薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「あさひなぐ」10巻感想

薙刀も熱いです!

合宿も大詰め。
やっと現れた福留やす子先生。

なんと彼女、インカレ個人・団体の優勝者であったことがバレましたww
ま、そんなとこでしょうwww

本人は 今さら生徒と練習させられるのは御免ってことで必死に素性を隠してたのですが
愛山の先生にサクッと見破られましたww

そりゃ行動が不審過ぎるもん 
注目したくもなるよw




これまでの感想はこちら


さすがの福留も 年寄の正論には敵わないようで・・・
しぶしぶ 4年ぶりに防具を付けることに。

福留との対戦は早いもの順で、一本取られたら交代。
現役相手でも 福留の方が勝つこと前提の練習形態。

現役時代、福留は どんな選手だったかというと・・・

やっぱり卑怯な手が多かったようで(^^;
でも、審判の心証は最悪だけど、必ず一本とるから誰も何も言えなかったようです。

人呼んで 「茨城の汚れくノ一」

カッコいいんだか、悪いんだかww

あっという間に一人倒し、二人目は國陵の一堂。
でも 姑息な技ばかり使い、時間を気にする福留に一堂は苛立ちを隠せず。。

冷静さを欠いた一堂は、これまたあっという間に捌かれることに。

福留は愛山の辻野の速い攻撃も難なく防ぎ・・・
が、攻撃に転じた瞬間、突然 ばたりとれ!?

どうやら息が上がってしまって動けなくなったようですww
酸欠wwww

化粧もドロドロになってるしwwww

そりゃ4年も現役から離れてるのに いきなり試合形式のことやらされたら倒れるわなw


合宿最終日は学校対抗の交流戦。

なんと、シークレットゲストとして熊本東高校が登場!
毎年、インターハイ優勝校で、一堂が行くはずだった高校。

一堂は久しぶりに憧れの先輩や幼馴染と会えてはしゃぎますが、いざ練習が始まると否応なく
敵校になったのだと実感させられ・・・

もう自分は誰にも負けないと一堂は戦闘モードに。

二ツ坂の最初の対戦相手は國陵。

あさひはメンバーから外されてしまいます。
やはり これは実力順か!?っと焦るあさひですが 1年は1回ずつ順番に外されるようで。

ハハハ よかったね。

福留は全員に「二本勝ちして来い」と指示。

それは流石に無理だろうという部員たちに「國陵高校はあたな達にとって何?」と問いかけ・・・

「いずれ必ず勝たなきゃならない相手です」

あさひが答えます。

その答えに満足そうな福留。
「インターハイに行くには 強い者に勝とうとしなさい」

オーダーは福留が適材適所で決めたらしく、いろいろ試したいことがあるようです。

いつも無難にまとめてしまう野上をしがらみのない先鋒に起用。
負けはしたものの、フェイントにより1本。

プレッシャーを感じることなく戦える紺野は次峰に。
が、一度ダメになるととことんダメで使えないってことで博打枠決定。

中堅の真春は難なく勝利。

副将・将子の相手は一堂。

巻き落としを覚えっていきますが まだまだ実力不足であることを痛感。
でも、一堂を1本で抑えることができ・・・。

最後の大将、大倉も2本取ったものの、結果は二ツ坂の負け。

愛山と國陵の試合は 本数差で辛くも愛山が勝ち。
その試合を見て、福留は「辻野さえ抑えれば愛山は崩せる」と考えます。。

熊本東と愛山の試合は ベストメンバーではない熊本東の圧倒的勝利。
さすが、レベルが違うようです。

辻野だけがかろうじて勝ちますが、あまりに不甲斐ない現状に、このままでは自分たちは
雑魚
だと・・・。

「傷つく覚悟がないと上へはもう行けない。」
辻野は 自分にばかり頼る部員たちに危機感を募らせ 奮起を促しますが・・・。

一方、二ツ坂の方は 愛山相手に攻略法を確認。
勝つ気でいくようですね。

辻野を抑えるのは誰か?
手堅く真春を当てるのか?
それとも あさひとか??


さぁ 次回は二ツ坂vs愛山の試合からのようです。

いよいよ あさひが試合をします。
彼女の試合は 泥臭いけど 楽しみですわ。

どんな成長をみせてくれるのか!?

 

この「あさひなぐ」も結構面白いし、アニメ向きだと思うのですよね。
熱血、泥臭系だし、子供にエールを送れるような作品だし、こういう地道に部活に頑張る
作品が増えていくのはいいことじゃないのかなと思いますね。

ぜひ、アニメで見たいところ。

でも、先に ドラマ化されちゃうかもですけどね。

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

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