アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年12月12日 (木) | 編集 |

12巻収録分が 既にもう本誌の段階で話題になってたもので これまでずっとコミックス派
だった私ですが、我慢ができなくなり、別マガに手を出してしまった次第です(^^;

いや~~それにしても12巻、衝撃の展開ですよね!!!

これまでの感想はこちら


 


いつものごとく、ネタばれ感想ですので ご注意くださいませ。

ユミルは以前、巨人で彷徨っている時にベルトルトとライナーの友達を彼らの目の前で
食べちゃったんですが、その友達の名前が 本誌ではべリックだったのが、単行本では
マルセルに変更されてるようですね。

なんでかなぁ~~~

巨人でいるときは 誰を食べてしまったとか そういう記憶はないってことで ユミルのことは
仕方ないと考えるライナーたち。

でも、彼らは巨人化しても意識を保てているのにね。。

意識がはっきりしてるときとそうでない時の違いは何かな・・・。

今度来るときは アニとクリスタと「座標」を持って故郷に帰ろうとライナー。
彼らの会話により、ベルトルトはアニが好きなんだってことが判明v

二人とも好みが対照的ですねwww
先の短い殺人鬼なんだから 故郷に帰ったらアニに想いを伝えろってライナー。。
ちょっと切ないです。。

彼らの背負ってるモノの重みか・・・
命が長くはないってことは巨人化のリスクみたいなものでしょうかね。

ユミルは60年以上生きてるようですけども。。
ユミルの歳にびっくりでした。

夜になって巨人が動かなくなってから移動しようと考えていたライナーたちでしたが、信煙弾が
上がるのを見て、慌てて出発することに。

ここでユミルは追ってくる調査兵団の中にクリスタがいるはずだから、彼女も連れていく
と言い出します。

反対するライナーとベルトルトをすとは。。

ユミルは巨人化し、104期生の前に現れるとクリスタをパックン
ユミルが戻ってきたところで ライナーが巨人化し、みんなを背中に乗せて走ります。

ここの巨人化するライナーよかったわ♪


クリスタを吐き出したユミルは 壁の中には未来はないから自分たちと一緒に来いと。。

クリスタはユミルがライナーたちに脅されているのだと思い、「何があっても私はあなたの
味方」
だと叫びますが、その言葉にユミルは・・・。

わざとクリスタが自分たちに付いてくるように、クリスタがいれば自分が助かるのだとを。

そんな中、104期が追い付き、次々にライナーの体の上に乗っかって来て。
コニ―は 俺たちを騙してたのかと全部嘘だったのかとベルトルトを責め・・・

「誰がッ!!人なんか殺したいと!!・・・思うんだ!!」

ベルトルトの悲痛なび。
彼らには彼らの事情があるし、辛いなぁ・・・

誰が好きでこんなことしたいと思うんだよ!!
人から恨まれて殺されても当然のことをした 
でも 僕らは罪を受け入れきれなかった 兵士を演じてる間だけは・・・
少しだけ 楽だった・・・

「謝る資格なんかないけど、誰か僕らを見つけてくれ・・・」

お願いだ…頼む…

ここのベルトルトの言葉の意味がわからないんですよね。

「僕らを見つけてくれ」ってどういうことなんでしょ?
本当の自分たちの気持ちを理解してくれって意味ともとれるけど、言葉通り、捜して欲しい
ってことだとしたら、彼らは 今 本当の自分たちではないってことで、どこかに本当の自分が
いるってこと??

エレンを返せというミカサに 誰かがやらなくちゃいけないんだと断るベルトルト。

っと、その時、エルヴィンが大量の巨人を引き連れたまま、正面から・・・。

あれ?
横並びに走ってたと思ったんですけどね。

正面からブチ当たり、蹴散らす鎧の巨人・ライナーでしたが、夥しい巨人が襲ってきて・・・

頭かじられたり、いろんなところかじられてます。
エレンとベルトルトを守ってるから手が出せないんですよね。

この間にエルヴィンは 総員突撃を指示。

が、直後 先頭を走るエルヴィンの腕に巨人がいつき・・・!?
巨人に身体を持っていかれながらも 「進め!!」

そのまま突き進むよう指示を出すエルヴィン!!!

この団長の迫力には 鳥肌!!!

なんて気丈夫な人なんだ・・・

エレンのすぐそばまで飛んできたミカサでしたが、巨人に掴まれ・・・
ヒィ~~~~~~(><)

ってところで、ジャンが助けてくれました!!!
すごいよ、ジャン!!

アルミンは自分の命と他に何を捨てればエレンを助けられるのかを考えます。

そして・・・
ゲスミンと呼ばれる行動に・・・

「アニを置いて行くの?」

ベルトルトにアニが拷問に受けていると偽の情報を伝えます。
ベルトルトは逆上し、ライナーの手から身を乗り出し・・・

そこへ、エルヴィンが!!!!

