アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年11月04日 (月) | 編集 |

わぁ~~~~い!!

やっと蒙恬ちゃんの見せ場がやってきた!!ヽ(*´∀`)ノ

 

廉頗の四天王の一人、輪虎が本気を出したら 秦軍の本陣が危ない。

桓騎によって玄峰が討たれたことで、玄峰を祖父のように思って来た輪虎がいよいよ動く
ことは目に見えて・・・。

また、廉頗も玄峰を師と仰いでいた。。

そんな存在を最初に消したことは 秦軍にとっては大きな弾みとなるわけですが、逆に廉頗
サイドとしては これほど腸の煮えくりかえることはなく・・・


この勢いのまま 輪虎に攻められたら 秦軍の中央は突破されかねない。
それほどの強さを誇る輪虎軍。

そこで 蒙恬は考えます。
輪虎軍に攻められるより先に こちらから攻める。

が、楽華隊だけでは攻めきれない・・・
ならば・・・

ここは 飛信隊、玉鳳隊と連携し敵を討つ・・・ってことで 信を連れて王賁の元へ。
王賁の怪我が心配なところですが、まぁ 彼は元気と言うか・・・槍の鍛錬を怠らず(^^;

傷口開いたりしやしないのかしらんと思ってみたり。。

とはいえ、王賁の見事な腹筋がチラチラ見れてしい限り (/∀\*)
当然ですが、イイ身体してますv

着物を羽織ってるだけってのもセクシドキドキ

原作よりも蒙恬が美人さんなのも嬉しいv

輪虎は以前、王騎に一太刀浴びせたこともある武将だと聞き、信はキンキンと大騒ぎしま
すが、王賁の腰は重いまま・・・
でも 蒙恬はそんなこと想定内って感じで気にも留めず冷静に話を進めていきます。

こういう飄々としてるけど頭の良さが垣間見られる蒙恬が好きやわぁ~

輪虎を返り討ちにするのではなく、三隊が手を組み、先に仕掛けて殺そうという蒙恬。
廉頗が出て来たことで 全中華が注目している現状。

輪虎が討てなければ 左右の軍が硬直状態である今、大将・蒙驁の首が危ない。
そうなれば 趙軍ではなく、魏軍を率いた廉頗に完敗したこととなり・・・

“天下の大将軍”などと どの口がたたく!

蒙恬自身には 他の二人ほどその件に関し、熱いものを抱えてはいないものの、今回
ばかりは いつもの俺とは違うのだという蒙恬。

祖父である蒙驁の首をとられるわけにはいかない。
こんな放蕩孫をいつも見守ってくれている僕の大切なじぃ様だから

一見 熱量なんて感じさせない蒙恬なんですけど、その実、彼は したたかに熱を隠し
持ってるって感じなのですよね。

それを この戦でせてくれるわけです。

楽しみ!!(/ω\*)


アニメでは 「大切なものや自分の信念を守るために戦う」ってことに信は乗る形になって
ました。
原作では 唯一の身内のような漂が殺された辛さを思い出すところがあるのですが。

王賁は アニメでは「個人の感情で動く」ことを「下らない」とオリジナルが入ってましたが
これは彼の身内に対する感情が蒙恬のように温かいものではないということを表してたん
だと思います。

王賁が戦に感情を入れこまないクールな人間であるってよりも、彼の身内に対する思いが
そういうものなんだってことで。

プレッシャーだけで あまり愛情をかけられてる感じしませんもんね。



翌日、蒙恬は普段やらないようなことをします。
楽華隊に対し、を・・・。

今日はひどい“死闘”になるぞ 悪いがよろしく頼む

普段、部下頼みをしない彼が無理を強いてくるときは重大な責務があることを理解してる
ものだから隊士たちの士気は上がり・・・!

いや~~ん こういうのもいいわぁ。。 d(≧∀≦*)

いつも 熱く血気だってるより、やるときゃやるんだよって牙を隠してる方が魅力的

 

楽華隊は一気に輪虎隊本陣を目指し、突撃開始。

他の秦軍はコレを知らないから大てwwww

が、楽華隊は輪虎を狙わず本陣を目の前にして、隊をけます。

 

さぁ こっからが蒙恬たち楽華隊の見せ場です!!!

輪虎相手に 三隊が共闘。
ワクワクしますね♪

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