アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年11月10日 (日) | 編集 |

では ここから51話の感想です。

ネタばれを含みますので ご注意くださいませ。

ネットでは結構 売り切れが出てるのかしらん。

 

ミカサは肋骨が 折れた?砕けた?のか重傷のようで、エルヴィンも意識が飛び・・・
早く戻らないと非常にヤバい状況に。。

エレンは自分を助けるために何人死んだのか訊ねます。
ジャンは意外に元気そうで エレンに答えます。

出発した時は憲兵も含め100人くらいで、行きに経験の足りない憲兵は大分喰われた様子。
最終的に壁の上に戻ってきたのは40人くらい、その中でも歩けるのは半分。
調査兵団も熟練兵士の大半を失ったようだと。

帰りに損害がなかったのは 巨人がみんなライナーに向かっていったから・・・。

アルミンは女型が呼び声を上げて巨人の攻撃目標を自身に差し向けることができたのと
同じように、今回 攻撃目標をライナーに差し向けたのはエレンじゃないのかと考えます。

もし、そうだとしたら・・・
今回の代償に見合う価値がエレンにあるかどうかはわからないものの、犠牲者を活かすか
殺すかはエレン次第
というジャン。

ジャンがカッコよくいい奴になってます。いです。フラグが立ったような・・・(><)

「ありがとうな ジャン」
エレンにお礼を言われてビクッとするのは何故ww
ますます自分の身が危ないと察したのかw!?

エレンは「やるしかねぇ」とヘタレ返上発言を。

「巨人を操り、ウォール・マリアを塞ぎ、ライナ―たちを捕まえ償わせる」

が、それを聴いてるクリスタの表情は・・・

立ち上がると 「私の名前は ヒストリア。エレン 壁の向こうに早く行こう」
クリスタは何かを決意したようですね。
巨人の秘密を話すことにしたのか?それとも・・・

 

ウォール・ローゼは安全だと言い張ることで ウォール・シーナの旧地下都市に一時的に
避難していたウォール・ローゼの住民は元の土地に帰ることになったようですが、その間
備蓄されていた食料は1週間だったため安全を確認する期間はギリギリだったようです。

もし それ以上、避難が長引けば 人類同士で殺し合うところだった。。

エルヴィンの病室で ピクシス司令がリヴァイも混ぜて話をしていたようです。

エルヴィンは一週間 寝たままだったようで、やっと起きることができるようになったところ
でしょうか。

髪を下ろし、髭は伸び、頬がこけてます。
すっかりエルヴィンが別人のように・・・

でも なんか精悍さというか鋭さが増してる感じ?
紳士からちょっと野性的な雰囲気に。。

とりあえずはエルヴィンが無事に戻って安心。。
「右腕は残念だったな」というリヴァイ。

この辺りは またいろいろと某所で補完してくださる方々のお世話になろうと思ってますv

そこへハンジがコニ―を連れて今回の件の調査報告に来ます。
ハンジ達の調査で 「今回出現した巨人の正体は コニ―の出身であるラガコ村の住民
である可能性が高い」
という結果が・・・。

あのコニ―に声をかけた巨人が母親であろうことも肖像画と照らし合わせ確認。
コニ―が「お帰り」と聞こえたというのを ライナーとユミルが誤魔化したこともコニ―は
思い出します。

回想の中で ハンジはコニ―の母親と思われる巨人の体から杭を抜かせてます。
ロープで固定は出来ているからと・・・。

これまで自分が行って来た巨人への実験は 実は人間に対して行って来たのだと気付き
ショックを受けているようで。。

「つまり巨人の正体は人間であると」

ハンジの報告から結論を導き出すエルヴィン。
ハンジは自分の推論を続けて報告します。

全ての巨人がそうであるという確証はないものの、巨人のうなじの弱点に何があるのかは
推察できる・・・

個体差が異なる巨人の弱点は 皆同じ大きさ。
そこに丁度収まるのは人の身体で言えば「脳から脊髄」までが該当。
そこを切除されると、そこだけ修復されずにすべての機能を失うのは・・・ 
それが巨人の物質とは独立した機関であるからだと・・・

これまで自分が削ぎまくってた肉は 実は人の肉の一部で、今まで自分は人を殺して飛び
回っていたのかとハンジに確認するリヴァイ。

ハンジは これまで巨人のうなじを裂いてもそれらしきものは見たことがないし「確証はない」
と言いながらも顔は青ざめていて。。

ピクシス司令は普通の巨人とエレンのような巨人との違いは 肉体が完全に同化しない
所にあるのかと考えます。

多分、そういうことなのかな。。
脳が無くなった時点で 知性が失われ、本能だけになるとか?
知性を残したまま巨人化し、また人間に戻ることができる能力を持つのは ライナーたちの
村の者だけとか?

