アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2014年01月13日 (月) | 編集 |

すっかり遅くなってしまいましたが やっと「蟲師」特別編を見ることができましたv

先に 「蟲師」の8年ぶり分割2クール2期決定情報を仕入れてしまいましたのでニコ生の
放送を聞いたのですが、この作品に対する監督さんの愛が素晴らしくてもう大満足ww

心して続章に臨みたいと思いますwww

その前に もう1回原作読み返しておこうかしらん。。


原作は すごくあっさりと話が進んでいくのですよね。
淡々と淡々と。。

でも その淡々としたところにアニメでは情感をしっかりと盛り込んできてくれるのです。
決して派手さはなく 静かな描写なのですが、これがいいのですわ。

原作の世界観をそのままに、色彩の再現も見事で・・・

アニメでは より一層、蟲師の世界が広がっていくって感じです。


この蟲師のアニメが放送されている時、まだ当ブログを立ち上げてませんでしたので感想は
書いてませんでしたが 4月放送分からは地味に書いてみたいと思っております。

蟲師に関してはさすがに私も 騒がしい感想は書けそうにありませんww

 

では 早速 「蟲師」特別篇ですが・・・

いやいやいやいや さすがです。。

またもや 蟲師の世界が再現されておりました!

土田さんのナレーションに始まり、独特の世界が展開。
1期キャラが日蝕を眺めているシーンの連続にはジワジワとくるものが!

これは嬉しい演出ですよね。

そして、ギンコがやって来たわと感動ww

ちょっと最初、声の感じが こんなだっけ??っと思わなくもなかったのですが、そのうち
すっかり入り込んでましたね。

日蝕のとき現れる日蝕みという蟲
他の蟲を寄せ集め再び日の光をさえぎってしまうという
それを消し去るには "日蝕み"が張っている根を日に晒す

子供たちのセリフ読みが素朴で メインのキャラを引き立ててくれてますわ。

村人に日蝕みの根を探す依頼をするも、蟲が見えない人にとってはなんやらよくわからず・・・

いつもと様子が違うところなんて村人にしかわからないんだから、自分らが頑張るしかない
のに いつまで経っても根が見つからないものだから 次第にギンコに対する風当たりが
きつくなり・・・

日が隠れてるのはギンコのせいじゃないんだし、怒ったって仕方ないのにね。

蟲師を怪しんだり、変に言いがかりを付けてくるのも蟲師の世界(^^;


暗い日が続いているというのに 雨戸を締め切っている家を見つけ不審に思うギンコ。
中には 髪が白く、目の色素も薄い女の子が・・・

その子の名はヒヨリ。

日の光を浴びると黒い痣が出て発熱してしまうのだとか・・・。
原因は "日蝕み"の亜種 "月蝕み"

母親が身重の体で この"月蝕み"の 偽の月食の光を浴びたためにこのようなことになって
しまったようで。。

双子のもう一人ヒナタに影響が出なかったのは ヒヨリが体内で陰となってその光を遮って
いたからだろうと言うギンコ。

うう・・・これは 切ない。。


幼い頃、ヒナタは外へ出て遊ぶことのできないヒヨリを少しでも喜ばせようといろいろと
楽しいことを持ちかえっていたようですが・・・

ある日、ヒヨリを外へ連れ出してしまったことから痣が出来てしまい・・・
もう 外の世界に関心を向けさせるようなことはしないよう父親から諭されて。

いつしか ヒナタも外で遊ばず、ヒヨリと一緒にいるように。。
でも これは返ってヒヨリを惨めにさせてしまったようで・・・

「私と変わってよ、私の前からいなくなってよ!」

決して本心ではないけれど、つい辛くて口にしてしまった言葉。。
その言葉はヒナタに深く突き刺さり・・・

自分がいなくなればいい。。


父親とヒナタがギンコの手伝いに出たため ヒヨリはそっと外出。
以前、ヒナタが教えてくれた花畑を目指します。

たまたまコケて見つけた花畑。
そこで摘んだ花を持ち帰ると ギンコは季節違いに咲く花を見てそこに“根”があると推測。

が、ヒヨリは 薄暗い今の状態が自分には都合いいと花畑の場所を教えず。。

そうこうするうちに、蟲に誘われるように花畑に入ってしまったヒナタは人には見えない姿に・・・

ああ・・・ なんてこったい!!!
ヒナタが帰らず 必死に探す父親の姿もつらいわ。。

ヒヨリもヒナタも大事な娘なのに・・・ ( p_q)

ことの重大さに気付いたヒヨリは ギンコに助けを求めます。
花畑の下を掘ると やはり日蝕みの“根”が・・・!

ちょ・・・ 根って・・・ 植物の根みたいな形かと思ったのに 何だよ、コレ・・・!
気持悪い(><)

予想外の形態にぶったまげました・・・

急いで日の当たるところまで “根”を運ぶギンコたち。
根が日の光に晒されると たちまち太陽と覆っていた蟲たちは散っていき、再び光が・・

その光はヒヨリには眩しくはなく、なんとヒヨリの髪にも黒さが・・・

代わりにヒナタが白くなってはいないかとヒヤヒヤしましたが、そういう変化はなく。。
そして まるで人形のようになってしまったヒナタでしたが ヒヨリの声に反応するように・・・

元に戻るのも時間の問題らしいし、よかった。。

もうね、蟲師の場合はハッピーエンドばかりじゃないから気が気じゃないんですよね。
何かいいことがあっても 代わりに・・・ってことになってやしないかとビクビクしてしまうの
ですわ(^^;

「今度は私がヒナタを照らす番だ」って言い切ったヒヨリの言葉が頼もしく嬉しかったです!

二人の関係も修復できたようで 本当によかった!

 

そして 化野さんですが、ま、この人はいいやwww
楽しそうだし。

淡幽さんとも 会わなかったようですが、また いつか。。

 

それにしても風景の美しさは本当に目を見張るものがありますよね。
色彩の透明感が この作品に独特の雰囲気というか空気感を与えてますね。。

圧倒的な自然と穏やかに流れる時間。

どの人物も決して激しくは動かなくて 台詞も少なくトーンも抑え気味なこの作品にあって
風景と蟲の動きは重要ですよね。

今回も蟲のうねりには ゾクリとしました。

監督さんも そのあたりは特に重視されてるようで。

4月からの放送が楽しみですね!

待ち遠しいです♪

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