薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

別冊少年マガジン2月号 「進撃の巨人」53話感想

私 関西の発売日がどうやら早いようだということを昨日知りました。
なんか ラッキー♪

では 53話の感想をネタばれを織り込みながらいきます。

52話の感想はこちら

 

今月はまだ楽○さんでも売り切れていないようですね。
仕入れを増やしたのか?

さて、今月はいきなりの展開でしたので、どこかで1話飛ばしてしまったのかと慌てました。
もしくは、巻頭の方に数ページ話が分割で掲載されていたのかと。。

どうやら そうではなかったようで、単に唐突だったってだけのようです。

今月号はいきなりシリアス展開全開だと思ったのですが、ところどころに予想以上のギャグが
織り込まれており かなり戸惑いましたwww

いやいや 笑ったwww

シリアス展開なのに笑ったwwww

いや 進撃の場合、シリアスだから笑ったと言った方がいいのかもしれません。


第53話「信じるバカ」

エレンに何が!?

1ページ目でいきなり巨人化したエレンが蒸気を噴出して倒れ込んでいるのでビックリ!
なんじゃこりゃ!!!!!

っと思ったら 実験だったようです。

前回まではエレンが動くことを躊躇っていたハンジさんでしたが、実験が始まると人が
変わったようにというか、いつものように見境のないハンジさんになってました。

ところで、ハンジさんは性別不明ってことでしたが、女性ってことでいいのかしらん?
最近のハンジさんには明らかに胸がある気がする。。

冒頭のエレンは どうやら3度目の実験だったようで、エレンは完全な巨人になれていない
だけでなく、上半身が巨人と一体化しているものの、下半身が丸出しという・・・

リヴァイはケツ丸だしと言ってます(^^;

実験をする度、巨人の体との融合が深くなってきているようで、巨人の体からエレンを引き
離そうとするハンジさんのテンションがMAXww

無理やりエレンの顔を剥がそうとしたため エレンの顔は目も鼻もなく・・・悲惨なことに。。
ミカサが堪らず、横から手を出してエレンの体を巨人から切り離します。

実験は終了、ただちに撤退ということで周囲を警戒する兵士たち。
どうしてもエレンが巨人化すれば狼煙が上がってしまうので、エレン達を捜している者たち

見つかってしまうリスクがあるようです。

帰りの馬車でエレンを心配するミカサでしたが、 
「大丈夫だよ、多分ちゃんと元の男前に戻るって多分!!」

必死に取り繕うハンジさんがwww

多分って 多分ってどうよwwww


隠れ家に戻って丸一日エレンは寝ていたようですが、ちゃんと顔が回復したようでよかった、
よかった。

あのままだったら、ハンジさんの顔までがミカサによってエレンとお揃いにされていたこと
でしょう。。

今回の実験は巨人になったエレンの「硬質化」について調べるためのものだったようですが、
残念ながらエレンにはそれらしい現象は何も起こらず・・・。

1回目の実験ではいつものように15m級の巨人になったものの、硬質化はみられなかった
ため、耐久テストと知能テストを実行。

エレンの意識がしっかりしていたのでかなり細かい作業もできたようですが、喋ることは
できないためエレンには字を書いてもらってやりとりを。

ところが、1時間経った辺りから突然 脈略なく、エレンは「父さんが」「オレを」と書き出し、
それ以降は何を書いているのかも分からなくなり苦しみ出したとか・・・

エレンには記憶が無いようですが、30分ほど苦しんだ後、自分の意志で巨人から出て来て
その時から記憶の混濁が見られ意識が曖昧に。

30分休んだ後、2回目の巨人化に挑戦。
13m級で硬質化は叶わず、今度は知能テストも出来ず、命令も受け付けず、ひどい空腹に
襲われたようで自分で建てた家を食べてしまったとか。

しばらく暴れた後、巨人化は解かれたものの、自力では出て来れなかったため加勢。

その後、また30分休んで3回目の実験開始。
が、次は10mにも満たないどころか自立できないほど不完全な巨人で 引きはがすのが
大変だったとのこと。

これが冒頭の実験だったようで。

ここからリヴァイは饒舌になりますが、意味が良く分からずww
ハンジの訳によると

「今回我々はエレンが硬質化できないことを知ることに成功した」と言いたかったようですw
面白いわwwwハンジ大事www

今回の実験で得られた情報を活かし、これからも頑張ろうぜってリヴァイは言ってるって
ことのようですが、ハンジに訳してもらって「助かる」と言ってるリヴァイの表情がなんか心と
裏腹みたいでこれまた笑えるww

「もういいや、好きに訳してろ」って 感じなのかしらんww

っと ここからが良く分からないのですが、突然、エレンの脳裏にある女性の姿が現れ・・・!
ヒストリアによく似ているけど、黒髪でもっと大人の女性。
なんかエレンにそっくりなんですけど。。

場所は寝室のようで鏡に向かって髪をとかしてます。

ってことは 自分を見てるってことですよね??

エレン女の子だったの!?

