アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年11月12日 (火) | 編集 |

さぁ 蒙恬の見せ場がやってきました!

まず 楽華隊は輪虎を狙わない。
狙うのは・・・


わずか八百の兵をさらに5分割。

輪虎は一点突破だけが輪虎まで届く見込みのある唯一の戦法であるのに兵を分けて、
しかも 普通に入ってくるようでは奇策とはいえず、ただの奇行だと。

蒙恬は魏軍を伺い、ポイントを定めると切り込んで行きます。

これにはさすがの蒙驁将軍も驚きますが、以前、息子である蒙武に過保護は蒙恬の成長を
妨げると言われていたことを思い出し、蒙恬のやることを信じることに。

本当は 蒙驁将軍も蒙恬が三代の中で最も才能があることもわかっているのですが、孫
可愛さで死なせたく無くて、ついついくなってしまっているようで・・・。

うん、うん、わかるよ。
蒙恬はかわいいからね~人懐っこいし。

一見、蒙恬は守備の繋ぎ目を狙って 敵軍へ入り込んでいるように見えますが、輪虎は
そういう弱いところには 自分の直属の兵を配置しているから やはり浅はかな策だと
考えます。

ところが・・・ この輪虎兵こそ、蒙恬のい。

蒙恬は輪虎を倒すにあたって、かなりの情報を集めていたのです。
輪虎の強さの裏には共に修羅場をくぐり抜けてきた輪虎兵の存在があり、この兵たちを
率いてこそ、輪虎の突破力があるのだと。

輪虎は亡命時、選りすぐった七百人の兵を魏に連れてきてたという情報も収集済み。

楽華隊は この輪虎兵を狙い撃ちし 葬る

そうすれば、現実的に輪虎が蒙驁本陣を討つことは不可能になる。
これだけでも まずは蒙恬としては押さえておきたいところですが、実は これは布石
意味の方が大きいのだと。

とはいえ、輪虎兵の戦力は並ではなく、実際に戦った王賁は 玉鳳隊のそれよりも上だと。
相当の被害が楽華隊に出ることが予想され・・・

それでも あえて、その潰れ役を買って出た蒙恬。

自己犠牲でも踏み台になるわけでもない。
今 この重要な役回りができるのは楽華隊だけ。

だから、やる。

全ては 輪虎を討つために!!

ここまでの覚悟を見せられては 玉鳳隊も飛信隊も共闘しないわけにはいかんでしょ。

普段は飄々としてて、お気楽にやってるような蒙恬が本気を見せたとき、楽華隊の士気は 
一点集中で 相当な戦力と化すようで。。

楽華隊は苦戦し、被害を出すも これも蒙恬の読み通り。
輪虎の兵も殺られて・・・

ギリギリのところで蒙恬からの合図が!
飛信隊と玉鳳隊が 一気に輪虎本陣を目指します。

やっと輪虎は 自分の兵が狙われていたことに気付き、自分の兵を退かせようとします。

楽華隊は 十分に敵の兵を引きつけた後で左右の隊を一気に後退させます。
すると 二隊の前に隙間が・・・!

これも蒙恬の仕業v

原作では 僅かに“道”が出来るだけなのですが、アニメでは だだっ広く空いてましたね(^^;

それに 原作では もっと蒙恬自身も敵兵と戦い、返り血を浴びてめかしいのですが、
アニメでは ほとんど指示を出してるだけで綺麗なままでした。

もうちょっとバトルになってもよかったような。。

なんせ、血みどろになる潰れ役ですから、もっとしい殺し合いになるはずで。。
原作では すっぱんすっぱん首が飛んでますからね。

ま、これも仕方ないのかな。。

廉頗の側近相手に見事な戦いっぷりを見せる蒙恬。
王賁の副将もびっくり!!

反目し合っていた三隊のにわか連合軍を一つにまとめ上げる裁量、いち早く千人将に
なった才は伊達ではないと・・・。

それどころか、千人将の粋すらえているかも知れないと!

うん、うん、蒙恬 大活躍したよね。


ところが、飛信隊、玉鳳隊の前に最後の輪虎兵が立ちはだかり・・・
信は兵を倒しつつ 突き進みますが、楚水を初め、後ろは輪虎兵に捕まり苦戦。
羌瘣が戻ることに。

輪虎兵を信たちに近づけないよう遠ざけて戦います。


そして、信と王賁はついに輪虎の元へ。

敵が攻め込んでこようと自分が倒せばいいだけのことだと輪虎は全く動じず。

信の一撃が異常に重く、相手の強さによってより力を発揮する実戦向きだとは思っても
王賁と信の同時攻撃もかわし、逆に二人に傷を。

輪虎さん やはりいです。

信が 王騎の鉾と意志を継ぐ男で、廉頗も超える大将軍になるというのを聞くと、
「あまり調子に乗らないでほしい」と 信の額に一太刀。


やっと 輪虎に辿りついた信ですが、王賁も怪我を負ってる身だし、さてこの勝負はどう
なるか?

三隊で勝手に動いてしまったわけですしね。
何か成果を上げないわけにもいかず・・・

輪虎が 本番に備えて・・・って いっていたのも気になるところですね。

今回、王賁の槍と輪虎の戦いも見所だと思ったのですが、やはり そういったバトルは
あまり期待しない方がいいとわかりましたwww

楽華隊は退却してますが、蒙恬の顔に返り血は欲しかったですね~

輪虎も自分に向かって来た秦兵の首を 飛ばしていくんですが、そういうのは全部変更に
なってて迫力不足は否めず・・・

仕方ないとはいえ、ちょっと物足りなかったなぁと(^^;
やはり このあたりは原作の方が 力強さを感じますね。

とはいえ、次回も楽しみにしてますv


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