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アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

黒子のバスケ 第35話「信頼だ」感想

あなたから よもやそのような台詞が聞けようとは・・・

青峰っちが つぶやいた言葉「信頼」

キセキの世代と呼ばれて彼らとともにバスケをしていたときには 彼自身、そんなものは
意識してなかったんじゃないでしょうかね。

でも みんなバラバラになり、それぞれの高校に進学し、新しいチームでバスケを続けるうち
黒子と一緒にバスケをしていた中学時代を思うと そこには「信頼」があったことに気付いた
ってことなのかなと。

長い時間、一緒にバスケをすることで芽生えるってことでしょうね。

当然、今、黒子とバスケをしている彼らにもそれが生まれているはずだと、だから不測の
自体が起きようとも、黒子の考えていることは彼らになら読めると踏んだんでしょうね。

木吉が 「俺らなら大丈夫」って言ったのも同じ理由だと。

 

今は もう青峰の元には黒子はいなくて・・・自らが手放してしまったみたいなものですけど
それでも 一番、黒子からのパスを受けていた彼だから 黒子に対する評価もまた一番
高く、信頼も強いのでしょう。

原作読んでるときは あんまり感じなかったんですけど、今回は 青峰っちいいなぁって
じんわりキマシタね。

試合の方は 花宮主導で イヤらしい展開を見せておりますけど、それを冷静に観戦し、
花宮に「黒子を怒らせたからあんたが負ける」と堂々と言ってのけるとか、ゾクゾクしちゃい
ましたわwwww

ここは 誠凛vs桐崎第一で 熱くならなくちゃいけないところなんですけどね(^^;

私 熱くなるタイプより クールなタイプが好きなものでついついそっちに意識がwww

 

で、メインの試合の方ですが、

「頑張って努力して、バスケに青春かけた奴が歯ぎしりしながら負ける姿が見たい」
という花宮に対し、静かに怒りを溜める黒子。

“人の不幸は蜜の味”ってのは、単に妬ましくて人の不幸をつい楽しんでしまうって場合も
含まれるでしょうから、これは まぁ人の性として仕方がない部分もあるのかなと思いますが
自ら、積極的に「努力してる者の足を卑怯な手段で引きずり下ろし、不幸にして楽しむ」という
花宮のやり方は 黒子にとっては対極に位置する許せない行為でしょうね。

頑張って努力したところで 報われないことなんて 黒子は嫌というほど経験してるわけですし
黒子だけでなく、日向だって、木吉だって、他にもいくらだってそういう人はいるわけで。。

でも、その努力をあざ笑うだけでなく、すことを楽しむ卑劣な花宮は黒子達にとって
以外の何者でもありませんね。

圧倒的な実力差でもあれば もっと簡単にかわすことができるのでしょうが、誠凛にとっては
真正面からぶつかって倒さなくてはならない相手ってのがつらいところ。。

 

だったら 尚のこと、対策をもっと前から考えておくべきではなかったのかと・・・
っと思いますけど。。


正々堂々と戦える相手であれば、思いっきり力を出し合い、ぶつかり合えばいいだけですが
そうではないフィールドで戦ってくる相手に対しては それなりに対処していかなくてはですよ。

故障者なんて出してしまったら 控えの少ない誠凛には 即、致命傷。。

 

それにしても、花宮もIQ160の瀬戸以上に賢いってことですが、そんなIQの持ち主がこんな
セコイことというか、他人に対しての関わり方をすることにびっくりですわwww

物理学者か数学者のレベルだというのに 興味の対象が「人を陥れること」って・・・
残念過ぎる。。

一度見た試合は完璧にトレース出来る頭があるんだったら、それをもっと有効な方向に
使えば、相手がキセキの世代だろうと、勝負できる可能性はあると思うのですけどね。

自分がキセキの世代と対等に戦うだけの能力がなかったとしても それに匹敵する人を
動かすことで 十分渡り合えるはずと。。

ちょっと動きを読んで スチール成功させて喜んでるってのはね・・・


もっと最初から相手の攻撃パターンを全て把握した上で、こちら側の攻撃の組み立てを
考え、予測が外れてもいろんなパターンを事前に用意して対処するとか そういう頭を使った
バスケを見せて欲しいものですわ。。

 

IQ160以上を売りにするなら頭脳で勝負しなくちゃですよね・・・(^^;

黒子がちょっと単独で動くことに変えたくらいで対処できなくなるとか ホントに賢いのかと・・・

「これくらい想定内だ」 って言って欲しいよ 中の人がじゅんじゅんだけにwww

あらゆるパータンは既に考えてある。。って 余裕ぶっこいてる相手に それぞれが勝手に
動きまわって撹乱するとかだと笑えるのにとかww

 

青峰じゃないですが狡い手で攻撃してくるって 頭が弱い人のやることにしか思えない。。

何がいいたいのかといいますと、IQ160ってのはある種、特殊な人だから超人的な天才
ってのと卑怯なキャラは別にしといた方がよかったんじゃないのかなってことです。

せめてIQ140くらいにしといた方がよかったのにとか・・・

いやいや どうでもいいことでしたね。

 

日向のシュートが決まらず、木吉のボロボロな状態に リコはついにタイムを取ります。
一生怨まれることになっても 木吉を下げる決断を。

これは 監督ならば 当然のことですよね。

この試合で終わりってならともかく、全国制覇を本気で狙うのであれば、まだこの先にも
試合はあるわけですし、ここで木吉を再起不能にするわけないはいかないわけで。。

残りの者でこの試合に勝てないのなら、この先の試合だって勝ち続けることなんてできる
わけなくて。

後は任せろと気を吐く日向!!

ここは 二人だけの世界(/∀\*)

木吉の顔だけを見上げる日向。

この距離は・・・!?

恋人、もしくは夫婦の距離ですよねd(≧∀≦*)ok!
公式が グイグイ推してきますwww

 

あの日、日向が約束したことを思い出す木吉。
ここまで言われたら・・・ 

後は信頼して 託すしかありません!

「そうだな、後は 任せた」
(わかった。ありがとう ちゅって聞こえたのは私だけではないはず)

でもね、木吉を安心させたいのなら、やっぱりもっと早くにシュートを決めて説得力を持たせて
くれなくちゃwwww

どんなプレッシャーがあろうとも 決める力が求められますねv

って これから頑張ってくれることは確定ですけども。

さぁ、誠凛の反撃を楽しみにしましょうv

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テーマ : 黒子のバスケ

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