アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年10月14日 (月) | 編集 |

「そんなに熱く求められたら 悪い気はしないや」

そんなに熱く そんなに熱く そんなに熱く・・・ 

求められたら 求められたら 求められたら・・・

たかぴろ (/ω\*)

 

輪虎のこのセリフ楽しみにしておりましたww

ええ 熱くヤりあってくださいましwwwヽ(*´∀`)ノ

あ、り合いですけどね。

輪虎の隊は 初代趙三大天と秦六大将時代の修羅場をくぐり抜けて来た隊。
いくら玉鳳隊が精鋭といえど、経験値があまりにも違い過ぎて。。

隊長からして倍の年齢差ですからねv
そりゃいろいろと経験にも差が出るというもの。。

うん うん いろいろね

が、王賁は廉頗大将軍直属の四天王輪虎隊だと聞いても、兵がいかに強かろうと隊長を討てば隊は崩れると強気

王賁の突きが一方的に輪虎をめますが・・・
若い王賁のめいいですね~

ところが、実戦でもあまり見せないほどの全力で突きを連打しているのに輪虎の体は
かすり傷一つおっていなくて・・・!


幼少のころより、荒武者の如き修練を積み重ねてきた王賁の槍は すでに達人の域
達しているはず。。

王賁の槍はますます速くなり、ついに必殺技の“龍指”を。

やった!!っと思われたのに、輪虎の体を掠り傷を負わせたものの、外した!?

初見ならかわせたかどうか怪しいという輪虎。
でも、多くの槍使いと戦って 似たような技を過去にみたことあったようで・・・。

「大技の直後は必ず隙が生じる」

輪虎は逆に その隙を突いて剣を投げ、王賁の左肩に・・・!

「君は運が悪かった」

そのまま輪虎は王賁に向かい剣を振り上げます。

うわぁ~~~まずいぞ!!(><)

っと 副長番陽さんが 前に出て王賁を守ります。

槍を折られて、この方も怪我を追いましたが、この守りがなければ王賁はかなりの深手を
負わされたはず。
じぃさんGJ

ひとまず退がると指示をだす番陽でしたが、輪虎は「無理無理 逃がさないよ♪」

嬉しそうに攻撃を続けます。

そこへクルクルクルって 剣が飛んで来て!
「うかつに退がるな 背を討たれるだけだ。この地に留まって戦うぞ」

王賁が自分に刺さってた剣を抜き、輪虎目掛けて投げ返したんですね。

次は外さぬ

王賁@細やん   カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!! 

 

さぁ もう一度一騎討ちか? って思われたところに 秦軍の第二陣が!!

その中には信の飛信隊も!

敵は 急造千人隊を狙い撃ちにしていると聞いて「望むところだ!」と息巻いてやってくる信。

地鳴りと共に凄い勢いで走ってきてますが、あんな勢いで接触したら自軍まで蹴散らして
しまいそう(^^;
信だけにwww

が、秦が送った第二陣は 意識の統一と連携の精度が劣る急造の千人隊で、まるで力が
発揮できず、すぐに分断され苦戦を強いられることに。。

そんな中、なぜか飛信隊だけは強烈な光を放ち前進。

隊としてはてんでバラバラで兵の間には連携の欠片もないというのに崩壊せずに歓声を
あげて盛り上がってるようで・・・

そのわけは・・・

一応、騎馬隊と歩兵隊とで連携をとるべく作戦を練ったものの、飛信隊は頭が弱いため
難しい連携技をにわかに覚えることなどできそうになく、一つだけ約束ごとを決めたのでしたw

いついかなる時、いかなる敵と戦っていようと 合図があれば隊長信が狙いを
定めた敵に向かって千人一丸となって襲いかかること!

その破壊力は凄まじく、敵の本陣が吹き飛ぶほどww
考えることには不向きだけど 目の前の敵を倒す力は本物ってことで。

これはもっと練りこんだら とんでもないことになるぞとワクワクする信でしたが、楚水は
「千人隊の強みは他にもある」と。

飛信隊の攻勢が他の隊にも伝染し秦軍全体が盛り返し出し・・・。

千人隊は軍の勢いを左右するくらいの影響力を持つってことですね。

飛信隊の働きにより秦軍がこれから!って勢い付いたところへ、今度は魏国の第二陣が。

煙が戦場を覆ったかと思うと 魏軍から一斉に矢が放たれ、秦軍目掛けて雨のごとく降り
かかってきます・・・!!

次々に倒れていく秦軍の兵士たち。
盾を持たないのに メインキャラには矢が当たらないものだなと感心ww

あれだけ振ってきたら2,3本当たっても仕方なさそうな。。
っていうか 当たるで 普通。。

隊の場所を変えても 魏国は自国の兵を秦軍の隊の周りに配置し、鐘の音によって移動を
知らせているようで。。
矢はどこへ移動しても飛んで来るため、秦軍はなすすべなく逃げまどうばかり。。

これは 廉頗将軍の四天王の一人、玄峰の策。
あまりに秦軍も手応えがないため一気に戦局を決めるべく、装甲戦車を使ってきます。

戦車によって一方的に蹴散らされる秦軍兵士たち。

これは かなりヤバい・・・(><)
誰か 何か考えて!!

 

「一つだけ策がある」

羌瘣の言う策とは・・・

 

うわぁ~~~ 盛り上がってきましたね。

この廉頗将軍率いる四天王との戦いは 原作でも かなり読み応えのあるところなので、
こちらでも面白いことになると思われます。

熱い戦いが展開されますね!!

楽しみですわ♪


このままベタな演出でよろしく。
奇をてらって外されるより、普通に見せてもらった方がこの作品には向くと思います。
NHK大河って感じでv

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