ベルトルトの正面から、エレンを背負っていた紐をり上げます!!!

おおおおおお!!!
この人、自ら腕を斬り捨てて巨人から逃れてきたんですね(><)

ここのエルヴィンにも鳥肌ですよ!!
もう、とにかく団長がすぎてチビる!!!!!(*/-\*)

エレンの体はミカサがキャッチ。

総員撤退!!!


コニ―がクリスタを救出しますが、クリスタは自分がいないとユミルがライナーたちに殺される
からほっといてくれと。

コニ―はユミルが言ったにしてはそれはおかしいとユミルの嘘を見抜きます。

逃げる調査兵団目掛けてライナーが巨人をげ!!

ライナーも必死!

落馬するミカサとエレン。
そこへ、エレンの母親を食べたあの巨人が・・・

ぎゃぁーーーーーー!!!
ってところで、ハンネスさん登場!!

でも、これが・・・

ハンネスさんは 巨人に立ち向かいますが、身体を真っ二つに引きかれ・・・
喰われてしまうのです・・・(><)

腸が垂れ下がったままとか・・・ もう悲惨ですわ。。

それを見たエレンは自分の無力さに発狂寸前。

ここで なぜかエレンはかを感じたかのように ハッと頭を上げるんですよね。
「座標」って呼ばれるものをエレンが手にした瞬間でしょうか???

この間、エレンの手から蒸気が出てたり、出てなかったり・・・


何も変わっていないと自己否定するエレンに ミカサは伝えたいことがあると笑顔を向けます。

一緒にいてくれてありがとう、生き方を教えてくれてありがとう、マフラーを巻いてくれて
ありがとう

涙を流し感謝するミカサに そんなものコレからも何度でも巻いてやると立ち上がり、巨人
からミカサを守ろうとするエレン。

手を伸ばしてきた巨人に怒りのを叩きつけると・・・

その瞬間、ユミル、ライナー、ベルトルトに電撃が走りました!!!

っと エレンを襲った巨人目掛けて他の巨人たちが一目散に集まり食べ始めます。


ユミルは もう直 壁の中が地獄になるとわかっていて、ヒストリア(クリスタ)をあっち側に
送れるのは今しかないのにどう切り抜けるべきかと悩んでいて・・・

ところが、エレンの様子を見て、そういうことかと・・・。

「だからライナーたちは必死こいてエレンを・・・
だとすれば壁の中にも未来がある」

一方、ライナーとベルトルトは 最悪だと。

この世で一番持ってはいけないエレンに「座標」が渡ってしまったと焦っているようで。

エレンがライナーとベルトルトに「殺してやる」と叫んだ直後、今度は巨人たちが一斉に
二人に襲い掛かります。

その隙に調査兵団は撤退。
が、ユミルはクリスタにごめんというとライナーのところへ戻り、巨人と戦います。

エレンの力を見たことで壁の中に未来があるのなら クリスタを残しても大丈夫だと考えた
ってことなのでしょうね。。

 

この後は 描き下ろしのようです。

ウォール・マリアの上で休憩するユミル、ライナー、ベルトルト。

「何で俺たちのところへ来た?」と尋ねるライナーにユミルは里帰りの手土産になってやると。

「逃げるなら今だ」とライナーはいいますが、もう疲れたとユミル。
二人が壁を壊しに来なければ、自分はずっと冷めない悪夢の中だったから借りを返したの
だと言います。

それに二人の境遇を知っているのは自分だけだし、自分もまた同じで、自分ではどうにも
ならなかったと

お礼を言うベルトルトに 「女神さまも悪い気分じゃないね」とユミル。

ここの、「女神」って言葉も気になるところですよね。何を意味してるのか??

「イルゼの手紙」に出て来た巨人は 「ユミルの民」とか「ユミルさま」とか謎の言葉を残して
いました。

ユミルは一体何者なのか?

ライナーたちの村から巨人の能力を盗んだのだと言ってますが、普通の人なら元々壁の
中にいるはずなのに、ユミルは壁の外にいたことになりますし、以前、ライナーたちが読め
ない文字を読んだり、鰊を知っていたりと、が多いですよね。

それに「座標」のことも知っていたようですし、何なのかと。。

いやいや 緊迫感溢れる衝撃の展開の連続でした!!!


この続きはそのまま別冊マガジン1月号で読むことができます。

ネタばれOKの方のみどうぞ。。  50話のまとめ感想  51話感想

52話の感想は後ほど。

 

13巻も 怒涛の展開になりそうで 楽しみです!!!

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