アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年10月05日 (土) | 編集 |

すっかり遅くなりましたが、特別編4の感想です。

当初予定よりもどんどんと長くなっているようで ありがとうございますwww
楽しみはいつまでも続いて欲しい。

4巻は マハティ編が完結&立人の少年編。

立人の少年編っていうより、立人のお父さん編って感じですね。

 

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表紙は立人。

やっぱり いいよ、立人 (/ω\*)

ホント樹センセの描かれる黒髪の男たちは どうしてこんなにもしくてっぽいの
でしょ。

それぞれが それぞれ美しく、そして それぞれの色香を漂わせて・・・クラクラ(*/-\*) 
もう、誰にしようか迷ってしまいますわ・・・

って 私がどう迷おうと全く何の問題もないんですけどね。

いいんです。一人 アワアワしておきますから・・・。
なんて 言いながらも 全然 迷ってませんけどね。

全員、選びますからwwww

これまでの 特別編感想はこちら 特別編1  特別編2  特別編3

前半はマハティ編のつづき。

やはり、セレイラさんは侍従のナイルにれましたか。
そうなるだろうとは思ってましたけど。

王はあまりにも偉大過ぎるから惚れるってよりも 畏れ多いって感じなんでしょうね。
かといって、第二正妃となるべく育てられた身には自由に恋を謳歌することなんて出来
なくて。。

自分の気持ちは自覚しているものの、弁えなくてはならず。。

どうやらナイルも同じだったようですね。

彼もセレイラに好意を持つようになっていたのでしょうが、相手は王の第二正妃。
とてもじゃないですけど、手の届くような存在ではなくて。

お互いがお互いの幸せを願うことしかできなくて。。
セレイラはちょっと子供っぽく感じるのですが、でもナイルがセレイラに向ける眼差しは
優しくて・・・

どれほど彼女を愛おしく感じているのかが伝わってきて 切ないですね・・・( p_q) 

彼の中では葛藤などなく、ただ密かに想いを向けているだけで、幸せだったのでしょうけど。
はぁ・・・ イイ男なのに 一人身なんてもったいない。。
それどころか 飛行機で事故死ですからね・・・
ま、生きていても いろいろ悶々とする日々となったのかもですけど・・・。

アレーナも嫌な人かと思えば、そうではなく、彼女もまたマハティを愛するがために彼の
ために影ながら尽力してた人だったんですね。
ただ プライドが邪魔をして 素直に彼に寄りそうことができなかったんですね。

こちらも もったいないことです。

あんなイイ男が夫だというのに・・・。
プライドなんてかなぐり捨てて飛び込んでいけたら 例え、マハティの一番は別にあったと
しても それなりの満足が得られたと思うのですけどね。

私なら絶対そうする!!

大体、王の妃が生涯一人って国ではないのだから、最初から独占できるわけもなく。

とにかく あんなにも美しくて賢く強かななのですから 何が何でもチャンスは活かさ
なきゃ!
ですよ!!

いや~~ホント、マハティもナイルもイイ男で セレイラさんが妬ましいwwww

そして、ナジェイラさんの夫であるベナジルもイイ男
全く イイ男祭りだわね。


ところが イイ男はこれだけにはとどまらず、まだまだ続くのですわ。
堪能し尽くせませんわw まさにしい悲鳴www (p≧∀≦q)〃 

立人のお父様がまた しくて・・・っていうか カッコいいです(/ω\*)
さすが 倣一族を束ねる総帥であるだけあって、こちらはまた辣腕な実業家。

立人のお父様ですからね・・・納得でございます。

本編を読んでいるときにチラッと出て来た絵だけでは賢いけれど線の細い人ってイメージで、
繊細で神経質な人かと思ったんですが、トンデモナイ。

繊細で神経質ってのはそうなのかもしれませんが、線の細い人ってのは全然違ったようです。
さすが兄たちを差置いて総帥になっただけのことはある、かで倣一族のためなら冷酷に
なれる人のようです。

それにしても腹違いの兄弟たちとはいえ、あまりにも兄たちと出来が違い過ぎですよねw

息子の立人の出来までもがケタ違いww

他はみんなボンクラばっかりなのに、子供のころから 立人の父親も立人も 飛び抜けて
美形だし、賢いしで。。

ただ、立人のお母さんがあまりに儚い弱弱しい感じの人だったことが意外でした。
もう少し、花鹿に似ているところがあるのかと思いましたが。

表裏がないところくらいでしょうかね。

立人のお父さんは 妻の体が弱いことも自分が病に侵されてることも知っていたからこそ
立人を早く一人前にしようとしていたんですね。

ハリーを立人の後見人にお願いしていたいきさつについては分かりませんが、とても信頼
し合っていたことがわかります。

で、なんで ハリーと話す立人父は 妖艶りを発していたんでしょうね。。(*/-\*)
そこんとこ 非常に気になるんですけどwww

やかな人だったと形容されるほど 美しかったことはわかるのですが、むせかえるような
濃密な香りって・・・
どういうことなのぉ!?

それはハリーと話をしてる時だけに発せられるんですかぁ????

立人の少年編も面白かったんですけど、もうね、そこだけが強烈に印象付けられてしまって(^^;

私の脳内が沸騰中wwww

 

そして、やはり 立人ですよ。。

ああ・・・やっぱり きだわ、この顔ww d(≧∀≦*)ok!
黒髪 みんなみんな好きだけど、やっぱり立人!!

最終巻では ついに立人のその後らしいので非常に楽しみです♪

 

今回、全く特別編のあらすじに触れてませんけど、読んで!!
イイ男はやはり 直にみてでていただきたいのですわ♪

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