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その1ではざっくり感想をかきましたが、本編に沿って最終話の感想いきたいと思います。

最終話 アバンは小学校の桜の木の前。
見納めだという凛。

いえいえ、貴方はまた数年後に現れます。。(^^;

「おやじさんの夢、追いかけるのか?」
ハルの問いかけに 「今はまだわからない」と答える凛。

ここね、小説読んだ時も思ったんだけど、小学生が友達のお父さんのことを「おやじさん」
とは呼ばないよなとwww

試合会場でハルは ある木の前にしゃがみ込み何やらカキカキ φ(.. ) 

渚と真琴は すぐにその木が小学校にあった桜の木に似ていることに気付きました。
凄いなww

今日勝てれば全国大会・・・
勝てるかな・・・

会場の雰囲気に飲まれかけてた部員隊に笹部コーチは

後先考えんな!フリーでいいんだよ。
おまえ達が思うがままに。自由に、後悔の無いよう泳げ!

お陰で本当にフリーになっちゃいましたよww
確かに後悔の無いよう泳いでましたけどね(^^;
フリー過ぎてビックリしたわwww

このコーチのセリフを聞いた時に なぜ、ここで この言葉が入るんだろうって思ってたん
ですよね。
まさかの伏線でございましたwww


昨晩、リレーから外された凛は 早速 影響が出てて、試合に集中出来てないどころか、
イライラ。
凛の気持ちを理解出来てない似鳥の言い方もまずかったけど・・・。

ハルたちが見守る中、フリーの予選での凛はボロボロ。
まるでいつもの泳ぎが出来てなくて・・・
もがいてもがいて・・・あまりにもひどい結果。

プールから上がることすらできないくらい消耗している凛の姿に居た堪れなくなったハルは
思わず凛の元へと・・・。

凛に何かあったに違いないって感じたんでしょうね。

凛の結果を心配して似鳥は励まそうとしますが、その励ましは逆効果。
似鳥に当たり散らし、所詮俺はこの程度だ、水泳なんて辞めてやると大騒ぎ。

もう、ホント凛ちゃんったら メンタル硝子だよ。。
ハルたちと泳げないことへのショックが どれだけデカイかって話ではありますが、自分の
ことで一杯一杯でまるで余裕がないんだから。。

自分の感情をストレートに出せるってことはある意味幸せなことではあるけど、そのお陰で
周りをどれだけ振り回してるのか まるで気付いてない・・・。


ハルは凛が 水泳を辞めると言うのを聞いてショックを受けます。
あの時の再来ですね・・・。

「俺はもう凛と泳げない」

座り込んでしまうほどの動揺っぷリ。
目をウルウルさせて、もうハルはとてもリレーに出られる状態ではなくなり・・・。

あらら・・・ハルも 凛と同じでした。
この二人、これだけお互い一緒に泳ぎたいと望んでいたんですね。
それなのにお互い素直にそれを口に出せない。

もうすぐメドレーリレーの予選が始まるってことで 今は自分たちの試合に集中しようと
真琴が声を掛けますが、ハルの落ち込みっぷりは半端なく・・・。

このままでは とてもハルがリレーを泳げるとは思えず・・・

っと ここで怜が意を決して「みなさんに話しておきたいことがあります」と。

ハルと凛の蟠りは 真琴や渚では解決できなかったんですね。
真琴は ハルだけが特別で、とにかくハルを中心に物事が回っているけど、ハルが凛の
ことで傷ついていたことに関してそっと見守ることは出来ても 積極的に解決するってこと
は考えなかったようです。

ハルが 落ち着いたならそれでいい。
ハルが良いっていうならそれでいい。

ハルの想いを尊重するがために、もう一歩踏み込んで問題を解決しようとはしてこなくて。。

真琴も渚も ハルとまた泳げたらいいわけだし、それが叶ってるのだから。。

でも、怜はった。

怜も もちろんハルの泳ぎに魅了された一人で ハルと一緒に泳ぎたいと思ってこれまで
一生懸命練習をしてきてて・・・
だけど、彼には ハルと凛の抱える問題の根本的な解決法が見えちゃったんですね。

凛がなぜ、ハルに拘るのか、なぜハルに勝ったにも関わらず、またリレーで勝負を挑んで
くるのか・・・

それは ハルを引っかき回そうとしているのではなくて、ハルたちと一緒に泳ぎたいという
気持ち
の現れ。。

留学先で伸び悩み、一度はリレーを泳ぎ、感動した気持ちを否定してしまった凛だったけど
本当は あの時の感動が忘れられず、誰よりもまたハルとハルたちと一緒に泳ぎたいと
思ってる。

その気持ちに怜は気付いてしまったから。。

このままリレーに出ても、今のハルの状態では とても満足のいく結果なんて出せないと
怜は思ったんでしょうね。

そして、唯一凛が苦しんでる理由を知る者として、また ハルを奮い立たせることのできる
者として、怜は決断したんですね。

二人の問題を解決するのは簡単なこと。
また 一緒に泳げばいい。

ただ それだけ。。

怜は 自分が凛に呼びだされたことを話します。

凛が水泳を辞めようとしたのは ハルのせいではなかったこと、ハルともう一度泳いで
吹っ切れたから 凛がまた水泳を始めようと思ったのだということ、自分たちのリレーを
見て昔を思い出して またリレーをやろうと思ったのだということ・・・

だから 鮫柄で最高のリレーを泳いで見せると言ったこと。

でも それは凛の本心ではないという怜。
本当は勝負なんてどうでもよく、もう一度ハルたちと一緒にリレーを泳ぎたかったのだと。

最高の仲間たちとリレーを泳ぎたかった

「なぜわかる?」とハルに訊かれ怜は即答。
「僕も彼と同じ気持ちだからです!」

自分も同じだからわかるのだという怜。
そして、ハルにも 「一緒に泳ぎたい人がいるんでしょ?」

ここまで 怜が背中を押してくれたことで やっとハルも口にすることが出来ます。

「凛と泳ぎたい」

うわぁ~~~~ん コレが ハルちゃんの本心ですね。
本当は ハルだって 凛と一緒に泳ぎたかった!!
素直にそう言えたらよかったのに。。

もう、ハルちゃんのばかばかばか!
怜ちゃんにここまで言わせて・・・( p_q)
怜ちゃんだって 一緒に泳ぎたいんだよ!!
でも それでも ハルたちの気持ちを優先したんだよ。。

怜ちゃんの気持ちを思うとすごくすごく胸が痛いんだけど、ハルの告白に萌えったわ!

ごめんよ、怜ちゃん。。

凛を救ってあげられるのはハルたちだけ。
このままでは 凛は水泳を辞めてしまうかもしれない。
怜の真意に気付いたハルは 「本当にいいんだな?」

「もちろんです!」

ああ・・・怜ちゃんに泣いたわ。。

 

怜に確認するハルの表情も良かったし!!(*/-\*)
ついさっきまでヘタレてた人とは思えない。。

やっと半分ww    つづき
 


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Free! 第12話(最終話)「遥かなるフリー!」感想その1

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