薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第12話「ハナノウタ2」さっくり感想

ついにりらさんが じゅりさんの前に現れましたねぇ。 

死んでしまったはずの妹・りら。


りらさんは10年以上ぶりに姉に触れて ますます可愛く綺麗になっていることを喜びますが
姉であるじゅりさんの表情は曇っていて・・・。

りらさんは姉の緊張を解いてあげると 今の妹分であるヒメに手品を仕掛けます。
素晴らしいマジックショーに必要なのは・・・ 90の驚きと 9のユーモア

そして ほんの一雫の恐怖心!

りらがどういう性格かを知ってるじゅりさんの顔が引きつります。

箱の中にヒメを閉じ込めると、空中に巨大なを出現させ・・・

秋名から ヒメとじゅりさんと連絡がつかないと電話をもらった ことはやアオ、桃華もこの
巨大な剣を見てビックリ。

出前途中のざくろもビックリ。
 

りらさんは ただ じゅりさんに「会いたかった、嬉しい」と言って欲しいだけなのに、じゅりさんは
その言葉を言わない・・。

苛立ったりらさんは 巨大な剣をヒメに向かって落とします。

「タネも仕掛けもございません」
って 一体どうなってるの!?って話ですよね(^^;

りらが本気だと感じたじゅりさんは 「違うの!!」

その声を聞いてギリギリのところで剣を止めるりらさん。

彼女は ただただ じゅりに笑って欲しくて、喜んで欲しくて手品を一生懸命に練習してたん
ですよね。
勉強で疲れてる大好きな姉を 少しでも癒してあげたかった。。

あれ~~原作では、もっと過激な手品をじゅりさんに見せてたと思うのですが、それは
次回かな?

りらさんは「魔法使い」になりたくて 星に願ったら 星が落ちてきた・・・

この辺りは原作でも よくわからないのですよね。。


ことはとざくろが駆けつけ、りらの攻撃を受けます。
でも、妖怪ハンターであるりらがじゅりの妹と聞き、きます。

りらは邪魔が入ったとばかりに 部屋を浮かせ、姉を連れて行ってしまいます。
やっと姉と二人っきりになりたかったのに ヒメがいたwww

空を飛ぶとか、これもう、絶対 手品のレベルじゃないですよね。
かといって、りらは半妖でもなく・・・

一体どういう仕掛けになってるんでしょう。。

わからんのですわ・・・

元老院たちの攻撃で りらが人間であることが判明します。
ことはとざくろは すでに彼女が半妖ではないことはわかっていたようですが。


妖怪ハンターが街に来ているということは円神が近くにいるということだと秋名から聞き、
アオは円神の居場所を捜すため広域サテライト

 

りらさんは 邪魔なヒメを部屋から落としていきますが、ヒメは納得いかないと言います。

「納得いってないのは じゅりさんの方!!!」

ことはと一緒に戻ってくるヒメ。

今回の件は、全部 じゅりさんが悪い!

 

ヒメには 何が問題の根本であるのかが見えていたんですね。

自分の妹が生きていたのに 素直に喜ばないじゅりさんに納得いかなかった。

じゅりさんとしては「生きててよかった」って言う前に 自分の昔のりらに対する冷たい態度を
謝らないといけないとわかっていて、でも、これまであまりにたくさん酷い態度だったから
謝りきれないと躊躇っていたんですね。

そんなじゅりさんに 謝らなくちゃダメだというヒメ。

悪いと反省しているのなら謝るべきだと。

 

やっと りらに向き合い、じゅりさんは「あの時はごめんね」と謝ります。

りらは姉のことが大好きだから 気にしていないと言います。
ただ 「生きててよかった 会いたかった」と言って欲しかっただけだと。。

束の間、やっと言って欲しかった言葉が聞けて喜ぶりらでしたが、もう遅いと・・・。

なぜなら・・・ 円神と契約してしまったから。

 

りらを落とそうとする円神を 止めたのは秋名。

サテライトで居場所を突き止めたんですね。

 

さぁ 次回、最終回ってことですが・・・

う~~~ん やっぱり1クールって難しいですね(^^;

 

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