ユミルはそこから力を奪ったって言ってるし、エレンはお父さんがその村との繋がりを持って
いたってことなんじゃ?

そこまでの話を聞き、リヴァイがエルヴィンに声をかけと・・・

なんと エルヴィンはを浮かべていて・・・!

その表情に青ざめるリヴァイ。

「てめぇが調査兵団やってる本当の理由はそれか?」

エルヴィンはエレンとヒストリアの居場所を訊きます。
クリスタを辿り巨人に詳しい組織を追求することと、エレンの能力を使い壁を奪還することを
考えているようで。

リヴァイは エルヴィンが寝てる間に、自分の班の新しい編成を行ったことを話します。

エレンには 死に物狂いになれる環境が相応しい

どうやら人里離れた山小屋に エレンとクリスタを守るためのリヴァイ班が新生されたようで。
ミカサ、アルミン、ジャン、サシャが一緒にいますが、アルミンは なぜリヴァイ班に自分らが
選ばれたのだろうかと疑問を持ちます。

他にもっと経験ある優秀な兵士がいるだろうに・・・

これは エレンにとって守らなくてはならない者をリヴァイが敢えて、身近に置かせたって
ことでいいんでしょうかね?

コニ―も一緒の班のようですが、エレンはリヴァイの掃除に対するしさを知っているので
とにかく掃除に拘ってますwww

これは 今回シリアス展開の中で 一番笑ったとこだわww
サシャの芋とかパン窃盗より面白いwww

でも、その和やかに流れる時間は 一瞬で消えさってしまうものなのだということを 既に
エレンは経験済み・・・。

以前のリヴァイ班のことを思い出すエレンが・・・。

だからこそ、もう失いたくないとエレンは必死になるってことなのでしょうね。
リヴァイ班への想いすら 目的のためには利用するのか兵長は・・・ ( p_q)

エレンを働かせる気満々のようです。。
これまで多くの犠牲が出てるわけですからね・・・
立ち止まるわけにはいかないのでしょう。

リヴァイは本来、情のある人だと思うけれど、必要とあらば非情になれる人

 

そして、今回はエルヴィンの狂気を含んだ笑みですよ・・・。

何を意味してるんでしょ。。

巨人が実は人間であったと知って リヴァイやハンジはショックを受けて青ざめてるのに 
逆にエルヴィンは笑ったという。。

実はエルヴィンが黒幕側の人間だった・・・とか、元々猟奇的な危ないヤツだった・・・とか
色々と考えられるとは思うのですが、私は 何か「気付いた」のかなと。。

エレンを巻き込んだ残酷な作戦でも思いついたのか とも思ったのですが、何度も読み
返してみるとそうではなさそうだなと。。

巨人が人間であったということは、自分たちの敵は これまで考えていたような得体の知れ
ない存在ではなく人間だったってことですから、十分勝ち目があると踏んだのではないで
しょうか。
誰か裏で画策している者がいるはずだし、それならそいつを捕まえればいいってことですし。

そして、もし、元々エルヴィンには倒したいと思っているものがあるのだとしたら(例えば
現政権とか、階級とか)それが今回の敵と一致する、もしくは関係があると気付いて
んだ

のか・・・ とか思ったり。

高揚するとか ワクワクするとか そんな感じ?

リヴァイがエルヴィンの笑みを見て青ざめたのは 狂気を感じ取ったからじゃなくて、彼の
真の目的を知っているがために それに関する何かに勘づいて その後の彼の行動が
予想できたからってことなのかなと。。

それだと「調査兵団をやってる本当の理由か?」とエルヴィンに尋ねたこととも繋がって
くるような・・・。

調査兵団よりも 何か優先されることがエルヴィンにはありそうですね。
それについて リヴァイは知ってるようですが、ハンジは知らないようです・・・。

巨人の謎に近づいてきて ますます面白くなってます。
緊迫感も半端ないですし。。

ライナーたちもどうなってしまったんでしょうね。
ま、大丈夫だとは思いますが。。

そして、新生リヴァイ班・・・
次は 誰が退場なのか??

そろそろ、コニ―、ジャンあたりが危ないのではないかと。。
コニ―の村の件も回収されましたし、ジャンもいい奴になってフラグ立ててますし(><)

早く来月号が読みたいですね。

 

それにしても 団長と兵長の過去の出逢いのお話は、なんで同じ雑誌にしてくれないんで
しょうね。。
月に何冊も雑誌を買うのはイタイですわ。。
(商業的には上手いと思うのですけどwww)


スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック