アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年12月15日 (日) | 編集 |

またも2回分、まとめての感想です。

来季は注目してる新作アニメが「鬼灯の冷徹」以外見当たらないので、それと 多分、今
書いてる作品をそのまま継続ってことになりそうです。

なので、来季はもうちょっとちゃんとキングダムも書けるかな~~っとww

「弱虫ペダル」もIHに入ると思われますし、2クールめは感想書こうかなと検討中。

では 27、28話一気に感想いきます。

 

さぁ いよいよ魏山陽大攻略戦 最終日の幕が開けました!
中心部で命を懸けている漢たちは この日が勝負の分かれ目となることを察してるようで。。

自分の兵の多くを失った輪虎はかなりの痛手を感じますが、その分を埋めるかのような
魏国の兵士の士気に決戦を戦う決意を固めます。

飛信隊、玉鳳隊、楽華隊は前日の勝手な行動をとった三隊は後方配置。
でも それはより、輪虎の部隊と当たる可能性を生むための配慮でもあり・・・

次はしくじるなよって栄備将軍でしたが、原作よりも「儂のケツでも眺めておれ」がお下品に
なってましたねwww

早速 中央軍は右側を押しこまれ、楽華隊、玉鳳隊が輪虎と当たるかと思われましたが
信はうと、輪虎が本気で来たら 絶対あんなもんじゃねェと。

信が感じた通り、右を攻めていたのは輪虎の軍ではなく、輪虎の軍は“輪動”という特異な
戦術
で仕掛けてきました。

二つの巨大な逆回転の渦を作りだし、敵側の横陣の力が左右に分けられたところで、渦を
合流させ 一気に中央に斬り込む輪虎!!

あまりの格の違いに栄備はあっけなく討ちとられ、怒涛の勢いで本陣に突っ込んでくる輪虎を
止められない秦軍。

その進撃を止めたのは飛信隊!

再び輪虎と対峙する信。

お互い片腕が使えなくなっていると予想したのに どちらも健在で(^^;

その頃、蒙驁将軍は背後にただならぬ気配を感じ取っていて・・・
じぃさんもやりますv

現れたのは廉頗将軍!


一騎討ちでカタを付けようという廉頗将軍でしたが、蒙驁将軍は廉頗が彼のことを覚えて
いたことをしく感じ・・・

一騎討ちを受けない蒙驁をノリが悪いという廉頗。
でも、彼も兵を率いていて・・・。

今回の戦いで二人の大将が描いた“全体図”はほぼ同じ。

が、王翦軍が後方まで退いたことは蒙驁にとっては誤算で、それによって、本陣の裏を
突かれた形になってしまいました。

ところが、毎回 負け続けていた蒙驁にとってはこれも予想範囲内

後ろを取られたとしても迎撃できるように を築いていたのでした。
一目みて、なかなか練ってある砦だと見抜く廉頗。

若き頃負け続けた蒙驁にとっては その後の40年間は廉頗攻略のために作戦を練る時間
だったようで。。

ことごとく仕掛けられら罠を交わし登って来る廉頗の読みの良さを逆手に取り、新たに迷路を
作り変え 罠に陥れる蒙驁。

伊達に40年時間が過ぎ去っていたわけではなかったようで、ついに廉頗を討ち取ることが
できるかも!?

って蒙驁将軍。
これは ワクワクするところ。

信も最後に勝った者が総勝ちだと言ってましたしねv


一方、輪虎と一騎討ちの信。

輪虎は飛信隊に進撃を止められただけでなく、それに呼応して秦の他の部隊も戦いに
加わり奮闘していることに注目。

これらの士気の源が飛信隊の信にあることを感じ、信が実質的に“将”の役目を担って
いることを感じます。

武の力はともかく、あの年でこれほど人をひきつける力は自分にはなかった・・・

本気で信を潰しにかかる輪虎。
騎乗では要となる信の太ももをいます!!


さぁ~~輪虎と信の一騎打ちが 盛り上がってきてます!
そして、本陣を攻められながらも 砦で廉頗をち取ろうとする蒙驁!


じぃさんたちの戦いも気になりますし、輪虎相手に絶体絶命のピンチとなった信も大丈夫
なのか!?ってとこですよね。

迫力ある展開が続きます。

作画はアレですが(^^;

戦いはいよいよ佳境へ!!
この続きがまた 見応えありなのです。

作画はスタッフ数をみて これは仕方ないわと思いますわwww

 

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