薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「弱虫ペダル」30巻 感想です。

勝負が着きましたね。

これまでの感想はこちら

 

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結局、鳴子と御堂筋くんとの勝負は なぜか虫になった御堂筋くんの勝利。

蛹から成虫へ ってことで成長というか進化を表現してますが、背中から虫の羽が生えてる
御堂筋くんは 相変わらずキモい(褒め言葉)ですwww

走りもますますキモくて 御堂筋くん健在。

でも、なんか 小ぶりになってる気が・・・。


お話の方は、各学校とも代替わりを迎えておりますが・・・
IHを走ったときのような勢いは あまり感じられないのが残念。。


総北も箱学も 真面目なキャラが多くて小じんまりとしてしまい、 型破りで個性的な先輩達を
ヴィジュアル面でも追い付いてない?

伝統を受け継ぐ重責ってのは もちろん描いて欲しいのですけど、「そんなのナンボじゃ!」
って 自分のことしか考えてないようなぶっ飛んだキャラとかも欲しいかなぁと。

みんな 頑張る、頑張る、では これまでの勢いが失速してしまってる感じが・・・

箱根のIHまでは すごく盛り上がってたんですけどね。

このまま話を続けていくのであれば またそれぞれのキャラの掘り下げとかがくるのでしょうが
これもパターン化してしまってますし、同じような話になってしまわないかと心配。

いっそ、総北のみに絞って もっと人間関係を掘り下げると面白いと思うのですが。
学校のこととか、坂道の日常とか。

オタクライフはどうかわったのかとか、一人ひとりの人間の内面の成長がみてみたいものです。

ここは 作者さまの力量が問われて来るところだと思いますので どこまでそれが描けるか
にかかってきますけどね。

確かにレースは勢いがでるし、盛り上がりますが、そればかりだと流石にダレてきますし
またか~って感じになってしまうのですよね。

ワンパターンに陥らないためにも 今泉くんとか、総北には魅力的な(個人的に)キャラが
いるのですから、彼の日常もぜひ 知りたいところです。

御堂筋くんとの対戦とか過去とかも さらっとしか描かれてなかったですし、そこらあたりを
もっと突っ込んでいただけると私としては嬉しいですwww

 

鳴子くんは 御堂筋くんに負けたことでスプリンターを辞めることになるのでしょうが、これを
きっかけに 総北の中でどんな改革が行われるのかとか、鳴子くん自身の成長とか今泉くん
との関係とか、今泉くんの考えや活躍とか その辺りをよろしくお願いしたいなと。。

このままだと 感想フェードアウトしそう。。

今後の展開に期待です。


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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2013/11/14 22:52 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)
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