラジンやアリババだちと一緒にいたいって思うんじゃないのかなっと。

そして、表紙の「魔装」してるム―さんのエロさですよ (*/-\*)
マッチョなのに 首のラインが綺麗ってのが ホントイイ!!


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