薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

有頂天家族 第13話(最終話)「有頂天家族」感想

いや~~どんな結末になるかと 楽しみにしておりましたが、見事綺麗に終わりましたねww

ハハハハハハ 面白かった。

弁天さまは どうしてあんなに可愛らしい少女だったのに海千山千のしたたかで怖い女に
なってしまったのか??
その謎とかは明かされませんでしたし、謎なんてないのかもしれないw

もしかして 総一郎に何か特別な感情を持っていたのではないか?とか思ってたのですが
それもどうやらなさそうなwww

海星はどうして矢三郎には 姿をみせないのか?
惚れた相手に見られるのは 単純に恥ずかしいとか??

すっきりした部分とすっきりしない部分とかありますが、それは ほれ、毛玉のことだから~
で、全て解決してしまいそうな感じwww

何より、赤玉先生が自信を回復されたのか、とりあえずは身の回りがちゃんとしてるようで
よかった、よかったwww

弁天様がいつまで 面倒をみてくれるのかは 最大のですけどwww

 

金曜倶楽部に矢一郎の代わりに連れて来られたお母さん。
矢三郎はチャンスをみて 母を救出しようとしますが・・・

隣の部屋で 狸たちが騒ぎ始め・・・
矢一郎が金曜倶楽部に捕まっていたこと、総一郎を鍋にした張本人は早雲であったこと
などの真偽が問われ・・・

証拠がないと言い逃れをしようとする早雲についに矢一郎はぶち切れ、虎に!

勢いに押され、早雲が隣の部屋に逃げこむと・・・そこは金曜倶楽部が忘年会をしてて。
その場には 下鴨家のお母さんがまってる!

その狸だけは駄目だと早雲が言うものだから 早雲が関わっていることがバレ・・・

ああ・・・早雲はやっぱり お母さんだけは守りたかったんですね。
でも、息子が鍋にされたとしたら、絶対に許されないことなのに・・・
卑劣なのは自分自身であるのに どこまで 落ちていくのか。。


弁天さまの姿をみて 狸たちが ポンポンポンって 元に戻ってしまうのは可愛いww
総一郎だけではなかったんですね。


お母さんを鍋にされると知って、早雲が怒り、「これだから人間と言う奴は!」なんて
言い出したものだから 人間に狸たちのことがバレちゃったと思ったら、そこで淀川教授が
突然、お母さんを助け出した!!

自分が昔、助けた狸だと気付いたんですね。
これは いわwww

狸なんて普通見た目でわからないけど(ま、アニメの場合 描き分けされてるけど)
持論の「食うことは愛」を捨て、「食うに食えないことも愛」だとww

「僕は転向することに決めた」

いやいや この教授も笑えます。

隣の部屋にいたのは金曜倶楽部だと知った狸たちは 一斉に驚き ポンポンポンって
みんな狸の姿にww

絶景かな! なんて言われちゃって。
矢一郎は虎の姿のまま母を救出すると 人間たちを威嚇

逃げまどう狸たち、お座敷はもう 滅茶苦茶www

っと、そのまた隣の部屋にいた赤玉先生が 「いつまで待たせるつもりか!?」って
の登場。

そこへ 機転を利かせた矢三郎が 座りこんでる淀川先生の元へ弁天さまをちょんと
倒して
「浮気の現場でございます」ってwww

頭に血が上ってしまってる赤玉先生は 風神雷神の扇を出してその場を一掃
どころか 大爆発が起こったかの勢いで、屋根ごと座敷が吹き飛んだww
その場にいた狸たちも 一斉に飛ばされました。

赤玉先生もやる時はやる。

っていうより、単に扇の力だよね(^^;

先生の怒りは一向に収まらず、淀川教授を追いかけまわし、周りにいる人間も巻き
込んで 吹っ飛ばす。
あら~~見境なくなっちゃってます。人間界は大騒ぎ。

これには さすがに 矢三郎の手にも負えず・・・
そのうち、自分たちまでもが吹き飛ばされてしまい(><)

あら大変!って ところで弁天さまが助けに入ってくれます。
意外に 優しい。。

コレ以上は流石にまずいと思ったのか、面白いと思ったのかは分かりませんが。


弁天さまは 赤玉先生に綿棒を差し出し、「これで耳掃除をして差し上げます」と。
久しぶりの膝枕で 水に流して欲しいと赤玉先生を宥める弁天さま。

「さぁ お家に帰りましょ」
「うむ」

あっという間に赤玉先生のお怒りは収まってしまいます。
見事な代わり様(爆)

大人しく弁天さまと共にタクシーに乗り込む赤玉先生。
何事もなかったかのようにww

人間界では パトカーのサイレンがけたたましく鳴り続けておりますが(^^;


下鴨家の四兄弟も無事で 次々に母と電話で話します・・・
矢二郎も久しぶりに母の声を聞くこととなり・・・

「お久しぶりです、母上。ご無沙汰しておりました。どうぞ お許しください」
泣き崩れる矢二郎

どうやら矢二郎はまだ 元の姿には戻れないものの、井戸の外に出て来たようで、よかった
よかった。
矢二郎も、この一件で 長いこと抱えていた苦しみから解放されることができました。


初詣では 淀川教授とバッタリ。
教授は 金曜倶楽部を除名になったようですが あの日の記憶は定かでないようです。
狸たちとの騒動も忘れているのか、記憶に残らないようになっているのか??

赤玉先生と弁天さまも 正装で初詣。
ご機嫌な赤玉先生がいいですわww

兄弟たち一人一人に声をかけ・・・
赤玉先生の愛が伝わりますねw
先生も余裕があるときは 大人なんだww

矢三郎には何も声掛けはありませんでしたが ま、いつも会ってるんでしょう。

金閣銀閣も初詣。
早雲は どこかに雲隠れしてしまったままのようですが、一応一件落着ってことのようで。

弁天さまは「運命の人に出会えますように」って願いがあるようですが、矢三郎はとりあえず
楽しく生きられればそれでいいと。

面白く生きること以外に何もない。

一族にほどほどの栄光あれ

弁天さまは しばらくは赤玉先生のお世話をしてくれるようですね。
こたつで寝込んでしまってる弁天さまを優しく見つめる赤玉先生が・・・

弁天さまは ホント自由奔放な人のようです。
謎めいてるっていうより、好き勝手してるって感じでwww
でも 押さえるところは押さえてますからねw

 

いや~ 面白かったですわ~

父・総一郎がどうしてにされてしまったのか?
その謎が 少しずつ明かされて行ったり、それに関わった者たちのドラマが見えてきたり。

矢二郎が 引きこもってしまった理由が明かされた辺りは辛かったですが、最後は綺麗に
まとまり 一安心。

きっと矢二郎も狸に戻れるでしょうし、人間に化けることもまた出来るようになるでしょう。

赤玉先生も威厳を取り戻したし、弁天さまも大人しくしてるしwww

早雲の件も 解決したし、下鴨家は平和だしってことで。。

よかった、よかった。
続きがあるとすれば 矢一郎にお嫁さんが来るとかそんな話でもいいわ。


この作品は構成もそうですが、映像の魅せ方とか演出とかが 非常に上手かったと
思います。
人物のポーズとか 表情とかいいなぁっと思うところが多々ありました。

京都の街並も再現も素晴らしかったです!!
ああ、あそこだ!
って すぐに分かる。

京都の町並みや住宅街の景色は独特ですからね。

1クールとても楽しく見ることができました。

またこんな作品をみたいものです。
スタッフ&キャストのみなさま、お疲れさまでした!!

スポンサーサイト

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する