アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年11月18日 (月) | 編集 |

さぁ 輪虎との対戦は・・・

王賁と信のふたり掛かりで向かっていっても、輪虎に傷を負わすことは出来す、逆に王賁の
傷口は開き、信も傷だらけ。。

兵たちが加勢しようとすると・・・
信はそれを拒否。

信は将軍には2種類あると考えます。

自ら駒になる将軍と、王騎や廉頗のように敵味方から注目され戦局を動かしてしまう将軍。
その二つの間には大きな“差”があると。。

輪虎もどちらかというと後者。

が、信はそれよりもさらに上を目指すのだから 輪虎は俺が倒さなければならない
なのだと・・・。

でもね、信の気持ちはわかるんだけど、これは奇襲作戦なんだから早く結果を出さなくては
今度は退路を断たれて、却ってやられてしまうんですよね。

せっかく 楽華隊が先陣を切り、半数になっても戦ったというのに、何の功績もなく自滅
では・・・。

蒙恬くらいの頭があれば 引き際を間違えることはないでしょうけど、自分のことしか考えて
なくて・・・ ホント残念だわ。。

実践で腕を上げていくい主人公が好きだ!って人も多いでしょうけど、私にとっては
蒙恬の足を引っ張る頭の弱い奴としか考えられないわ。。

王賁の傷もヤバくなってきて・・・

それに信が輪虎と勝負できてるのは 輪虎の兵たちが主の戦いを見守ってるからで、もし
本気で輪虎の兵が向かってきてたら、とっくにやられてたって話ですわ。

王賁が退路確保し、引き時を見極めなかったら信はどうなっていたことかと(^^;
羌瘣が一緒にいないとホントダメダメの信です。。

もちろん、輪虎の左腕を使えなくしたことは功績ですけどね。


中央で信たちが大暴れしている頃、左側の姜燕軍と王翦軍の間に動きが。
ずっと王翦軍は押されて後退をしている中、前線で戦う壁の軍だけが奮闘。

そこへ姜燕軍が攻めてきて・・・

この地なら踏みとどまって戦えると考えていた壁もさすがに1万の兵を相手にすることは
出来ずに後退しようと。。

すると なんと王翦将軍が自ら兵を引き連れて現れ、自分の兵を預けるから、この先にある
“囲地”で姜燕軍を迎撃せよと。

突然、5千の将を任された壁。
王翦将軍は自分たちの頑張りを認めてくれていると喜びますが・・・

なんだよな・・・。

味方を簡単に斬り捨てるような戦略を平気で使う王翦。
あんない人が親では王賁もピリピリするわけですわ(><)

次回は こちらの展開ですね。

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