薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「弱虫ペダル」1~27巻まで 感想ですv

熱い!!!!!

熱いよぉ~~~~~ 飛び散ってるよ汗が!!!

これは ホント面白いです!!

アニメもすごくいいなぁって思いますけど、原作いあるよ!

超デフォルメされた作画も すぐにクセになってくるというwww

 


アニメがネット配信でしか見れないから 原作読んじゃお~ なんて軽いノリで読み始めた
んですが、これが まぁビックリ!!
家族中が このロードレースにくさせられることに!!

ネタばれも入りますので アニメで楽しみたい方は ご注意ください。

 

新刊は まだ読めてないのですが、とりあえず、キリのいいとこまでで一度感想をUPして
おこうかなと。

ずっと キリのいいところで・・・って 思いながら読んでたんですが、キリってどこよ!?
って感じなんですわ。

この調子でいったら かなり続きそうですよねww
だって、1年生のIH3日間までで 27巻ですよ?

しかも いつからIH走ってるのよwwwってくらい長いこと走ってるしwww
一日走るのに5巻分くらいかかってるし、最終3日目なんて 終わりが来るのかと・・・

とにかく過酷なレースがこれでもか!!って 展開されるのですが、見所が満載。
もちろん、集団で走るのが基本なんですが、それぞれのキャラにライバルがいて、各所に
このライバルとの対決によるキャラの掘り下げがあって面白いのです。

まず、インターハイの出場メンバーを決めるところまででとりあえず、キリがつくのでアニメは
ここまでやるのかな?って思いますが、それでも7巻ですからね。

1クールでは絶対収まりきらない。
でも 最低そこまでやらなきゃ この作品の面白さって伝わりきらないんじゃないのかなと。

1クールだと通常4巻までくらいでしょうが、それだ総北がメインで EDの箱学とか御堂筋くん
が活躍する場がほとんどないですよね。
ちょっとストーリー構成をかえてくるのかな?

 

自転車ってスポーツモノとしてはマイナー部類に入ると思うのですが、何にも自転車のこと
知らなくても すっと入ることができます。

まず、坂道とロードバイクとの出会いですが、最初、彼はママチャリに乗ってるんですよね。
それで大好きなアニメのグッズを買うために 小4から毎週 片道45キロもあるアキバまで
通ってて。

でも、危ないし、遠いしで行かせたくない親が自転車のギアに細工をしてしまうのですよね。

それを知らない坂道は負荷のかかった自転車に乗り続けて いつの間にかハイケイデンス
高回転でペダを回すという技能が身についてしまうのですわwww

そのママチャリで 絶対に登れないと思われる坂を足を付かずに しかも歌を歌って登る
姿に 同じく高校で自転車部に入ろうとしてた今泉くんがビックリ。

ここは イケメンライバル出現なのか!?って思うところですが、同じ自転車部の仲間として
その後、一緒にやっていくことになるんですよね。

最初は 今泉くんは全然 坂道とか眼中にないのですが、彼の折れない心や真面目な性格、
頑張りを認めざるを得なくなり、IHの頃には 完全に信頼し合える仲間になっているという。。

鳴子と3人の1年メンバーは ウエルカムレース、地獄の合宿をやり遂げてIHメンバーを
掴むのですが、このあたりから 特にくなってくるのです。

上級生たちがカッコいいんですよね!!

一年生同士の絡みも丁寧に描いてくれますが、先輩たちもひとりひとり、しっかりと描いて
くれてて 先輩たちがまた魅力的なんですよね。

私は 巻ちゃんがお気に入り!!

手足が長くて 車体をビックリするほど傾けて走る独特のダンシングは 漫画じゃなくちゃ
絶対に無理だろうって思うスタイルですが、これがせてくれるのですわ!!

ちゃらくて嫌味な先輩かと思わせてトンデモナイ!!!