部屋には天蓋付きのベッドが置かれているので 貴族の寝室のようですが・・・

エレン自身の記憶なのか、他の誰かの記憶なのか??
エレンにはわからないようです。。

エレンが硬質化できないことがわかった以上、進むべき道はウォール教とその周辺の追求
だというハンジ。

それについては王都に行ったエルヴィンが何か情報をんでくるはずだと。

エルヴィンは王制招集にナイルを連れ出していたようです。
馬車の中で会話する二人。

エルヴィンに対し、「ガキの頃に言ってた妄想を今も信じているせいか」とナイルが尋ねて
いるので、同期ってだけでなく、もっと古い友人関係のようです。

エルヴィンはニック司祭が中央第一憲兵団に拷問を受けた後で殺されたことをナイルに
話します。
ナイルは知らなかったようですが、表情は何かをしているようにも見え・・・

エルヴィンは憲兵団がなぜエレンを欲しがるのかを訊きますが、ナイルは上の指示に従った
までで理由は知らないと。

ナイルによると、ナイル達が憲兵団の表の顔とすると中央憲兵は裏の顔で、指揮系統も
違えば接点もない
とのこと。

彼らを公に取り締まる者は存在せず、何をやってもお咎めなしなのだとか。。

エルヴィンは尋ねます。

「彼らにエレンを委ねることでこの壁の危機が救われると思うか?お前はどう思う?」

家族を作ったことが誇りだというナイルに 組織に従い地位を守ることが必ずしも家族を
守ることに繋がるわけではないとエルヴィン。

今この小さな世界が変わろうとしている 希望か絶望か
選ぶのは誰だ?誰が選ぶ?お前は誰を信じる?

今回、エルヴィンは昔、ナイルの妻となったマリーに惚れていたことが判明。
が、エルヴィンはマリーよりも巨人を選んだようです。

きっとマリーはエルヴィンが好きだったに違いないわ・・・
それを知ってたけど、エルヴィンは巨人を倒すことを選び、残されたマリーはナイルによって
空虚を埋めたってことかな。。

ナイルも調査兵団を目指していたようですが、マリーを守るため憲兵団を選んだようです。

ほぉ~~~

でも、巨人を選んだお陰でエルヴィンはリヴァイを手に入れたということですね。

エルヴィンは一人、王都の中心地へと乗り込むようで・・・

リヴァイの元にはエルヴィンからの指示が。
全員読むと即座に手紙をやすリヴァイ。

指示を読んでる時のエレンたちのいた顔が・・・

よっぽどすごい内容だったんでしょうね。

「お前らはヤツを信じるか?信じるバカは来い・・・出発だ」

全員隠れ家を後にしたようですが、どうやら夜のうちに隠れ家は火にかけられることに
なっていたようです。

中央憲兵の仕業かどうかはわからないまま リヴァイたちは合流地点まで急ぎます。

トルスト区に着くとリヴァイの顔を知ってる者たちがわらわらと集まり、調査兵団の働きに
対する文句を言い始めます。

すると、取り囲まれたところに馬車が突っ込んできて!!

リヴァイはいち早く馬車に気付き、警戒を呼び掛けますが クリスタとエレンが・・・!!

サシャの
「アル――――― じゃなくて クリスタとエレンが また浚われてしまったぁ!! 」

って叫ぶのがいいですねwww

馬車が走り去るのと同時にリヴァイ達の姿も消えていて・・・。

どうやらエレンとクリスタは他の場所にいて、連れ去られたのはジャンとアルミンのようですww

どこぞかの建物の中でクリスタに化けたアルミンの体を触ってハァハァしてるおっさんが・・・
「声を聞かせてくれよ」

それを目の前で見せられてるジャンは青ざめてます(^^;

アルミンも泣いてるよ


「中の様子はどうだ?」とリヴァイ。
ミカサが監視をしているようですが・・・

「急がないと・・・アルミンの変装がバレてしまいます。それにかわいそうです」

ってそうだよねww
アルミン(><)

いつかは女装させられることになるだろうとは思ってましたが、胸には詰め物が足りない気が
する・・・

マズイよォ。。

 

リヴァイに足の調子を伺うミカサ。

「割と動くようだ・・・悪くない」


エレン達を浚った者たちから情報を引き出そうということでしょうか?

この賭けに負けは許されない

エルヴィンが王政の中心地でヤバそうな人達相手に博打を打つようですが、そのために
必要な駒を揃えるってことなのでしょうね。

 

どんどんと確信に触れる展開になってきてるようで続きが気になります。
エルヴィンの相手は王様なのか、政治を司っている者たちのなのか、それともウォール教
なのか。

エレンの巨人化のこととか 座標に関する何かを言い出すのか??

子供の頃からのエルヴィンの妄想とは??(個人的に一番気になったりしてw)


そして エレンの頭に浮かんできたあの女性は何者なのか??

ループ説もあるし、やっぱり過去のエレンだったりするんでしょうかね。。



早く続きが読みたい!

3月号が楽しみです!!

スポンサーサイト

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 進撃の巨人

[ 2014/01/09 22:21 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する