薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

キングダム第2シリーズ 第29話「一瞬」第30話「大事な仲間」感想

すっかり2話まとめて感想が定着しつつありますが、来季は一週ずつに戻したいww

では 早速、今年最後のアニメ感想です。

29話「一瞬」
輪虎との一騎打ち。

まぁなんとも昔の大河ドラマを見てるような全然進まない演出www

あれだけ長い時間、輪虎と信を眺めてる時間があるならば 誰か動けよ。
とか 敵も動けよ とか思ってしまうわけでwww

原作では ここもっとスピーディで緊張感ある展開なんですが、なんか すっかりベタな演出を
満喫されてる感じ???

ちょっと今回は度が過ぎてましたわ(^^;

もう少し、展開早めてwww
あまりにもズボ~~~って見てるだけの兵士が多過ぎだし、尺使い過ぎ。
っていうか 手を抜き過ぎwww

輪虎との一騎打ちは見せ場なんだから 畳み込むように次々にいて!!!!
お願いだから 絵を動かしてwwww

紙芝居も時は良いんだけど、見せ場だけは押さえてもらわなくては。。

そして、私の大好きな蒙恬ちゃんも 飄々とし過ぎwww
いや、彼は そういうキャラなんだけどね、でも今は命とられるかどうかの戦闘中なわけで
いつもの彼とは違う猛々しさとか そういうのをきっちり描いて欲しいわけですわ。

ここはギャップ萌えするところなんだから!!
原作のように荒々しい蒙恬ちゃんください。

輪虎との一騎打ちも 原作だと もっとドロドロしてるっていうか 泥が飛び散ってるって
いうか生々しく血が飛び散ってるんだけど、やっぱりその辺りも大河なのか!?

時代劇お約束の血が出ない演出よろしく なんか綺麗過ぎるんだわさ。。

蒙驁軍の罠を逆手にとって驀進する廉頗将軍も戦車並に凄い迫力なんだけど、やっぱり
原作のように 首がスカンスカンスカン って飛んでいく描写とか、槍が兵士の体をズブリ
って刺し貫く描写とかが無い分、勢いはあってもリアル感がないというか・・・

生々しさが足りない。。

ま、N○Kだから コレ以上を求めるのが間違いなのかもだけど。。

一瞬の隙を見逃さなかった信が ついに輪虎を斬りつけたわけですが・・・
ここも 原作は雨と泥と血で グシャグチャの状態なんだけど 割と綺麗な輪虎の鎧。

もう立ち上がれないと思われた輪虎でしたが 根性見せてます。
殿が待っている こんなところで負けられない

うおぉ~~~~たかぴろ!!!

その想いだけが輪虎を支えてる。

 

30話「大事な仲間」

僕は “天”の与えし“廉頗の剣” それが輪虎の支えだったんですね。

昔、廉頗に救われた話をする輪虎。
おいおい、みんな手を止めて聞いてどうする!?

緊張感を持ってくれ~~~

信は 輪虎の話は全部 天任せだとばっさり。

「そうじゃねえだろう。俺たちはみんな てめぇの足で立って戦ってるんだ」

輪虎だって 廉頗の剣であるべく命がけで戦いまくって来た結果だと。
が、出逢いが重要だってことはわかると・・・

「俺だって廉頗以上の大将軍になるはずだった男に出逢い そいつと共に育った」

うわ~~ん 漂
尾平の目にも涙が・・・!

これまで信が出会ってきた人たちが偶然ではないと言うならそうかもしれないが、天とか
うわついたもんは考えないという信。

「俺は関わった奴らの想いを背負って前に進むだけだ!」

輪虎と戦ったことも糧にしていくという信に「死ぬのは君だ」といいながらも、輪虎は時代が
移り変わろうとしているのかもしれないと感じます。

自分の役割は廉頗が亡命し前線から退いた時に終わっていたのかもしれないと・・・。

信もまた深く天から愛されていると感じる輪虎。

原作では ここは泥と血でぐっちゃぐっちゃになりながら猛攻を続ける二人の死闘場面なの
ですが 演出が間延びしてしまっているのが残念。

そして なぜか最後は輪虎が信にもたれかかるような形になっているという・・・

原作の泥の中に倒れ込む輪虎でよかったんじゃないの!?
ま、ここはどっちでもいいや。

輪虎の首を刎ねることをしない信。
それよりも 残してきた羌瘣たちの姿が見えないことからそちらへ馬を走らせます。


信が輪虎と戦っていた頃、羌瘣たちの元へは介子坊の私兵が攻撃をしかけてて・・・
即座に羌瘣は今の自分の状態では止められないと察したものの、今は飛信隊の副長で
あることから、行くべきではないと知りながらも突進。

信が来た時にはあたり一面 死体ばかりで 誰も生きている者はなく・・・
かろうじて息のあった飛信隊の兵士は 副長がひとりで戦ったのだと・・・

ひと際体の大きな兵士が倒れている中に かろうじて立っている姿を見つける信。
それは ボロボロになりながら戦い続けた羌瘣。

生きててよかった

信が輪虎を討ち取ったことを聞くと気絶。

羌瘣の周りに集まった飛信隊は 羌瘣の胸元が開いていたため女だとわかり大騒ぎ。
信は羌瘣の話をします。

姉の仇討ちをしたら死ぬつもりだったかもしれない羌瘣が 仇討ちの先に生きる場所が
見つかろうとしていると・・・ それが飛信隊。

今まで通りに接して欲しいと言う信に 尾平は「今まで通りではダメだ!」

羌瘣が女であることは、いつかは敵にもバレる。そしたら羌瘣が酷い目にあわされることは
間違いないから この先はそうならないように自分たちが守っていかなくてはならない。

尾平・・・ カッコいいこと言ってくれます!!
ホント男前だよな。。

これで 見た目も男前なら 即、惚れるのに(^^;

飛信隊のみんなも 今まで通り羌瘣を受け入れるだけでなく、羌瘣を守る決意を。


信は足の止血だけをすると 蒙驁のいる本陣へと向かいます。
廉頗将軍はいよいよ 8合目まで迫ってきていて・・・

 

さぁ ついに本陣が決戦の場に!?

ってことで 次回は年明け後ですね。
迫力ある場面を期待いたしましょう。

 

  

キングダム1-32巻セット

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2013/12/31 21:28 ] キングダム | TB(0) | CM(0)
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