アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年11月03日 (日) | 編集 |

緑間のシュートをことごとくブロックする火神。

でも、疲労は明らかに火神の方に。。
黒子も高尾に阻まれて まるでその力を活かすことが出来す。

木吉も日向も 誠凛がリードしてるとはいえ嫌な予感が・・・

 

そして みどりんがシュートにフェイクを入れて来ました。

って フェイクを入れただけで みんなビックリってどうよwwwww
バスケでフェイクなんて 当たり前と言うかあって当然のことなのに、それをしただけで
みんながくってwwww

それだけ みどりんには フェイクが不要だったってことでもあるわけですけども。

ところが、そんなみどりんのフェイク後のシュートにも火神は反応。
かろうじて 指先一本が触れ、僅かにみどりんのシュートの軌道がズレたようで、ボールは
リングを外れます。

今度はみどりんもビックリ。
あの体勢から 再びスーパージャンプをし追い付いていたとは・・・

ボールはまだ生きていて そのボールを掴んだのは黒子。
彼は 火神が緑間のボールに触れると信じての行動を既にとってたってことのようで。。

黒子のパスにより、誠凛のシュートが決まりますが・・・
緑間のフェイクによって 誠凛サイドは動揺。。

いやいや バスケなんだから この辺りのプレイは織り込んでおこうよ・・・ってところですが
何しろ、みどりんのシュートには相当な筋力を使うから長いタメが必要なのと同様に、火神
のスーパージャンプだって 体力の消耗は半端なく・・・

フェイクに引っ掛かって飛べば飛ぶほど 早く使えなくなってしまうってことですもんね。

いくら火神が根性で何度でも飛ぶと言ったところで、身体が動かなくなってしまえば終わり。

そこで、木吉がフォローに入ることに、二人掛かりなら、緑間を止められる・・・!

 

が、秀徳サイドはこれを待っていたんですよね。

みどりんの成長はフェイクを習得したことじゃない!!!
自分がシュートを打ち、敵を引きつけることで パスを繋げる。

全ては「チームが勝つ」ために彼が選択したこと。

「俺が引き付けて、パスを出します」

あのプライドの高い緑間が 自分のことよりもチームプレーを優先した!!!!!

 

なんてこったい!!!

 

緑間に引きつけられたことで、完全にディフェンスが弱くなっている誠凛。
そこを一気に突く秀徳。

みどりんからのパスを受け取る高尾のしそうなこと!!


みどりんは自分のために打っているとみせかけて、チームのために打っていた。
これまで 一人で戦っていたみどりんが仲間を頼った瞬間ですね!

わぁ~~~みどりん おめでとう!!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

これが 黒子の感じていた違和感だったんですよね。

個人プレーの固まりのような緑間だったら、誠凛も封じることが出来たかもしれない。
でも、彼がチームプレーに徹したら・・・

それは フェイクどころの騒ぎではなく、完全に秀徳にボールを奪われ、自由に動かれて
しまう。。

手ごわいなんてものではなく。。

「うろたえるな!!!」

リコちゃんは流石監督。男前発言。

成長したのは秀徳だけじゃない。
今の俺たちには・・・

これはただのピンチだ

こういうときこそりになるのが木吉。
うん、ホント彼は精神的な支えになれる人ですよね。
イイ男やわ。。

楽しんで行こうぜ。

とは言え、何も策があるわけではなく、夫婦漫才を始めてしまう木吉と日向wwww

とりあえずは ミスデレクションの切れてる黒子は役に立ってないってことで引っ込める
ことに。。
それはリコも同じ考えで。。

黒子っち、すごい落ち込み様ですねwww

が、新しいドライブを使うためにはこの方が良かったとすぐに切り替え。。
それに「みんなを信じてる」という黒子。


桃ちゃんが試合を見にきましたが、そこへ声をかける黄瀬くん。
ひとまず休戦ってことで一緒に試合観戦することに。

面白いことになっているという黄瀬くん。


みどりんには 木吉と火神のダブルチーム。
みどりんを止めるのは必須ってことで。

そりゃそうですよね。
みどりんをフリーにさせてしまったら それこそ 好きなだけシュートを打たれてしまうの
ですから。

インサイドは弱くなるけれど、取められないなら 「それより取るしかない」

取られら取り返す。

型は違うけど、うちと同じだと思う桃井。


これは本来の誠凛のスタイルだったんですね。
ハイペースの点取り合戦

ところが、それでは緑間がフリーをしてしまう瞬間が出来・・・
当然のように 長距離シュート。

俺を止めたければ 一瞬たりとも気を抜くな とみどりん。

キマッタっと思ったら先輩達に ボコボコされてるんですけどwww


でも 火神も同様に先輩たちがボコボコしてくれてwww

 

二人とも愛されているようですv

 

そこでホイッスル。

後半の展開の予想を訊かれ、「さっぱりっす」って爽やかな笑顔で応じる黄瀬くんww
このキラキラ度は天使級www

後半は点取り合戦。

でも 緑間を止める手段のない誠凛は不利。

望みは黒子の新ドライブ。
だけど それまでに点差をつけられたら・・・

秀徳は緑間のチームプレーで翻弄し、その隙に他のメンバーも点を採る。
「外すなよ」って高尾からのパスに「黙れ バカめ」ってシュートする二人がイイよね!

桃井はみどりんも黄瀬くんも変わったと感じてるようで。。
変わったってより、変えられたって感覚の黄瀬くんのようだけど・・・

それって 二人ともいいチームに入って、いい先輩や仲間に出会うことが出来たからなんだ
よね。
黒子と対戦したことももちろん切っ掛けではあるだろうけど、黒子と対戦したところで、彼らを
支えてくれる人達の存在なくしては 変わろうにも変われないし。。

キセキの世代と言われて持て囃されてた子たちだけど、それぞれ欠けてる部分があって
それを補うように また成長を促すように一緒にバスケをしてくれてる人達のお陰で 今の
彼らがあるわけですからね~

赤司さまは別として。。

緑間のプレーを変わったと感じる周りだけど、高尾は変わったとは感じてなくて。

変な奴だけど ムカつくやつだけど・・・ 要は 大好きってことですね。
十分伝わってくるから 大丈夫だよ。。

今回は 高尾くんのみどりんへの想いを公開する大事なところですからねwww

認められたけど 仲良くなったわけじゃない・・・

何を仰いますやらwww
みどりんがあれだけ心を許してるんだから それ以上何を望むww
っていうか リアカーの仲だろうにwww


みんなとバスケしてる時も 笑うようになった。
「も」ってことは 他にもたくさん笑ってるところを知ってるってことですからね~

高尾はそれを黒子が変えたと思ってるようですが、違う、違う。
黒子は切っ掛けに過ぎなくて、変えたのは アナタ!

 

周りに頼ることは強さが必要なこと。

黄瀬くんも 黒子が変えたと感じてるようですが、頼りに足る仲間がいなくては始まらない
わけですからね~

 

「今ならいけると思います。」

さぁ、やっと黒子が登場。

後半も楽しみにしたいと思います。

 

そして、EDとエンドカードww

これも楽しみの一つになってますね。

黄瀬くんは可愛いし、宮地先輩は・・・ ここにも天使がwwww
あまりのキラキラに 黄瀬くんかと思ってしまいましたけどねwww

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