アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年11月06日 (水) | 編集 |
アニメも好調のようですね。
IHが終わって ちょっと一息ついたところでしょうか

 

 

 

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巻島が外国の大学に進学するため 卒業を待たずに部を途中退部してしまうのですが、
坂道に与えた影響は大きくて。。

1年たちは みんな それぞれ自分の特徴を生かした仕様にバイクを変えることに。
借りモノだった坂道も、本格的に自分にあったバイクを手に入れることになりました。

でも 軽すぎて まだ十分にその性能を活かしきれず・・・

っていうか 巻島がいなくなってしまって 坂道は浮上出来ずにいるんですよね。
落車してばかりだし、調子が一向に上がらずで・・・

それでも3年には 自分たちが抜けた後、これまで以上に総北を強くしていって欲しいって
想いがあるし、2年生たちは IHに出られなかった悔しさを練習にぶつけてて すごく実力
をつけ・・・

新生総北は き始めてるんですよね。

新しい主将には 手嶋くん。
副主将には 青八木くん。

そして、彼らの新たなライバルも 箱学に登場・・・

早速、峰が山のレースで 新キャラさんと対決が。

IHで優勝したってことで 注目を浴びる坂道でしたが、未だ調子は上がらず。。
そんな坂道を しっかり見ててくれる手嶋くん。

「ゆっくりでいいから付いて来い」と・・・。

ところが 手嶋くんの走りが坂道を刺激します!!

 

久しぶりに笑顔で坂を登る坂道。ぐるぐるぐるって回してますwwww

今泉くんが 坂道をしてあげるところもいいですね!!
いつの間にか 今泉くんがこんな役回りになってるwww

成長したね、彼も・・・

で、先を走る箱学の葦木場と手嶋を坂道が追います。

「巻島さんよりも彼は速いか」と手嶋に訊かれ「いいえ」と答える坂道。

「だったら それを証明して来い」と言われ

「あああああああああああ」 で グルグルグルグルwww

またもや一位に。

坂道いわww


そんな調子で総北は安泰のように見えますが、IHを経験してる今泉くんにとっては みんな
頑張っているけど 「これでは足りない」と不安が一杯。
やはり、3年の3人が抜けた穴は大きく・・・。

このままでは 絶対に次は勝てない。

とりあえず、2年では主将になった手嶋と、鳴子とトップスプリンター争いをする青八木の
選抜は決まったようなものでしょうが、後ひとり、飛び抜けた選手がいないといけません
もんね。

誰になるのかな~~っと思ったら どうやら下から来そうです。

杉元の弟の定時くん。
杉元なんてすっかり忘れてましたわwww

身体が大きくて力はあるけれど、あまりセンスがあるようには見えず。。
でも、どうやらコピー能力が凄いみたいですね。

たぶん、彼が来年入学し、下から上がってくるのでしょう。

でも 今の時点では今泉くんの不安は消せなくて、今泉くんは チームのために鳴子に
自分と同じオールラウンダーになれといいます。

今の総北には ゴールを狙える選手が今泉くんしかいないのですよね。

今泉くんは それでは 危ういって思っているようです。

スプリントを簡単に捨てることなんてできない鳴子はみます・・・
でも、チームのことを考えれば 確かに今泉くんのいうことも一理あって・・・。

鳴子は休みをもらって自分の原点である大阪へと向かいます。
そこで何か答えを得ようと。。

スプリンターとして走り続けるのか、オールラウンダーへと変わるか・・・
同じレースを走るのだから、特に問題なさそうに思えますが、どうも筋力の付け方から
いろいろと違うようで・・・

肉体改造しなくちゃいけないくらい。。

今泉くんったら すっかりチーム全体のことを考えられる人になっていたんですね。
本来、こういうことは主将とかが考えることなのでしょうが、実際にIHを走った者でないと
その熾烈なレースをイメージすることができないのでしょう。

IHを経験したのが1年の3人だけですもんね。

こういうレースへの戦略みたいなことは坂道ではあてにならないし、鳴子も頭弱そうだし・・・。
やはり、次も勝つ強いチームを作るためには 速い者が一人いればいいってわけじゃ
ないですもんね。

その点、王者の箱学とかは流石 層が厚そう。。


鳴子は自分の走りの原点である練習場で いろんなスプリンターと勝負しますが、やはり
鳴子に敵うような者はいなくて。。

っとここで 大阪だったら京都からも近いとかなんとか って話が・・・
京都といえば・・・ 

ゲッ!!!

彼だよ、彼!!

御堂筋くん 登場!!!

なぜか 来ておりました。。 彼もたまにここで練習してたようで・・・。

そして、相変わらずのキモさ全開だよwww

当然のように 二人は勝負することに。
ただ勝ち負けを決めるだけでは面白くないと大切なものを懸けることに・・・

鳴子が負ければスプリンターをやめる、御堂筋が負ければ来年のIHで総北のサポートをする

どちらも譲れないものを出してきました。

さて その結果は・・・?

 

どうなるのかなぁ~~~鳴子には やっぱりスプリンターとして走って欲しいのですけど。
坂道は名前が「坂道」だから やっぱりクライマーだろうし・・・

鳴子がスプリンターを続けるとなると、シンクロ率がめちゃ高かった定時くんが みんなの
走りをコピーをしてオールラウンダーになるとかかな??

そうなると それはそれで面白そう。
ただ、今泉くんと走る絵面はあまり美しくはなさそうですが・・・(^^;

また次巻を楽しみにしたいと思います。
早く新刊読みたいです。

そうそう、この作品では 自転車に乗ってる時はみんなメットを被ってる設定なのですが
作中、それが描かれていないことが結構あるのです。

レース中の見せ場で、表情を強調させるときとかは ほとんど被ってないですよね。

そういう魅せ方も好きです♪

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