アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年10月03日 (木) | 編集 |

10月に入り、新アニメが始まっておりますが、意外にもキングダムが一番楽しみだったりww

先を知ってるし、演出もベタだし、特別なことは何もないんだけど、そこがいいのかもw

ま、一番はやっぱりストーリーの面白さかな。

作画も今回なんて羌瘣がすごく美人さんだったし、たまに他の人は乱れてたりもするけど
最初から作画に期待してないから 綺麗だったりするとプラス評価になるというwww

今回は 廉頗将軍が出陣した時の止め絵は迫力あってよかったですわ♪
カラーですし(当たり前だけど)これは見ごたえあり!!と思いましたね。

それと、信が千人将となり千人の前に立っている時、元からいる農民出の飛信隊だけが
大した甲冑もなく、ボロ服っていうのがよくわかりましたわ。

漫画だと 色もないし、そんなに違いを感じなかったというか分かりにくかったんですが、
こうして 色が付くと 一目瞭然。。

あらら・・・なんとみすぼらしい・・・

というか、危険な状態で戦闘してきてたのかしらん。。と・・・。

今さらながら飛信隊の無謀ぶりを感じましたわ。


飛信隊に新たに加わったのは 同じく農民の出であったカクビの部隊。

士族が農民の出である信を隊長として迎えられるかという懸念がありましたが、カクビ隊
なら 全くそんな心配はないってことで。

力を発揮する前に仲間割れでは何にもなりませんし、さすがの配慮ですね。

ただ 信たちが新たに千人将となったことをむ者もいるわけで。。
「戦に敗れれば自分たちは恐らく戦犯扱いを受ける」と 早くも王賁はピリピリ。

飄々としてる蒙恬ですが、彼もそこのところは よく理解してる。

状況が見えてなくて本気で浮かれているのは信だけってことで(^^;

 

さすが、名家に生まれるとこういった妬み嫉みを受けるのは日常だったようですし、それを
実力で黙らせるってことも また日常だったってことでしょうね。

蒙恬は 名家に生まれた重責が重いとそれから逃れようと 自分のように適当になるか
王賁のようにカッチリ人間になるかだと・・・

ヘラヘラしてるようだけど、こういうところも実は冷静に捉えてる蒙恬が好きv

「特に偉大すぎる父親を持ってしまうと・・・」

最後に付け加えられた蒙恬の言葉により、王賁の父親もまた トンデモナクい人物
だろういうことが 安易に察せられますよね。


蒙驁軍は副将二人が化け物なのだと 密かに王騎が廉頗に伝えた通り、この副将たちの
働きは 趙の李牧の予想をも上回っていて・・・。

それでも廉頗に正面から勝てる武将は自分も含め天下に一人もいないと 廉頗の勝利を
確信してる李牧。


が 廉頗が山陽に到着した時、その地で一番有利な場所へは既に 蒙驁軍副将の一人が
布陣。

コレは出来る奴だと 早速 廉頗は評価したようです。

そして、もう一人の副将は主戦場から距離を取ったところへ布陣。

これをみて、廉頗は こちらは相当くせのある武将だと踏んだようです。
変化を好む軍略家だと・・・。


一方、咸陽では廉頗が出て来たってことで作戦会議を開いてますが、援軍を送ろうにも 
その余裕はなく。。
今 軍を送れば 即他国から攻め込まれる危険あり。

が、秦が領土拡大を狙うのならば、趙との同盟がなされている今が最大の好機。

政は「秦が本気で中華を狙うのならば何としても 山陽を取らねば!!」ってことで発破を
かけます。

呂不韋の行ったことは全てお見通しだけれど敢えてそこには触れず、政が見ているのは
もっと先。

今は領土拡大を目指すって政に従い呂不韋も大人しくすることにしたようで、一時的に
秦はまとまったようです。

原作では 政は何も話さず、中華の話をするのは 昌平君なんですけどね。
ドラマティックに演出するための変更だったのでしょうね。

昌平君は政に 台詞を政に取られてしまいました(^^;

 

さぁ~ いよいよ開戦ですね。

これはまた見所満載ってことになりそうです。
戦が面白いですからね。

 

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