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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2013年10月21日 (月) | 編集 |

今回は作画がよかったですね。
変な顔の乱れとかなかったv 

玄峰じぃさんのおかげで秦軍は一方的にやられっぱなし。。

玄峰は戦には他に代え難い“快感”があると言い放ちます。
己の脳一つで万人の戦いを操作し、一方的に敵を殺戮する

彼にとって 戦での戦術は盤上の遊びのようなもの。

夥しく振り続ける矢の雨と装甲戦車による攻撃で 秦軍は恐ろしいほどの死傷者の山を
築くことに。。

そんな中、羌瘣は音で魏軍が連絡を取り合い、自分たちの居場所を味方に知らせてる
ことに気付きます。
こちらも同じような音を出して撹乱させる。

が 本陣からはもっと大きな指示の合図が出ていると知った信は、ならば、その音を辿り
敵本陣を叩く。

人並み外れた聴力を持つ青石族の長に 銅鑼の音の出どころを探らせます。
歩兵隊はひとまず敵をやり過ごすことに専念させ、騎馬隊のみで攻撃。

楚水は騎馬隊の援軍を頼むべきだと言いますが、そんなことをしてる間に秦軍が全滅
したら意味がないと 自分一人でも行く意志を見せる信。

その言葉に飛信隊の騎馬隊も腹を括ります。

煙幕の中、敵本陣の正面まで辿りつく飛信隊。

ところが、彼らが本陣の前に姿を見せたと同時に 魏軍からまたもや大量の矢の雨が!!


飛信隊の動きは音による連絡で筒抜けだったようで・・・

玄峰は勢いだけで敵本陣を目指す信を阿呆だと。
確かに阿呆ではあります(^^;

それでも信は怯まず、そのまま敵陣に突っ込みます。
そこで玄峰は、先頭の信に狙いを定めるよう弓隊に指示。

信に矢が集中することになったため、飛信隊も信を守ることに。
烈兄弟の兄がここで倒れますが、なおも進み続ける飛信隊。

突如、信は馬からり出され、地面に激しく身体をきつけられます。
何が起きたのか理解できなかった信たちですが、気付けは、地面に隠されていた杭の
仕掛けが姿を表し、飛信隊の騎馬が串刺しに。。

玄峰の本陣の兵が少なかったのは それに相当するだけの仕掛けが施されていたから
だったんですね(><)

これにはびっくりですよね。。

確かに策を張り巡らすのが大好きなじぃさんのことだから 落とし穴とか掘っていそうでしたが
それよりもこの仕掛けの方が尽力が少なくて済むし、相手の士気を落とすにも十分かも。。

怖いよ じぃさん・・・

頭の弱い信にとって、玄峰との戦いは完全に不利。。

先頭だった信たちは 後続の騎馬隊と分断された状態で 敵陣の前に放り出される形に。

士気を落とした飛信隊は簡単に魏軍にやられていってしまいます。

が、その時、一瞬風向きが変わり 煙幕が信たちのすぐ後ろまで・・・

もうダメだ。。完全にヤバい!!


っと、思われた時、煙幕の中から玉鳳隊が現れました!
いよ、王賁!!

王賁は 敵陣を突くのに飛信隊よりも遅れをとっていたことに驚きますが、そのまま敵陣を
目指します。

王賁らは飛信隊とは違って 魏の音隊を始末してから来たんですね。
だから、敵側に自分たちの奇襲が気付かれなかったようで。

さすが、い人達はやることが違います。
これには 玄峰も感心した様子。

信に対する評価とエライ違いだわww

羌瘣から馬をもらうと信も再び敵本陣を攻めます。

っと 王賁は本陣から砂煙が上がっていることに気付きます。
何か陣形を変えているのかもしれないと思う王賁。

信は全く何も考えず、がむしゃらに追っかけてますが・・・(^^;

王賁が何かあると察した時、なんと玄峰は 「退却」


圧倒的に魏軍が有利に戦っていただけでなく、本陣にもかなりの数の守りの兵がいると
いうのに全軍を退却させる玄峰。

これも罠なのかと警戒する信たち。

が、単に玄峰は自分の仕事があらかた終了したために 詰められたから帰るというだけの
ことだったようで。。

あんまり欲を出すと早死にするでな

笑かしてくれるじぃさんですww

魏軍が退却していくのを呆然と眺める秦軍。
退却させたことを喜ぶ者もいますが、信は・・・  怒りがおさまらず。

背を向け帰っていく玄峰に向け 槍を投げつけます。

槍は指示台に乗っかってる玄峰のすぐ足元にさり・・・
外したことを悔しがる信。

あともうちょっとだったのに残念。。
でも これ以上の追撃はもう意味を成さず。

楚水は 敵に目を付けられた信をすぐに引かせます。

 

俺たちはまんまとあいつにしてやられたと 激しくしがる信。
こちらは多くの犠牲を出したと言うのに。。

信の言う通り、煙幕が消えたとき、戦場に残されたのは夥しい数の秦軍の死傷者たち。
秦軍は大敗していたことに愕然とします。

 

完全に出端を挫かれる形となったわけですが、あの狡猾な玄峰相手に とても勝てる気が
しなくて・・・(><)

特に信なんて どれだけ挑んでも全敗しそうだし、王賁にしても やはり、圧倒的に経験の
差があり過ぎる気が・・・

それに 第一、彼は負傷してしまってますしね。

さぁ こんな状況から どうやって秦軍は立て直しを図るのか!

 

って 実は秦軍はこれからなんですよね。
何と言っても副将たちの戦いが まだでしたからね。

とはいえ・・・

う~~ん こちらもかなりヤバい人を抱えてるのが判明しそう(^^;

次回も ドキドキというしかないです。。

 

キングダムも 新刊が出ましたね。
また こちらも感想を書きたいと思います。

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コメント
この記事へのコメント
初めまして。
頭を使った戦い、ここまで本格的なのは初めてでしたね。
2020/12/17(木) 23:25:30 | URL | 師子乃 #-[ 編集]
Re: 初めまして。
随分前の記事なので記憶がおぼろげなのですがコメントいただきましてありがとうございます。
キングダムは毎回ギリギリの戦いをしているのでこちら側も体力持っていかれますよね(^^;
2020/12/23(水) 23:09:33 | URL | らいち♪♪ #-[ 編集]
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