とにかく読んでとしかいえないくらいいいんですv

坂道がクライマーだってわかると 坂道にさり気なくアドバイスをしてくれたり、見た目の
派手さと違って とても内面もカッコいいのですわ。


IHメンバーが決まるところまででも とにかく坂道の頑張りが凄いのですが、それだけじゃ
なくて、1年生に負けるわけにはいかない2年生たちのドラマもあるのです。

2年生たちは その後、3年の引退までは影が薄いですが、彼らも総北の自転車部メンバー。

それぞれにプライドがあり、熱い戦いをみせてくれます。
ライバルのような敵キャラ的なポジションになりながらも、彼らもまた必死で。

この作品のいいところは ちゃんとそれぞれのキャラに見せ場があるところですね。
ここは1年がメンバー入りするのだろうなと思いながらも、2年生組も応援したくなってしまう
のです。

そして IH前には 王者・箱学との因縁もわかっちゃったりで IHが盛り上がる予感が!
IHが始まったら始まったで これまでの熱さの更に上をいく熱さなんですけどねwww

で、御堂筋くんの登場ですわwww
今泉くんが ずっと倒したかった御堂筋くんて どんな奴なんだろう・・・なんか不気味?
って 感じはあったんですが、不気味とか そんなん通り越してキモイ!!!!!

とにかく キモイwwww

なんじゃこれ!!!!!

ってレベルでキモイwwww ←最大限の褒め言葉

彼の走法とか、もう 絶対にあり得へんくらいのキモさだし、その存在自体が理解不能・・・

って思えてしまうのですが、これがね。。

話が進んで行くと 彼にも彼のドラマがあるのですよ。。

キモ筋くんのキモさが 緩和されていっちゃうのですよ~~
彼の事情を知ってしまうと それまでの印象がく変わってしまうのです。。

もうね、ホント 全てのキャラが魅力的で ヒールがいそうで いない!

みんな それぞれに背負うものがあって走ってるんだねっと!!

IHでは とにかく熱い対戦がたくさん展開されて見所満載です。
何しろ、1日目だけで 9~13巻もあるのに どの巻も目が離せない。

2日目のレースもまた同じくらいの分量で、しかも 波乱の展開。

みんな火花を散らせて走る中、坂道だけは勝利に拘るというよりも、彼は与えられた役目を
全うすることだけに全力を懸けていて。。

途中 はぁ~~~~~~~!?な行動もとるのですが、きっちりと彼が自分の役目を
果たした時は 感動しちゃいます!

田所を引く坂道は ちょっと出来過ぎ感もありますが、本当に凄いです!
ヒメの歌は偉大!

そして このレース中に坂道や今泉くんを始め いろんな選手が成長していく姿を見せてくれるのですよね。

18巻で2日目の決着がつきますが、ここからがまた長いwww

3日目はだんだんと仕事を終えた人達が脱落。
たくさんのキャラが出て来てちょっと大変。

広島の人らが集団を形成して登場したり、そう何度も坂道が後ろの方から盛り返したりと 
ちょっと無理がありそうな展開が目立つ気もしますが、それでもいがありますし 少年誌
なんだから これくらいでいいんじゃないのかなとwww

ま、普通に考えたら、坂道のような走りができるんだったら 大分 後からスタートしても
勝てるくらいの実力を持ってるってことになってしまいますし、あんなに挽回できるものなら
先頭を走ってる人らの実力って どうなのよ???ってなってしまうところですがww

そして ラストには 最高の無茶ぶりがきます
総北は3年が無念にも残れなくなり、坂道と今泉くんにゴールを託すことに。

今泉くんをエースとして送り出すため 自分の役割を果たそうと全力で頑張る坂道でしたが
今泉くんのバイクにアクシデント発生。
登りが続くことから 最後に総北のジャージを託されたのは坂道。

山岳くんとラストのゴールをうことになるのです。
ぐるぐる全開で 最後に勝ったのは・・・ 数センチの差で 坂道wwwww

坂道が 1位だよwww


箱根に坂道母が現れたことから 予想はしてましたけど、まさか本当にそうなるとはww

さすがに少年マンガとはいえ そこまでの展開はないだろうと思ってたんですけどねwwwこれには さすがにびっくりでしたわwww

が、これによって 坂道は全国から注目をされることになるわけです。
ここからは 次のIHへのプレッシャーと戦うことになりそうです。

まだ、2年、3年と大会はあるでしょうから先が長そうですわwww

とりあえず、ここで一端感想を上げます。

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2013/10/27 00:12 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)
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